提案営業(未経験歓迎) 中小企業のバックオフィスを支える/年休127日/完休2日制/残業月10時間
正社員/職種未経験OK/業種未経験OK/内定まで2週間/完全週休2日/転勤なし/残業月20h以内
「また明日」と笑って帰る、17時のオフィス。
時計の針が17時を指すと、キーボードを打つ音は次第に止み、オフィスは「お疲れさま」という温かい声に包まれます。窓の外がまだ明るい時間に、ごく自然に始まる帰り支度。そんな穏やかな毎日が、ここにはあります。
例えば、営業は飛び込みやテレアポではなく、お客様の「困った」に耳を傾けることから始まります。来年度、129日も予定されている休日は、友人や家族との大切な時間のために。そして未経験でも、名刺交換の仕方から学べる研修や、勤続16年の先輩が隣で伴走してくれる手厚いサポートがあるので、一人で悩むことはありません。
この穏やかな文化を支えているのが、会社の確かな安定性と将来性です。私たちが扱う月刊『企業実務』は、64年の歴史の中で圧倒的な信頼を築いてきました。近年はその信頼を土台に、セミナー運営や専門家相談などの実務支援の総合プラットフォームの展開、税務・会計ソフトの販売なども手掛け、事業を広げています。
この盤石な基盤があるからこそ、焦らず、じっくりお客様と向き合い、専門家として成長していけるのです。
----- 募集要項 -----
【職種名】
提案営業(未経験歓迎) 中小企業のバックオフィスを支える/年休127日/完休2日制/残業月10時間
【仕事内容】
お任せするのは、専門誌や会員制サービスの提案を通じて、中小企業のバックオフィスが抱える課題を解決に導く営業です。
<取り扱いサービス>
提案するのは、月刊『企業実務』や、その購読に多彩な付加価値を組み合わせた会員制サービス「企業実務サポートクラブ」。総務・経理・人事・法務といったバックオフィス業務全般を網羅した専門誌は他に例がなく、64年にわたり中小企業のお客様から厚い信頼を寄せられています。書籍だけでなく、セミナー運営や専門家相談、税務・会計ソフトの提案など、お客様の課題に合わせた多角的なソリューションを提供できるのが強みです。
<具体的な仕事内容>
担当する既存顧客を、年に1回ほどのペースで訪問。バックオフィスの課題をヒアリングし、月刊誌だけでなく、セミナーや専門家相談などを組み合わせた会員制サービスへのアップグレードをご提案します。
Webサイト経由でお問い合わせをいただいた企業や、展示会で名刺交換をした企業へアポイントを取得し、サービスをご提案します。飛び込み営業や、闇雲なテレアポは一切なく、お客様からの問い合わせを起点とする反響営業が100%です。また、過去にお取引のあったお客様へお電話し、関係を再構築しながら再度ご提案することもあります。
<仕事のポイント>
大切なのは、お客様の悩みに真摯に寄り添う姿勢です。「若手社員の教育に困っている」「法改正にどう対応すれば…」といった課題に対し、最適なサービスを提案することで解決に導きます。ネットで無料情報が手に入る時代だからこそ、信頼できる情報源としての価値や、お客様自身も気づいていない課題解決のヒントを提示することが求められます。
【応募資格】
専門卒以上/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/社会人未経験歓迎/第二新卒歓迎/ブランクOK
- 人柄重視の採用です。これまでの経験や資格などは一切不問!
<たとえばこんな方を歓迎します!>
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- 営業や販売、接客など、人と接する仕事の経験をお持ちの方
- コツコツと真面目に物事に取り組むことが得意な方
- 専門知識を身につけて、自分自身の市場価値を高めたい方
- 安定した環境で、腰を据えて長く働きたい方
- プライベートの時間も大切にしたい方
【募集背景】
<新たな仲間を5年ぶりにお迎えします!>
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当社は、中小企業のバックオフィスを支える専門誌『企業実務』を64年にわたり販売してきました。その圧倒的な信頼を基盤に、近年は書籍だけでなくセミナーや専門家相談などを組み合わせた会員制サービス「企業実務サポートクラブ」へと事業の軸足をシフト。時代の変化に対応し、事業は安定的に成長しています。
今後のさらなる会員数増加と組織体制の強化を見据え、この度、実に5年ぶりとなる営業職の増員募集を決定しました。未経験からでも着実に成長できる環境で、あなたをお待ちしています。
【雇用形態】
正社員
※3ヶ月の試用期間があります(期間中も給与・待遇は変わりません)。
【勤務地】
<本社>
大阪府大阪市中央区安土町3-3-9 田村駒ビル5F
- 転勤はありません。
- 訪問先は京阪神エリアが中心。移動は主に電車で、泊りがけの出張は基本的にありません。
【交通】
Osaka Metro御堂筋線「本町駅」から徒歩4分
Osaka Metro堺筋線「堺筋本町駅」から徒歩7分
【勤務時間】9:00〜17:00(実働7時間)
<残業は月平均10時間以下>
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会社として時間内に仕事を終える文化が根付いており、17時の定時になると、あちこちから「お疲れ様です」という声が聞こえてきます。
【給与】
月給21万800円以上+インセンティブ+賞与年2回
※上記金額には、一律支給の勤務地手当(1万800円)を含みます。
※残業代は別途、全額支給します。
※月間の個人売上の3%〜6%をインセンティブとして支給します。
【休日休暇】
<年間休日127日>※来年度は129日予定!
- 完全週休2日制(土・日)
- 祝日
- 年次有給休暇(半日単位での取得も可能)
- 年末年始休暇(7日)
- 夏期休暇(5日)
- 産前産後休暇(取得・復職実績あり)
- 育児休暇(取得・復職実績あり)
- 慶弔休暇
- クリエイティブ休暇(勤続5年ごとに付与)
<プライベートの時間も、仲間との時間も大切に!>
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土日祝休みの完全週休2日制なので、友人や家族との予定も合わせやすい環境です。また、夏期休暇や年末年始に、有給休暇を組み合わせて9連休や10連休を取得し、旅行や趣味を満喫する社員もいます。
【福利厚生・待遇】
- 昇給 年1回(4月)
- 賞与 年2回(6月・12月)
- 交通費全額支給
- 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 時間外手当
- 出張手当
- 役職手当
- 住宅手当
- 社会保険手当(健康保険料などの一部を会社が補助/月7500円〜)
- 財形貯蓄制度
- オフィス内禁煙
- 結婚祝い金
- 甲子園球場ボックス席
- 社員食堂あり(本社ビル内/1食600円程度で利用可能)
- PC・携帯電話・iPad貸与
- ペットボトル飲料の支給(夏場の外回り時)
<社員の生活と成長を支える、制度が自慢!>
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日々の頑張りは、売上という数字だけで決まるわけではありません。「展示会での積極的な名刺交換」といった成果に繋がるプロセスや、「周りのメンバーとの協調性」といった日々の姿勢も総合的に評価します。だからこそ、毎年の定期昇給でも着実に収入アップが可能。その他、生活の基盤を支える制度も充実しています。
【入社後の流れ】
入社後まずは約1週間、座学で基礎を固めます。名刺交換などのビジネスマナーから、扱うサービスや業界知識まで、基礎から丁寧にお教えします。自社セミナーの動画なども活用しながら、お客様の業務内容やニーズの勘所を掴んでいきましょう。
座学を終えたら、いよいよOJTへ。先輩の営業活動に同行し、商談の進め方やお客様とのコミュニケーションの取り方を、実践を通して学んでいきます。リアルな仕事の流れを肌で感じてください。
3ヶ月後を目安に、一人でお客様先を訪問できるよう独り立ちを目指します。もちろん、その後も決して一人にはしません。困ったことがあればいつでも相談できる環境です。
【先輩からのメッセージ】
はじめまして。入社後、あなたの教育担当を務める田原です。私自身、この会社で16年間、多くのお客様との出会いを通じて成長してきました。
この仕事の面白さは、経営者の方々と直接お話しする中で視野が広がること、そしてお客様から「ありがとう」と感謝される達成感を日々味わえることです。
仕事において大切なのは、真面目にコツコツと努力できる誠実さと、チームで協力しようという姿勢です。最初は知識がなくて当たり前。私たちが責任を持って、一人前の営業に育てます。あなたと一緒に成長していける日を楽しみにしています。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
デジタル化が進み、紙媒体を取り巻く環境が大きく変化する昨今。正直なところ、専門誌を扱う同社もその影響を大きく受けているのでは、と取材前は考えていました。ですが、その認識は良い意味で裏切られました。
確かに、紙媒体の市場は縮小傾向にあります。しかし、法改正への対応や日々の業務効率化といった、企業のバックオフィスが抱える悩みは決してなくなりません。同社はそこにビジネスチャンスを見出し、月刊誌という「点」の提供から、セミナー運営や専門家相談などを組み合わせた会員制サービス、業務用ソフトウェアの販売という「面」の課題解決モデルへと事業の軸足を大きくシフトさせています。
64年という歴史で培った圧倒的な信頼と深い専門性。この強固な基盤があるからこそ、時代の変化を的確に捉え、安定した収益モデルを確立できているのです。老舗でありながら、未来を見据えて変革を続ける同社の戦略性に確かな将来性を感じた取材でした。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 お客様の「ありがとう」が、成長の証。
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この仕事のやりがいは、単に商品を売ることではなく、お客様の抱える課題に深く寄り添い、その解決を通じて事業成長を支えられる点にあります。「業務の属人化に困っている」「DX化にどう対応したらよいのか」といった切実な悩みを解決した際に、お客様からいただく「ありがとう」の一言は、何物にも代えがたい報酬となるでしょう。
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商談相手は経営者層に及ぶことも少なくないとのこと。普段の生活では出会えないような方々と、経営課題について直接対話し、提案を行なう機会は非常に刺激的です。高い視座に触れることで自らの視野が広がり、鋭い質問に応える中で論理的思考力も磨かれていくでしょう。ビジネスの最前線に立つからこその成長実感が、この仕事にはあります。
【厳しさ】 「なぜ有料なのか?」その壁を超えなければならない。
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この仕事の厳しさは、物理的な負担ではなく「提案の質」を常に高く求められる点にあります。ネットで多くの情報が無料で手に入る時代、お客様の中にも「ネットで調べれば十分」と考えている方は少なくありません。その中で、なぜ有料のサービスが必要なのか、その価値を論理的に伝え、心から納得していただくのは決して容易ではありません。「これは絶対に契約できる」という手応えがあっても、最後の詰めが甘ければ契約には至らない。その提案の奥深さが、この仕事の難しさとなるでしょう。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 真面目にコツコツと努力を続けられる人
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地道な努力を続けられる方が、この仕事に向いています。なぜなら、この仕事は派手な成果よりも、日々の学習やお客様との丁寧な対話を粘り強く積み重ねることが、信頼と成果に繋がるからです。一件一件の成功体験が、やがて大きな自信になります。
【向いてない人】 受け身の姿勢で、自ら学ぼうとしない人
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指示待ちの姿勢の方は、ミスマッチを感じる可能性があります。というのも、会社が提供する学習機会を活かし、法改正などの新しい知識を自ら吸収していく意欲がなければ、お客様の信頼を得られる専門家へと成長することは難しいからです。