◆ 当院の地域連携体制
林ハートクリニックは、外来心臓リハビリテーションを主軸とするクリニックとして、地域の基幹病院との緊密な連携に力を入れています。
【主な連携医療機関】 京都府立医科大学附属病院、京都大学医学部附属病院、京都第二赤十字病院、京都第一赤十字病院、京都市立病院、国立循環器病研究センター、近隣地域の総合病院(循環器内科・心臓血管外科)
高度急性期医療を支える病院と病診連携を行い、退院後の患者様が安心して外来心臓リハビリテーションを継続できる環境を地域に提供しています。
◆ 医療に真摯に向き合う当院の姿勢
私たちは、循環器疾患・心疾患に対するベストプラクティス(最善の医療)を常に追求しています。
- どうすれば病気の再発を防ぎ、健康寿命を延伸することができるのか
- 日常生活動作ADLや生活の質QOL向上のために、今何ができるのか
この問いに全力を尽くすため、患者様の声に深く耳を傾け、日々進化する医療技術を学び続けるプロ意識を大切にしています。
◆ 「人に喜ばれる」「感動がある」仕事です
私たちの仕事は、一般的なクリニックとは少し異なります。運動療法を含めた長期的な包括的疾病管理「外来心臓リハビリテーション」を通じて、目の前の患者様が日を追うごとに元気になっていく姿を、肌で実感することができます。 重症な心疾患を抱える患者様を支える責任は大きいですが、だからこそ「〇〇さんのおかげで、また安心して生活できるようになったよ」と直接感謝される機会が非常に多く、医療者として大きな喜びと深い感動、そして確かなやりがいを得られる職場です。
◆ チーム全員で創り上げる「包括的アプローチ」
外来心臓リハビリテーションは、一人の力では成し遂げられません。医師、看護師、理学療法士、受付スタッフなど、多様な職種がそれぞれの専門性を発揮し、協力し合う「包括的診療」です。 学ぶ範囲が広く、時にはお互いに試行錯誤することもありますが、全スタッフが支え合い、共に課題を解決していくことで、患者様へ最高の医療を提供できる体制を整えています。
◆ 私たちが大切にしている想い・求める人物像
当院では、患者様の幸せとスタッフの成長を何より大切にしています。そのため、次のような想いに共感していただける方を歓迎いたします。
- 誠実さと明るい笑顔: 患者様の不安に寄り添い、真摯かつ明るい笑顔で元気を届けられる方
- チームワークと協調性: 互いに気持ちよくコミュニケーションを取り、一つの目標に向かって協力し合える方
- 前向きなチャレンジ精神: 「次にできることは何だろう?」と自ら考え、新しい提案や業務にワクワクしながら取り組める方
- 患者様への配慮: 患者様の大切な時間や、お気持ちに寄り添った行動ができる方
- 健康への意識: 循環器疾患を扱う医療従事者として、またご自身や周囲の方の健康のためにも「非喫煙者」であることを前提としています。
<クリニックからのメッセージ>
最先端の外来心臓リハビリテーションを通じて、『医療の仕事を選んで本当によかった』と、心から感動できる瞬間がここにはあります。私たちと一緒に、たくさんの『ありがとう』を形にしていきませんか。あなたの積極的なチャレンジが、多くの患者様の笑顔に繋がります。ご応募お待ちしています。