2018年入社 25歳 東北学院大学 工学部環境建設工学科出身 長南研汰さん
★現在の仕事内容
建築工事の現場管理を担当しています。入社してから4年目になり、今では施工が計画書通り進んでいるかどうかを監理したり、工種ごとの工事写真の撮影、それから現場に集まる職人さんたちが作業しやすいように準備をしたり、工程が安全かつ円滑に進むよう段取りをするのが私の仕事です。工事写真はその工種・工程ごとで撮影のタイミングが重要になってくるので、作業に入る前に職人さんと打合せをするようにしています。また、作業中に不安全な行動をとっている職人さんがいればその場で注意・指示をし危険を予知して周知するのも私の役目です。
★1日のスケジュール
8:00~ 朝礼
8:15~ 現場巡回。図面をもとに現場をチェック。工事の進み具合を見ながら写真撮影。
11:30~昼の打合せ。午前中の巡回の報告と翌日の作業内容と搬入作業の確認。
13:00~現場巡回。図面をもとに現場をチェック。
17:00~事務所に戻り書類・写真整理。
★仕事をする上で心がけている事
職人さんたちが毎日安全に作業できるように、朝礼後と昼の打合せ前に現場内の見回り及びパトロール、それから作業終了後に点検をするようにしています。また作業中は、直接職人さんと意見を交換し合いコミュニケーションを積極的に取るようにしています。コミュニケーションをとることで今の作業があとどれくらいかかるのか、もっと効率のいい方法はないかなど、提案したり、意見をもらうことで自分の勉強にもなります。
★オフの過ごし方
今は資格取得のために勉強中です。学生時代、体を動かすことが好きだったので、気分転換にランニングや自宅で筋トレをすることにはまっています。たまに友人とドライブやツーリングをするのが楽しみで、県外まで遠出することもあります。
★学生へのメッセージ
とにかく今の授業をしっかり頑張ってほしいと思います。授業で学んだ中で、特にCAD等の図面の書き方などは、必ず現場で活きてきます。それから現場では職人さんとのコミュニケーション能力がとても大事になってきます。人と関わり話すことが好きな人、体を動かすことが好きな人は、現場の仕事を楽しいと思ってもらえると思います。少しでも建設業に興味を持たれた方は一緒に頑張りましょう。
2018年入社 26歳 東北工業大学 工学部建築学科出身 持川 直也さん
★現在の仕事内容
建築工事現場の施工管理を行っています。施工管理とは現場が設計通りに確認を行いその作業を写真として記録を残したり、工事現場が工程通りに安全かつ円滑に作業が進めるよう現場内の安全整備、段取りや打合せを行っています。
★1日のスケジュール
8:00~ 朝礼・新規入場者教育
8:30~ 現場作業、工事写真撮影等
11:30~職長打合せ
12:00~昼休憩
13:00~現場作業、工事写真撮影等
17:00~書類作成整理
★仕事をするうえで心がけていること
職人さんとのコミュニケーションをとるようにしています。コミュニケーションを取って今の作業の進捗状況や残りの作業日数の確認、作業する上での現場環境の改善した方がいいところなど色んな情報を交換できのでコミュニケーションをとるようにしています。
★会社の雰囲気
社員同士が仲いいアットホームな会社だと思います。日帰りで県外に行ったり、会社全体の行事があったりして仕事以外でも上司や先輩と話す機会がたくさんあるので社員同士仲がいいと思います。
★学生へのメッセージ
学生の時に資格などの勉強を頑張ってほしいと思います。就職してからだと仕事でいっぱいになってしまうので学生のうちに資格の勉強をしていると後々楽になると思います。また、仕事でCADを頻繁に使うので使い方をある程度覚えているといいと思います。
営業部 主査 佐藤裕太さん
現場を経験し、今は営業として様々な業種の人と関わっている佐藤さん。若手の採用(求人)にも携わっており、業界のことはもちろん、阿部建設のことを語っていただきました。
★現場は任せられても一人前じゃない。全て覚えるには10年はかかるというスタンスで育成していきたいと思っております。
★業界は今、過渡期を迎えていると感じています。公共関連事業においては週休2日制も増えてきており、工期も長く・経費もある為、ライフワークバランスが取れる現場も多くなってきました。でも、施工管理業務で多くの時間を割く書類の作成や関係各所への確認が立て込むこともあり、やはり残業しなければいけないこともあります。
一方でマンションや老人ホームを代表とした民間の工事に関しては、工期のケツが決まっているものがほとんど(全て)。設計に1年や2年かかる現場も多く、工事にかけられる期間が短くなるなどして週休1日といった週があることもまだまだあります。お客様によっては工期の融通を効かせていただくことができる場合もありますが、今まさに改革途中という状況。これからの業界そして弊社には未来があると自負しておりますので、希望と期待を寄せていただける方と是非一緒に仕事をしたいと思います。