地域包括ケアシステムを発達させてさまざまに暮らす人々の安心、安全を支える訪問看護、リハビリテーションへ、大きな期待と信頼が寄せられています。訪問は基本的に1人でうかがいますが、実は、常に多職種チームで協力し合ってご利用者様を支援しています。ご利用者様との何気ない会話や人生における大切な局面に立ち会う時、多くの学びをいただき、やりがいや喜びを感じることができる貴重な仕事です。最初は誰しも”初めて”から出発します。仲間とともに経験を重ね、発想の引き出しが増えてくると、生活の場という医療にとっては不完全さや不確定さの中でも多職種の視点が融合したケアを届けることができ、ご利用者様の笑顔に触れ、自身の成長や視界の広がりを実感することができます。ぜひ一緒に訪問看護、リハビリテーションを数多く地域の人々へ提供してみませんか!