医療法人モクシン理事長 堀田修クリニック(HOC)院長
堀田 修 先生
私が安藤先生を知ったのは、今から約二年前に私が理事長を務める認定NPO法人の学術集会で安藤先生の講演を拝聴したのがきっかけでした。歯を数ミクロン削ることにより、舌のストレスをなくすことにつながる正しい嚙み合わせができて、その結果として首コリと肩こりがなくなり、それに伴う全身の不調が改善するというものでした。
その現象に大変興味を持った私は、現実にその効果を確認するために東京からはるばる仙台までおいでいただき、私がそれまでに様々な治療介入を行ったにもかかわらず、改善効果が不十分だった患者さんたち5人にモニターになって治療を受けて頂きました。モニターの患者さん全員で著明な改善が得られ、患者さんたちの喜びは大きなものでした。それに触発された私も普段から酷い首コリがありましたのでお願いして安藤先生の治療を受けたところ初回の治療で頑固な首コリがかなり改善し、日常の診療が楽になりました。
「歯科治療が単に虫歯や歯周病を治すだけでなく、口腔内の衛生が全身に影響を与えうる」ことを最近では殆どの歯科の先生方がご存知ですが、「全身の不調を治すために歯科治療を行う」という積極的な発想で歯科治療に取り組んでいる歯科医師は全国でも少数で、安藤先生は「舌ストレス」と全身の関係に注目した日本で初めての先生です。
特に舌ストレスと首コリは深い関係があり、歯を数ミクロン削るだけの歯科治療による舌ストレスの解除が首こりの著明な改善とQOLへの好影響をもたらすことを私は身近で実感しました。今よりも「もっと患者さんを喜ばせたい」という想いのある方にとって、仕事のやり甲斐の向上という点で、奮ってご応募される価値があることでしょう。
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東京歯科大学生理学講座主任教授
渋川 義幸 先生
安藤先生は、開業医の立場で、東京歯科大学生理学講座の専攻生であり、生理学の観点から咬み合わせの研究を続けられています。
咬み合わせと全身の関係は、舌のストレスが原因であることを、生理学・解剖学の観点から解き明かしたいと何年も通われています。
実際に、声優さんを治療したビフォーアフターを聞かせていただきましたが、明らかな差異が出ていて、特にサ行とタ行に効果があると感じました。
私も「舌」の探求を続けていたこともあり、「舌ストレス」の考え方は非常にユニークであり、これからの歯科の未来の可能性を大きく広げてくれる治療法ではないかと期待しております。
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松川矯正歯科医院 院長
松川 公洋 先生
わたしは、奈良で矯正歯科専門医院を開業している松川と申します。
Muscle Wins!を、唱えられた近藤悦子先生を師事し、近藤先生からは、「鼻呼吸を確立」することは、咬合改善と術後の安定の鍵であると教えられました。その教えを具現化する為、90%以上小臼歯の非抜歯を目指しています。
安藤先生の、「舌ストレスと、噛み合わせ治療」は、まさに近藤先生及び私と同じコンセプトの歯科医療です。安藤先生と出会うきっかけは先生の著書でしたが、その後の交流重ねていくにつれ、同じ志を持つ仲間ができたことが何より嬉しく、これからの歯科のため患者さんのために二人で頑張ろう、と力が湧いてきます。
安藤先生の臨床歯科技術の知識と成熟度の深さは超一流。正に、歯科界の逸材だと私は思います。スタッフの方々には是非、世界的波及を目指されている安藤正之先生をサポートして頂き、『最終受益者が、患者さん』の実現を目指す一翼を担ってほしいと思います。