②看護診療部門 (現在、常勤看護師、非常勤看護師の新規募集を行っています。)
看護診療部門は、小児科診療の外来看護を担当します。鈴の木ナースはチームを組み、診療介助、処置、臨床検査を行います。
看護業務は、診察介助、吸入、鼻吸引、採血介助、血圧測定、パルスオキシメータ測定、各種迅速診断検査、CRP迅速検査など多岐にわたります。
小児保健業務ではワクチンやバイオ製剤の準備、健診身体計測などを担当します。実際のワクチン接種、バイオ製剤注射は、医師が行います。
また、軟膏塗布指導、自宅での吸入器の操作、吸入の方法やおねしょアラームの操作説明、アトピー日記、夜尿日記の書き方など、アトピー性皮膚炎、小児気管支喘息、夜尿症等の慢性疾患の患者指導、教育も担当します。
病児保育キッズベル品川の保育看護も、保育士と一緒に行います。
外来小児科の看護業務は、病棟小児科に比べて、身近で幅広く、かつ実践的であり、看護師のカバーする役割は病棟とは比較にならないほど大きく、母子とも密接でやりがいがあります。