Sun Metalon(サンメタロン)は、独自の金属加熱技術を核に、金属リサイクル・精錬プロセスを根本から変革するディープテックスタートアップです(2021年創業/日米拠点/シリーズA)。
2025年末には、量産試作機を顧客へ出荷し、ハードウェア・装置としての完成形はある程度見えつつあります。一方で、今後の事業成長を決定づけるのは、将来的には金属資源領域における統合プラットフォームの構築まで見据えた、生産管理・品質トレーサビリティ・操業最適化などのソフトウェア領域です。
当社では、生産管理システムと品質トレーサビリティシステムの開発が本格化しています。テックリードと連携しながら、アーキテクチャをスピード感を持って実装に落とし込めるバックエンドエンジニアを募集します。
エッジデバイスからのリアルタイムデータ取得、クラウド上でのデータ統合、品質証明の自動発行など、ハードウェアとソフトウェアが密接に連携するシステムを一緒に作り上げていくポジションです。
0→1の開発フェーズから関わり、将来的にはDevOps・QA領域にも幅を広げながら、プロダクトの成長とともにエンジニアとしてのキャリアを伸ばしていける環境です。
- バックエンドシステムの実装・改善
- 生産管理システム(稼働監視・ダウンタイム可視化・ログ管理)の機能開発
- 品質トレーサビリティシステム(個体ID管理・稼働データ連携・品質証明発行)の機能開発
- 運用フェーズに向けたDevOps・QA体制の構築・改善
- GCP(Firestore、Cloud Storage等)を用いたバックエンドAPIの設計・実装
- MQTT経由のセンサーデータ受信・蓄積処理の実装
- CRUD API、時系列データの管理機能の開発
- 状態監視ダッシュボード向けのAPI開発
- ユニットテスト・結合テストの整備、CI/CDパイプラインの構築・運用
- チーム内でのペアプログラミング・コードレビュー
世界で通用する産業プロダクトを、自らの手で初期フェーズからつくっていける環境です。
- 装置データを活用し、品質・生産性・流通のあり方を変えるプロダクトづくりに関われる
- ハードウェア、現場、ソフトウェアが密接につながる環境で開発できる
- 0→1と1→10の両方を経験できる
- 今後のソフトウェア組織の中核を担う機会がある
- シリーズA・従業員40名未満のフェーズだからこそ、プロダクトにも組織にも大きく影響を与えられる
- まだ役割が固定化されていない環境のため、事業や現場に入り込みながら、自ら役割を広げていける
- 日本発のディープテックとして、将来的にグローバル市場でも戦っていくプロダクトづくりに初期フェーズから関われる
- 脱炭素・資源循環という世界共通の社会課題に対して、ソフトウェアの力で直接価値を出せる
- 小規模なチームだからこそ、経営や他領域メンバーとの距離が近く、意思決定の速い環境で開発できる
- Webアプリケーションのバックエンド設計・開発経験(3年以上)
- クラウドインフラ(GCP / AWS / Azure いずれか)を用いた開発経験
- Git を用いたチーム開発経験
以下いずれかのご経験や知識がある方
- 以下いずれかのご経験やスキルをお持ちの方
- GCPでの開発経験(Firestore、Cloud Functions等)
- Python / TypeScript でのバックエンド開発経験
- MQTT等のIoTプロトコルに触れた経験、または興味関心
- 製造業・産業系の業務システム開発経験
- CI/CD、Docker、Terraform等のDevOps関連の実務経験
- テスト設計・品質保証に関する知識
- API設計経験
- RDB / NoSQL の使用経験
- スタートアップでの開発経験
- クラウド: GCP(Firestore, Cloud Storage, Cloud Functions, Pub/Sub)
- 通信: MQTT, TLS
- バックエンド: Python / TypeScript / Node.js
- フロントエンド: React
私たちは、日々の意思決定や行動の拠り所として4つのValueを大切にしています。
選考を通じて、どれか一つでも「わかる」「いいな」と感じていただけたら嬉しいです。
「Go Go Go」
「最短で最善」を追い求め、圧倒的なスピードで目標に向かって進もう。失敗を恐れず、その経験から学び、常に成長し続ける姿勢を大切にしよう。
「Empower through Dialogue」
聴き合い、語り合い、本質を探る対話を通じて、お互いの力を引き出し、前に進もう。
「GRIT for Impact」
世の中への大きなインパクトに向けて、妥協せず、納得できるまで粘り強く、主体的に取り組もう。
「One Planet Partnership」
社員・顧客・パートナーを越えたチームとして、ひとつの惑星で価値を共創しよう。違いを尊重し、信頼でつながり、共通のゴールに向かって歩もう。