Finatextグループは、「金融をサービスとして再発明する」をミッションに掲げ、AI時代の金融インフラを提供する企業グループです。金融のDXを推進し、非金融事業者の金融サービスの参入障壁を下げることで、金融がもっと暮らしに寄り添う世の中の実現を目指しています。 金融サービスのあるべき姿をユーザー視点から見直し、パートナー事業者と共に新しい金融サービスを開発する「株式会社Finatext」、データAIサービスとデータAIソリューションの「株式会社ナウキャスト」、証券ビジネスプラットフォームを提供する「株式会社スマートプラス」、次世代型デジタル保険の「スマートプラス少額短期保険株式会社」、クレジットビジネスプラットフォームを提供する「株式会社スマートプラスクレジット」といった事業会社を擁しており、多様な事業に携われる機会がございます。
- 証券ビジネスプラットフォーム「BaaS」
- 地域金融機関やIFA向けの包括的な投資一任ビジネスプラットフォーム「Digital Wealth Manager」
Finatextの証券事業ではBaaS(Brokerage as a Service)と呼ばれる証券ビジネスプラットフォームを提供しています。BaaSを用いることで、既存ネット証券が提供する典型的な証券サービス、ロボアドやテーマ株といった証券サービスを容易に構築できます。
BaaSは汎用的に設計された証券業務システムで、BaaS上で証券サービスを開発することで開発費用を80~90%削減することが可能です。 BaaSの技術的な詳細はこちらhttps://aws.amazon.com/jp/blogs/startup/tech-interview-finatext-1/
FinatextはBaaSを用いて複数の大手企業パートナーとプロダクトを連続的にリリースするフェーズに入っています。 それに際して、エンジニア組織の拡大を行っており、証券プロダクトの立ち上げからグロースまでを牽引してくれるサーバーサイドエンジニアを求めています。 また、BaaSの開発にはまだまだチャレンジングな課題がたくさんあり、プロダクトの開発と同時にBaaSを改善していくこともサーバーサイドエンジニアの責任範囲です。
- 証券サービスの0→1と、1→10の両方のフェーズにチャレンジする機会がたくさんある
- ミッションクリティカルなシステム開発に関わることができる
- 実装のみならずらず、要件定義、設計、テスト、デプロイ、運用、顧客サポートなど、アプリケーションのライフサイクル全てに関わることができる
- 複数のサービスに関わるので、様々な運用フェーズを同時に経験できる。運用フェーズで得た知見を、立ち上げ期の設計に活かす、といったことが可能
- 証券ドメインの専門知識を身につけることができる
- プロダクトの要件定義/仕様作成/工数見積
- システム設計
- サーバーサイド実装
- テスト設計/実装
- AWS上でのTerraformを用いたインフラの構築・保守
- コードレビュー
- 小林 紀子(Brokerage事業責任者)
学習院大学理学部卒業後、旧興銀システム開発にて勘定系システムの運用保守開発を担当し、大手銀行のシステム統合を経験。シンプレクスにて統括マネージャーとして大手証券会社などの株・先物オプション、仮想通貨、FXの取引サービスにかかるフロントエンドアプリケーションの企画・開発を牽引。2021年8月、スマートプラスに入社。2022年6月より現職。
紹介ページ:https://finatext.com/recruit/about/Brokerage
- 石橋 淳志(テックリード)
Finatextの創業メンバーでBaaSの設計から実装をリードしたエンジニアです。
インタビュー記事はこちら:https://aws.amazon.com/jp/blogs/startup/tech-interview-finatext-1/
- 大木 卓哉(テックリード)
ワークスアプリケーションからFinatextに入社し、複数のサービスの立ち上げからグロースまでに関わり、今ではテックリードとしてチームを率いています。
インタビュー記事はこちら:https://note.com/finatext/n/n76c802014d1c
Amazon Web Services、Terraform、Docker、Go、Kotlin(Spring Boot)、MySQL (Aurora)
- 裁量権と自由度が高い
- 開発関連の情報がオープン、他のチームのコードや設計資料などは原則自由に見ることができる
- 主体性の高いメンバーが多い
- 技術に関する議論が活発。議論にオープンなカルチャーがあり、シビアな議論になってもネガティブな雰囲気にならない、コードレビューが盛んに行われる