こやぎ内科は「街の小さなクリニック」です。しかし、その実、呼
吸器内科の専門で、訪問診療や訪問リハ、さらに24時間看護師が
待機するサ高住を運営してまで患者さんを最期まで見守る体制を創
っているクリニックです。初代院長の山洞先生は、睡眠時無呼吸症
候群の患者さんのために脳波を含めた終夜睡眠検査を群馬県で初め
て取り組んだり、人工呼吸器を装着した患者さんの在宅での人工呼
吸法を採り入れ、入院だけでない在宅という選択肢を広げる事にも
傾注してきました。現在は、2代目の塚越院長が呼吸器疾患に拘わ
らず生活習慣病やがん末期の患者さんの診療、また、外来、訪問診
療、施設の巡回診療、健診と幅広く精力的に活動しております。し
かし、やはり当院は呼吸器内科です。外観は街の小さなクリニック
でも、呼吸器疾患で頑張っている患者さんを最期まで見捨てない、
強い志とプロ意識を持った職員の集まりです。重症患者さんの「家
族と旅行したい」「思い出の場所にもう一度いってみたい」「最後
まで家族と一緒に過ごしたい」を何とか実現するために、待つ医療
ではなく、敢えて出向く医療を目指しています。こんな当院の歩み
や想いに共感して一緒に働いてくださる方々をお待ちしております
。