神奈川都市交通を選んだ理由は?
竹内:僕らは歳は違いますが、二人とも新卒で入社し総合事務管理職配属となりました。
僕の場合は就職活動のとき、まだタクシー業界は今ほど人気がなかったのでホテル業などいろんな企業の面接を受けてましたね。幡野くんは?
幡野:僕の就職活動の時はタクシー業界は人気ありましたね。クルマも好きなのでここに決めた感じです。
竹内:結局僕は「条件がいい」と間接的に聞いて、神奈川都市交通の会社説明会に参加。その後とんとん拍子で進んで今ここにいます。
事務所内の雰囲気は?
竹内:それ重要ですよね。僕らだいたい事務所内にいますんで(笑)
幡野:当然竹内さん含めて全員年上ですけど、みんな冗談好きですごく話しやすいんですよね。若いお父さんみたいな感じで
竹内:お父さん!?(笑)
幡野:たとえです。たとえ。でもいい人ばっかりでほっとしてます。
竹内:確かに人間関係でストレスはないですね。
休日の過ごし方は?
竹内:僕は友達とカラオケに行ったり、いろいろしてます。基本的には家より外かな。あと運行管理者資格の勉強もしています。合格率50%で難しいですが、業務の可能性も広がりますし、収入もアップする条件も手にすることになりますからね。
幡野:僕はクルマでドライブですね。最近クルマを買いなおしたんです。
日々のお仕事教えて
【日報の打ち込み】
竹内:乗務員さんの日報入力をします。キャリアのある人だとひとりに対し2分で入力しますが、僕らはまだまだかかってます。個人の1日の売上などを入力して、最終的には全車の売上を算出したりしています。
日々のお仕事教えて
【明日の最終出番決め】
竹内:実は翌日の乗務員さんの出番って、具体的に決まるのは前日なんです。結構前に大まかな予定を組んでるんですが、「お子さんが急に熱を出した」など、急にお休みしなければならない人もこれだけの規模の会社になるとあるんです。
逆に本当は休みだけどその日働いておきたい。そういう乗務員さんもいるんです。希望されている乗務員さんに「明日の朝代わりにできますか?」と電話連絡して調整するのも僕らの重要な仕事です。
幡野:竹内さんが紙で調整した明日の出勤内容を最終的に月で管理するためにPCに入力し、新たにデータ化するんです。
日々のお仕事教えて
【点呼での指示出し】
幡野:安全面とサービス面の向上を乗務員さんの点呼のとき促します。僕たちは配車依頼の電話応対もやってますが、たまにお客さまから接客サービスに関してのクレームや感謝を伝える電話がかかってくることもあります。
竹内:お叱りの内容だと、ルート間違いや荷物の扱いのことなど。感謝の電話の例ではお子さんに対して気遣ってくれたことなどですね。
幡野:そうそう。そのほとんどが乗務員さんが誰かも伝えてくれるんです。
竹内:ですから点呼のとき、サービス向上に向けて本人にお伝えし、より一層の努力をお願いしています。最初の反応はいろいろですが、会社のブランドに関わる重要なこと。最終的にはみなさん前向きに努力してくれていますよ 。
日々のお仕事教えて
【配車業務】
竹内:空いた時間は配車依頼の電話対応をみんなでします。各営業所には、昔からの地元のお得意さまがたくさんいらっしゃるんですよ。
幡野:ですね。「翌日の羽田空港まで」とか「病院まで」という依頼も多いですね。
竹内:依頼内容は詳細を予定表に入れていきます。依頼が本当に多いので、すぐ表が埋まっちゃうほどなんですよ~。
幡野:もちろん当日の依頼もあって乗務員に無線でお知らせします。お客さまが待っている場所が直接カーナビに反映されるので、僕らも乗務員さんも楽です。
幡野:PCでタクシーの空車状況を把握して、指示を出すのも僕らの役割なんです。