私たちは「オンチェーン金融時代のインフラ」を提供することを目指し、AIネイティブでプログラマブルな決済・資金管理基盤の社会実装に挑戦しています。分散・相互証明の技術で既存金融の非合理を解消し、摩擦の少ない生産的な世界を実現します。
現在は、ブロックチェーン技術を活用した「トークン化預金」関連領域や、ステーブルコインと連動したユースケースを対象に、制度・技術・運用の三面から実証と実装を進めています。Finternet/統一台帳(Unified Ledger)といった国際的潮流も踏まえ、現実世界の業務とオンチェーンを接続する基盤を構築します。
このポジションで求めるのは、構想やPoCで止めずに、業務フロー・規制/監督要件・運用/監査・システム実装をひとつのプロダクト課題として束ね、意思決定と実装を前に進めるプロダクトマネージャーです。
- サービスのビジョン・スコープ・ロードマップ策定(制度・技術・運用を横断し、優先順位と意思決定を作る)
- 事業法人の業務構造(決済・請求・債権・会計・権限/監査など)に即したユースケース設計とPoC推進
- 資金・債権等の記録管理モデル(トークン化預金等)の設計と検証
- スマートコントラクトを用いたプログラマブル決済と会計連携(ERP/会計システム接続含む)の要件定義・設計・実証
- 規制・監督要件を踏まえた社会実装計画の策定(運用設計、権限設計、監査対応・証跡設計等)
- AIを活用した業務プロセス自動化の構想と実証(例:照合・例外処理・モニタリングの自動化
- 社内外ステークホルダー(金融機関、事業法人、当局関係者、監査/GRC、エンジニア等)との協業推進と意思決定
※業務内容の変更範囲:会社の定める業務
- 新規事業の立ち上げフェーズからコアメンバーとして参画できる
- グローバルで次世代の金融基盤の構築に携われる
- 技術選定や開発体制の構築など影響力の大きい環境
- ブロックチェーンなどの最先端技術に触れられる
TypeScript / Vite / Biome / ESLint / Vitest / Storybook / MSW / Sentry など
Go
AWS(CDK / Lambda / Aurora / Kinesis など)
暗号資産取引所でのセキュリティ・パフォーマンス改善に従事。
PM、PO、UI/UXなど幅広い知見を持ち、技術とビジネスの橋渡し役として活躍。
JPMorgan出身。Vice President of Paymentとしてデジタル通貨決済事業をリード。
CAMS(Certified Anti-Money Laundering Specialist)保持者。
Datachainは2018年の創業以来、日本発のグローバル×ディープテック企業として、 デファクトとなるインフラの創出を目指してR&Dを続けています。
今後、株式・債券・不動産などのリアルワールドアセットが
デジタルアセット化される時代に備え、次世代金融基盤の開発を強化中。
新しい金融インフラ領域の立ち上げフェーズです。少数精鋭のPdMチームで、何を作り、どの順で社会実装するかを自律的に決め、制度・技術・運用の観点を束ねて前進しています。
「トークン化預金」関連事業を開始のお知らせ
https://www.datachain.jp/ja/news/tokenized-deposit-initiative-launch-jp
https://note.datachain.jp/n/n3115980710df
https://note.datachain.jp/n/n6dae4e3d21af
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000055051.html
会社説明資料
- https://speakerdeck.com/datachain/company-deck
エンジニア採用ページ
- https://careers.datachain.jp/