【Point1】あなたの「OK」が、新製品発売の最終決定打になる
《Reason to Believe》
お任せするのは、開発中の製品が「市場に出せるレベルかどうか」を最終的に見極める、品質の門番のような役割。
客観的な評価がなければ、新製品は発売されません。
企業の信頼を左右する、非常に責任とやりがいのある仕事です。
【Point2】製品を“とことん理解する”面白さがある仕事
《Reason to Believe》
評価の仕事は、ただ製品を動かすだけではありません。
ときには製品を分解して、部品一つひとつを細かくチェックします。
「なぜ壊れたのか?」その原因を探っていく中で、
製品の仕組みや構造を深く理解できるのがこの仕事の魅力です。
【Point3】評価の結果を、次の"より良い製品"づくりに活かせる
《Reason to Believe》
「この部品の材質を変えれば、もっと長持ちするはず」
あなたの評価と分析に基づく、そんな具体的な改善提案が、次の新製品開発に直接活かされます。
不具合を見つけるだけでなく、製品の品質向上に貢献しているという明確な手応えを得られます。
【仕事内容】
お任せするのは、電動工具の新製品開発プロジェクトにおいて、
試作品が要求仕様を満たしているかを、各種試験を通じて客観的に評価する業務です。
製品が市場に出る前の最終品質保証プロセスを担う、重要な役割です。
【主な業務内容】
STEP1:検証および評価試験の計画・準備
設計担当者と打ち合わせを行い、評価すべき項目(耐久性、性能、安全性など)と、その試験方法を決定します。
試験に必要な計測器や治具の準備、試験体のセットアップなど、一連の準備作業を行います。
STEP2:各種評価試験の実施
計画に沿って、さまざまな試験を行います。
性能・耐久・環境の観点から検証し、製品の特性や弱点を明らかにします。
STEP3:検証および評価試験のまとめ、レポート作成
試験で得られた膨大な計測データを、Excelなどを用いて集計・整理します。
データをグラフ化し、分析・考察を加えた上で
WordやPowerPointを使い、設計部門向けの技術レポートとして正確にまとめます。
STEP4:分解調査
試験後の製品を分解し、内部の部品の摩耗や損傷状態を確認。
不具合の根本原因を究明します。
STEP5:試験後の片付け
使用した計測器や試験体を整理し、試験環境を整備します。