GTM Engineer(Go-To-Market Engineer) とは、セールス・マーケティング・エンジニアリングなどを横断し、コードとデータで収益プロセス全体を自動化・最適化する新職種です。米国ではClay(累計$250M調達)やApollo等がGTMエンジニアの概念を確立し、「Revenueを生むエンジニア」として急速に市場が拡大しています。従来の「作る人」と「売る人」の境界を越え、プロダクト・データ・ビジネスを一気通貫で握るポジションです。
SalesNowは、1,400万件以上・80億レコードの企業データ基盤を持つデータAIカンパニーです。
日本では人口減少により、2050年までに生産年齢人口が約30%減少すると言われています。この構造問題を解決するためには、一人あたりの生産性を大きく引き上げる必要があります。
私たちが見ている市場は、単なるソフトウェア予算ではありません。国内3,400万人のホワイトカラーが生み出す人件費100兆円超の市場——AIとデータで業務そのものを効率化・代替できるほど、市場規模は大きく広がっています。
まず最初の領域として、法人間の営業・取引プロセスに切り込んでいます。
すでにLINEヤフー、ヤマト運輸、パーソルキャリア、パナソニックなどの大手企業に導入されています。
そして今、Data API / MCP Server / AI Agentへとプロダクトを拡張し、営業領域を起点に「労働のOS」を作り替えるフェーズに入っています。
シリーズB目前、累計調達6.5億円。企業データインフラNo.1を目指しています。
<GTMエンジニアポジションについて>
海外ではClayがGTMエンジニアの標準ツールとなったように、日本市場ではSalesNowがGTMエンジニアリングの起点になります。国内企業1,400万社・80億レコードという網羅性は、日本でGTMを設計する上で代替不可能なインフラです。SalesNowのGTMエンジニアは、このデータを「ユーザーとして使う」のではなく、データ基盤の内側から直接操作し、売れる仕組みを設計・構築できる。日本でこのポジションを定義するのは、おそらくSalesNowが最初です。
- 1,400万社の企業データ基盤とAIを武器に、リード獲得からクロージングまでの「売れる仕組み」を設計・構築・最適化し、売上目標の達成にコミットする。
- CEO/COO直下で、GTM戦略の立案から実行基盤の構築まで一気通貫で担い、事業成長のエンジンとなる。
- GTMシステムの設計・構築:リード獲得→スコアリング→ルーティング→ナーチャリング→商談化の全パイプラインを、AIとデータで自動化・最適化
- データエンリッチメント基盤の構築:1,400万社の企業データを活用し、リードの企業属性・行動シグナルを自動付与。営業が「次に何をすべきか」を即座に判断できる環境を構築
- AIエージェント/ワークフロー構築:Claude Code MAX、MCP Server、社内API等を活用し、商談準備レポート自動生成、見込み客アラート、解約予兆検知などのAIワークフローを開発
- RevOps基盤の整備:Salesforce等のCRM最適化、ダッシュボード構築、パイプライン分析。データドリブンな営業組織を実現
- 業績責任:パイプライン創出量、商談化率、受注率等のKPIにオーナーシップを持ち、CEO/COOと二人三脚で事業目標を追う
※従事すべき業務の変更の範囲:有り
■利用するツール・技術
Salesforce / Slack / Google Workspace / Notion / Claude Code MAX / Python / SQL / API連携
① 世界で最も注目される新職種「GTMエンジニア」 ── Clayが$100M調達で確立した新キャリア。LinkedIn求人数は2年でYoY 2倍成長、米国中央値$160K。日本で「GTMエンジニア」を名乗り業績責任まで持つポジションは極めて稀
② 日本のGTMエンジニアリングの中核データを内側から操る ── 海外のGTMエンジニアがClayやApolloを使うように、日本市場ではSalesNowの企業データが不可欠なインフラになる。そのデータを外部ユーザーとして買うのではなく、1,400万社・80億レコードを直接操作できる。GTMエンジニアとして世界最高クラスの「弾薬庫」
③ CEO/COO直下で業績責任を持つ ── 単なるオペレーション担当ではない。売上目標にコミットし、戦略から実行まで一気通貫で担う。経営者視座で事業を動かせる
④ AIネイティブな開発環境 ── Claude Code MAX全社員配布、社内100件以上のAI活用実装済み。新しい技術を即座に実戦投入できる
⑤ 年収900-2,000万円 ── 高い基準を求める分、報酬も高い。能力と成果で正当に報いる設計
⑥ プロダクトの進化と連動── Data API / MCP Server / AI Agentへの拡張フェーズ。GTMエンジニアが作る「売れる仕組み」が、そのままプロダクトの価値検証にもなる
⑦ シリーズB目前の急成長フェーズ ── ARR成長率51%、累計調達6.5億円。GTMの仕組み次第で事業の成長角度が変わる。あなたの仕事が直接トップラインを動かす
※活用内容は時期・チームにより変動します。詳細は面接にてご確認ください。
※SalesNowの事業・プロダクト・組織の雰囲気については、
採用サイトでも詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。
https://recruit.salesnow.co.jp/?utm_source=herp