面白法人カヤックは鎌倉に本拠地を置き、鎌倉に住む人や働く人の暮らしを豊かにしたいという考えのもと、「まちの社員食堂」「まちの保育園」をはじめとしたまちのシリーズの展開や「カマコン」への参加などをすすめてきました。
その中で地域の資本には、地域経済資本・地域社会資本・地域環境資本の3つがあると定義し、これまで見えない資本とされていた、人のつながりやコミュニティ、自然や文化を指標化することで、地域の持続的な成長を目指したいと考えています。
ちいき資本主義事業部のプランナーは、自治体や地域企業に対して、地域資本を増やす企画の提案や制作ディレクション、「コミュニティ通貨まちのコイン」「移住スカウトサービスSMOUT」をはじめとしたサービスの運用・改善などの業務を行なっていただきます。
さまざまな地域の魅力的なコンテンツを引き出し、個性豊かなまちづくりに挑戦したい方におすすめです。