雇用形態:正社員
職種:イベント運営スタッフ、イベント企画、マーケティング戦略企画
広域から出演者・来場者が集まる大阪で、異なる表現形式を一日の導線へ編み直す複合発表会を成立させる企画マネージャーを募集します。企画名だけを差し替える仕事ではありません。一つの形式に押し込めず、作品ごとの魅力を保ったまま全体体験を成立させることが、この求人の中心です。
【この求人だけの責任範囲】
・広域から出演者・来場者が集まる大阪で異なる表現形式を一日の導線へ編み直す複合発表会を行うため、企画マネージャーとして舞台と展示の転換表の判断時刻と責任者を決めます。
・転換時間の不足が起きた場合は、年間計画、優先順位、投資配分、外部契約、重大リスクへの対応方針を決めるうえで、関西圏の講師・出演者、会場、制作会社、交通・搬入業者、東京本部へ変更理由と代替案を伝えます。
・地域調達を含む原価表、搬入計画、東京本部との判断ルールには、作品搬入と受付の動線と終演後の振り返り設計を記録し、同じ拠点の次回催事へ引き継ぎます。
・現場の創造性を守りながら、数字と契約の責任も引き受ける経営視点を生かし、一つの形式に押し込めず、作品ごとの魅力を保ったまま全体体験を成立させることを運営成果として示します。
【立ち上がりの目安】
・30日:催事別の収支・品質・負荷を棚卸しする。舞台と展示の転換表を成果物・判断基準に含めます。
・60日:優先順位と投資配分を経営へ提案する。地域調達を含む原価表、搬入計画、東京本部との判断ルールを成果物・判断基準に含めます。
・90日:年間計画と再現可能な運営基準を確定する。一つの形式に押し込めず、作品ごとの魅力を保ったまま全体体験を成立させることを成果物・判断基準に含めます。
【運営時の具体的な行動】
・出演順変更の伝達漏れが起きたとき、企画マネージャーは作業待ちと判断待ちを切り分け、先に進められる工程を示します。
・出演・出展者別の進行台帳の変更は、費用、品質、時間への影響を分け、地域調達を含む原価表、搬入計画、東京本部との判断ルールの正本へ反映します。
・転換時間の不足を見つけた場合は、応急対応だけで終わらせず、関西圏の講師・出演者、会場、制作会社、交通・搬入業者、東京本部へ変更理由と次の確認時刻を共有します。
・終演後の振り返り設計では、来場者の声、再作業、予算差を分け、今回限りの例外と次回も使う改善を整理します。
・著作権・展示条件の確認は現物と一覧表の両方で照合し、確認した人と時刻を運営記録へ残します。
・舞台と展示の転換表は、広域から出演者・来場者が集まる大阪の会場制約を確認してから、企画マネージャーが承認時刻と担当者を決めます。
・企画マネージャーが「予算と収支を月次で見直す」を進めるときは、期限、合格条件、差し戻し先を先に示します。
・広域から出演者・来場者が集まる大阪で「ジャンル・拠点別の年間ポートフォリオを組む」を実行するため、担当者だけが知る情報を台本へ戻します。
【大阪で行う理由】
大阪では、広域から集まる出演者・来場者の移動、地域業者の手配、東京本部との遠隔判断を一つの工程へまとめます。会場費だけでなく、交通、搬入、人員、機材の原価を分け、地域調達と本部手配を比較。現地で決めてよい範囲と本部承認が必要な範囲を事前に線引きします。遅い時間の変更は次の作業開始までに記録し、遠隔側が朝に追いかけなくてもよい状態へ。関西圏の協力会社と再現できる運営関係を築きます。
【この勤務形態の設計】
広域から出演者・来場者が集まる大阪。費用と品質の両面で地域パートナーを組み、遠隔連携でも判断を遅らせないことが必要です。関係者は関西圏の講師・出演者、会場、制作会社、交通・搬入業者、東京本部。口頭だけで終わらせず、地域調達を含む原価表、搬入計画、東京本部との判断ルールへ判断を残します。
【複合表現を一日に編む】
文化藝術の企画では、演奏、舞台、展示を同じ進行表へ並べるだけでは足りません。音が必要な時間、作品を静かに見る時間、出演者が転換する時間を分け、次の表現へ関心が移る順序を設計します。展示物を保護する区画と客席の入退場を重ねず、舞台転換中も鑑賞できる場所を明示。著作権、撮影、作品紹介の条件は表現形式ごとに確認します。終了後はジャンル別の満足度だけでなく、来場者が別の表現へ興味を広げたきっかけを記録し、横断企画ならではの価値を次回へ残します。
【担当案件の具体像】
大阪の案件では、地域業者による手配と東京本部の承認を分けます。出演・出展者別の進行台帳ごとに現地判断の範囲、費用上限、承認期限を決め、返答待ちで準備を止めません。
関西圏から集まる出演・出展者の移動を踏まえ、交通、搬入、人員、機材を別々の原価で比較します。転換時間の不足が見えた時点で、代替案と連絡順を同時に確定します。
終演後の振り返り設計は写真、時刻、担当者を添えて共有します。遠隔側が翌朝に経緯を聞き直さなくても、判断理由と次の作業が分かる記録を正本にします。
企画マネージャーとして「予算と収支を月次で見直す」を進め、展示物と来場者導線の干渉を地域パートナーと解消します。催事後は原価差、品質、再手配の有無を締め、別会場でも使える関西運営の基準へ変えます。
【文化藝術イベントの専門設計】
舞台と展示では、観客の集中の仕方も必要な設備も異なります。転換を早めるだけでなく、作品を見るための静けさ、演目を待つ人の居場所、音が届く範囲を分けて考えます。複数ジャンルを並べるのではなく、次の表現へ自然に興味が移る順序を企画します。展示から演奏へ移る時間には、作品保護と客席誘導の両方を台本へ記載。舞台の音が展示鑑賞を妨げない区画を決め、キャプションを読む人と開演を待つ人の動線を分けます。参加者の背景を短い紹介文へまとめ、初めて触れる表現にも入口をつくります。最後はジャンル別に振り返らず、来場者が何をきっかけに別の表現へ関心を広げたかまで確認します。
【この仕事と相性が良い方】
現場の創造性を守りながら、数字と契約の責任も引き受ける経営視点を重視します。面接では、予定変更、複数関係者の調整、失敗からの修正を具体例で伺います。文化藝術の経験がある方は歓迎しますが、ジャンル名だけで判断せず、何を見てどう動いたかを確認します。
【日々の判断と行動】
・ジャンル・拠点別の年間ポートフォリオを組む。その際、終演後の振り返り設計を広域から出演者・来場者が集まる大阪の条件へ合わせます。
・予算と収支を月次で見直す。その際、舞台と展示の転換表を広域から出演者・来場者が集まる大阪の条件へ合わせます。
・会場・制作会社との契約条件を整える。その際、出演・出展者別の進行台帳を広域から出演者・来場者が集まる大阪の条件へ合わせます。
・リーダー育成と品質基準の標準化を進める。その際、作品搬入と受付の動線を広域から出演者・来場者が集まる大阪の条件へ合わせます。
【マネージャーとして事業判断する】
マネージャーは、文化藝術の催事を単発で評価せず、年間の開催数、拠点別収支、制作負荷、来場者体験を並べて投資順を決めます。出演順変更の伝達漏れが繰り返される場合は、担当者の注意力ではなく、会場契約、外部委託、承認手順まで見直します。広域から出演者・来場者が集まる大阪で蓄積した地域調達を含む原価表、搬入計画、東京本部との判断ルールを別拠点の標準へ変え、リーダーが同じ基準で予算と品質を判断できる状態をつくります。経営へは実績だけでなく、継続、縮小、会場変更という選択肢と影響を提示。催事群全体の収益性と表現品質を両立させることが責任です。
【企画マネージャーでしか担わないこと】
マネージャーは、一催事の成功だけでなく、年間ポートフォリオ、拠点別の収支、制作会社との契約、チーム負荷を横断して判断します。開催を増やすか、内容を磨くか、会場を変えるかを数字と顧客体験から選びます。リーダーを育成し、良い運営を別拠点でも再現できる基準へ変えます。
・拠点・ジャンル別の年間計画と投資優先度を決める
・会場・制作会社との契約条件と収支基準を整える
・複数催事の品質指標と重大リスクを月次でレビューする
・リーダーが別拠点でも再現できる運営基準を残す
企画マネージャーとして、創造性と運営責任の両方を引き受けたい方からの応募をお待ちしています。
【必須】
・イベント、舞台、展示、教育・会員サービス等でのマネジメント経験
・年間計画または複数案件のP/L・予算を管理した経験
・複数メンバーの目標設定・育成・評価、または同等の組織責任を担った経験
【歓迎】
・複合文化イベント、地域フェス、商業施設イベント、会員制サービスでの企画経験
・会場、制作会社、講師・出演者、参加者など立場の異なる関係者との調整経験
・数値と現場の両方を見て、次回へ改善をつなげた経験
【大切にする姿勢】
・ジャンル名だけを置き換えず、文化藝術ならではの参加動機・安全・運営条件を理解する
・華やかな本番だけでなく、事前案内、リスク確認、撤収、精算まで丁寧にやり切る
・問題を個人の頑張りで隠さず、チームで再現できる仕組みに変える
・大阪の参加者と地域特性を理解し、企画へ反映する
実働時間:1日あたり8時間
平均勤務日数:1ヶ月あたり20日 〜 21日
9:00~18:00(休憩1時間/実働8時間)を基本とするシフト制です。
イベント・リハーサルの開催時間に合わせて勤務時間を調整する場合があります。休日開催時は会社のシフトルールに基づき休日を確保します。
年間休日120日以上/会社カレンダーによる週休2日制
年次有給休暇、季節休暇、慶弔休暇、産前産後・育児休暇
イベント日程により土日祝勤務となる場合は、シフトで休日を調整します。
〒5300057大阪府大阪市北区曽根崎2丁目1-12 国道ビル ラ・オカシオン8F
大阪駅徒歩10分、北新地駅徒歩6分
※基本給・固定残業代の総額
基本給:月給 36万9000円 〜 46万6000円
固定残業代:あり
1ヶ月あたり13万1000円 〜 16万4000円(固定残業時間:1ヶ月あたり45時間)
固定残業時間を超えた勤務時間については別途残業代を支給する
【一律手当】
全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:なし
全員に一律で支払われるその他手当金額:なし
月給50万円~63万円。基本給37万円相当~47万円相当、固定残業代131,000円~164,000円(45時間分)を含みます。固定残業時間を超える時間外労働分は追加支給します。経験・能力・担う職責を踏まえて決定します。
試用・研修期間:3ヶ月
試用・研修期間の条件:本採用と同じ
賞与を含まない年収目安:6,000,000円~7,560,000円
【社会保険】
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
【福利厚生】
・社会保険完備
・交通費支給(月2万円まで)
・昇給年1回
・賞与年2回(業績による)
・自社運営スクールの受講割引
・イベント運営に必要な深夜移動・宿泊等は社内規定に基づき精算
大阪を拠点に、担当・リーダー・マネージャーが共通の予算表、進行台本、リスク一覧で連携します。企画の自由度と、収支・品質・安全への説明責任を両立するチームです。
喫煙所:なし(敷地内全て禁煙)
就業時間禁煙、敷地内禁煙となります。
応募
▼書類選考
▼オンラインまたは対面面接・適性検査
▼必要に応じて、過去に担当したイベントや改善事例について確認
▼最終面接
▼内定・入社
※選考では仕事内容、給与内訳、勤務時間、イベント日の働き方を相互に確認します。