REHATCHは、マーケティング・デザイン・分析領域に特化したAIエージェント「ENSOR」を開発しています。
ENSORは、広告運用、クリエイティブ制作、分析、改善提案、LP連動までを一気通貫で支援し、企業のマーケティングにおける意思決定と実行を進化させるAI OSです。
私たちが挑むのは、世界で約115兆円規模とも言われる巨大なマーケティング市場です。
すでに英語版もリリースしており、日本市場に閉じず、アジア・アメリカを含めたグローバル展開を本気で進めています。
今後、ENSORをより多くの企業に届け、AI時代の新しいマーケティングのあり方を広げていくために、事業成長を牽引するマーケターを募集します。
単に広告を運用する、施策を実行するだけのポジションではありません。
市場を見て、顧客を理解し、訴求をつくり、チャネルを設計し、勝ち筋を再現可能な形にしていく。
事業成長そのものに深く入り込むマーケターポジションです。
REHATCHのVISIONは、
「意思決定で、世界をうごかす。」
私たちは、企業の成長を左右するマーケティングの意思決定を、AIによってより速く、より正確に、より再現性のあるものに変えていきたいと考えています。
マーケティングの現場には、まだ多くの属人化があります。
どの顧客に、どの訴求を、どのチャネルで届けるべきか。
どのクリエイティブが成果につながり、どのLPがCVRを高めるのか。
こうした判断が、個人の経験や勘に依存しているケースは少なくありません。
ENSORは、顧客データ、広告データ、クリエイティブデータ、営業・CSの一次情報などを統合し、戦略立案から施策実行、検証、改善までを支援します。
私たちは、単なるAIツールではなく、企業ごとのマーケティング知見や意思決定を蓄積し、成長に活かし続ける「AI Marketing OS」をつくっています。
このポジションで得られるのは、表面的な集客スキルだけではありません。
AIエージェントという大きな市場変化の中で、プロダクトの立ち上がりからグロースまでを最前線で経験できます。
特に、以下のような経験を積むことができます。
- AIエージェント市場におけるマーケティング戦略の実践
- 事業成長を前提にしたマーケティング設計
- PMF前後のマーケティングの動き方
- 顧客理解に基づく訴求開発
- 広告、LP、コンテンツ、CRMを横断したグロース経験
- セールス・CS・プロダクトと連携した事業推進
- AIを活用したマーケティングオペレーションの構築
- 日本発でグローバル市場を狙うマーケティング経験
今後振り返ったときに、
「あのAI市場の立ち上がりを、自分たちでつくった」
と言えるような経験を一緒につくりたいと考えています。
マーケティング戦略の立案から実行、分析、改善までを一気通貫で担っていただきます。
広告運用やコンテンツ制作だけでなく、ターゲット設計、訴求設計、チャネル設計、クリエイティブ改善、LP改善、CRM、ABM的なアプローチ、セールス・CS・プロダクトとの連携まで幅広くお任せします。
具体的には、以下のような業務を想定しています。
- マーケティング戦略の立案・実行
- ターゲット顧客、ペルソナ、セグメントの設計
- 顧客課題に基づく訴求設計
- 広告運用、広告クリエイティブの企画・改善
- LP、サービスサイト、ホワイトペーパーなどの改善
- コンテンツマーケティングの企画・実行
- CRM、ナーチャリング施策の設計・改善
- ABM的なターゲット企業へのマーケティング施策
- 各種施策の数値分析、改善提案
- セールス・CSから得た一次情報のマーケティング活用
- プロダクトチームへの顧客インサイト共有
- AIツールを活用したマーケティング業務の高度化
単に施策を回すだけではなく、
「なぜこの訴求が刺さるのか」
「どの顧客にどの価値を届けるべきか」
「どうすれば再現性高くリード・商談・受注を生み出せるのか」
まで考え、事業成長を前に進める役割です。
1. プロダクトとCSが一体となった成果創出モデル
REHATCHの強みは、プロダクトとカスタマーサクセスが一体となり、顧客成果に向き合っている点です。
ENSORが戦略立案から実行・改善までを支援し、CSチームが現場での施策実行や成果創出を伴走します。
この連携により、以下のような価値を提供しています。
- 戦略立案から実装までのリードタイム短縮
- 施策の検証サイクル高速化
- クライアントの成果創出スピード向上
- 現場の一次情報をプロダクト改善に反映する仕組み
- マーケターにとっても、机上の数値分析だけではなく、顧客のリアルな課題や成果
に触れながら、施策や訴求を磨き込める環境があります。
2. AIを全員が使い倒す組織
REHATCHでは、AI活用は一部の部署やエンジニアだけのものではありません。
営業、CS、マーケティング、エンジニアリング、クリエイティブの全員が、日常業務でAIを活用しています。
活用しているツールは、ChatGPT、Claude、Gemini、Cursor、Claude Code、v0、Veo、Canva、Figma、BigQuery、Notta、Obsidian、GenSparkなど20種以上。
マーケティングにおいても、リサーチ、訴求設計、広告クリエイティブ制作、LP改善、コンテンツ企画、分析、レポーティングなどにAIを活用し、スピードと質の両方を高めています。
また、社内ではAI活用を推進する取り組みも行っています。
- AI HOUR:全社員がAI活用に集中する時間
- AIピッチバトル:各チームがAI活用事例や新機能提案を発表
- 社内ナレッジ共有:実務で使えるAI活用方法を横展開
AI時代におけるマーケターの勝ち方を、現場で実践しながら学べる環境です。
3. 多様なバックグラウンドを持つメンバー
REHATCHには、リクルート、サイバーエージェント、ユーザベース、アビームコンサルティングなどで事業成長をリードしてきたメンバーが集まっています。
戦略設計、データ分析、営業、クリエイティブ、カスタマーサクセス、プロダクト開発など、それぞれが専門性を持ち、チームで成果を出すことを大切にしています。
マーケターとしても、広告運用や施策実行だけに閉じず、営業・CS・プロダクト・経営と近い距離で、事業全体を見ながら動くことができます。
4. グローバルを前提にした挑戦
REHATCHは、日本市場だけを見ている会社ではありません。
ENSORはすでに英語版をリリースしており、今後は台湾で行われる世界的展示会への出展も予定しています。
アジア・アメリカを含めた市場拡大を進めており、日本発で世界に勝てるAIプロダクトをつくることを目指しています。
日本にいながら、グローバル市場を見据えたマーケティングに関われることも、このポジションの大きな魅力です。
REHATCHは、結果に対して真剣に向き合う組織です。
一方で、根底には「FOR YOU」の考え方があり、お互いを蹴落とすのではなく、高い基準で支え合いながら前に進むカルチャーがあります。
大切にしている価値観は以下です。
- オープンでフラットな情報共有
- 文章文化による思考の言語化
- 小さく速く試し、学びを大きくする検証サイクル
- 役職より役割を重視するスタンス
- 自律的に意思決定し、行動する姿勢
- AIや海外市場など、新しい変化に真正面から向き合う姿勢
海外ワーケーションや合宿なども実施しており、グローバルな視点を持ちながら、チームで事業を前に進めています。
- 2023年度「ベストベンチャー100」選出
- PIVOT出演
- ダイレクトアジェンダ登壇
- マーケティングカンファレンス登壇
- AIカンファレンス登壇
- ENSOR英語版リリース
- 海外展示会への出展予定
事業、プロダクト、市場の熱量が一気につながり始めているフェーズです。
今後語り継がれるようなキャリアをつくりたい。
日本発で世界に勝てるAIプロダクトを本気で広げたい。
ただのマーケターではなく、事業を前に進めるマーケターになりたい。
そんな方に、ぜひ来てほしいと思っています。
AIエージェント市場は、まだ明確な勝ち方が決まっていない領域です。
だからこそ、今このタイミングで挑戦する価値があります。
一緒に、組織のグロースを加速させるAI OSを広げていきましょう。