【配属組織名】
人財統括本部 デジタルシステム&サービス人事総務本部 人財戦略部 ポジションマネジメントグループ
【配属組織について(概要・ミッション)】
デジタルシステム&サービス(DSS)セクターは、日立グループの4大セクターの中で「デジタル中核」かつ「全社横断の成長エンジン」として位置づけられ、LumadaとAIを軸に、他セクター(エナジー/モビリティ/コネクティブインダストリーズ)の価値創出をデジタルで牽引する役割を担っています。
人財戦略部は、DSSセクター CEOのHRBP、組織設計・オペレーションモデル設計、経営幹部候補の最適配置、DSS HR部門の組織運営(DSS CHROオフィス機能)、人財データの分析とレポーティング(ピープルアナリティクス機能)を担います。日立本社のHR部門、DSS内のHRBPやCoE(Center of Expertise)の幹部や担当者との協力体制のもと、DSS HR部門のハブとして、DSSビジネスの発展に貢献します。
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
日立製作所のデジタルシステム&サービス(DSS)セクター
※日立デジタルシステム&サービスセクター Profile Booklet
https://www.hitachi.co.jp/products/it/portal/booklet/hitachi_dss_profile_booklet_jp_20251031.pdf
【募集背景】
DSSは日立製作所全体が長期目標としての「Lumada 80-20」を実現するために中心的な役割を果たします。そのために、DSS全体が変革(transform)していく必要がありますが、DSS HR部門自身も変革のエージェントたるべく、自らを変革していく必要があります。
DSS CHROのリーダーシップのもと推し進める、DSSの組織および人財の変革、DSS HR部門自身の変革について、人財戦略部がDSS HR部門のハブ機能を果たすべく、体制を盤石なものとします。
【職務概要】
■ミッション(DSS 人財戦略部)
DSSセクターのHR部門のハブ機能として、人財戦略の策定、組織設計および重要人事の立案、人財データの分析に基づくインサイト提供、DSS HR部門の組織運営などの役割を担っています。これらを通じて、DSSおよび日立が社会に対してより大きな価値を創出し続けることに貢献します。
■当ポジションの役割・責任
DSSのビジネスオペレーションモデルを可能とする組織編制や幹部人材配置について、上位者(CHRO、人財戦略部長、ポジションマネジメントグループ課長)の包括的な指示のものと、メンバーを指揮し、実務を推し進める役割を担います。
【職務詳細】
DSS のビジネスオペレーションモデルを可能とする組織設計および幹部人財配置の決定に向けた実務の実行
・各BU、事業部、統括本部の担当HR(HRBP)と連携し、各ビジネスリーダーの構想や事業/部門戦略に即した組織設計をデザインする。
・事業部長以上の人事異動について、BU長、BU/事業部の担当HR本部長、DSS CHROと連携しながら人事案を作成する。
・上記組織編制および人事異動案の決裁を得るためのプロセスを実行する(DSS内部の職制会議の事務局業務、本社人財部門への申請など)
・組織改編、人事異動の決裁後の、アナウンスメントや本人への内示の支援を行う。
・DSS管轄のグループ会社の役員人事について、管轄のBUのHRBPや各グループ会社の人事担当者と連携し、人事異動案を取りまとめ、決裁プロセスを実行する。
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
・DSSの経営戦略、ビジネス戦略と密接にかかわる業務であり、ビジネスのダイナミズムを体感できます。
・DSSおよびDSS HR部門の幹部(リーダー)との直接の接点が多く、リーダーの広い視野、高い視座に触れることを通じて、自らのビジネスパーソンとしての成長を加速することができます。
・クロスファンクショナルなプロジェクトに携わることも少なくなく、チェンジマネジメントを実践を通じて身に着けることができます。
・DSS HRのハブ機能を担うため、DSS HR内のCoE(Center of Expertise)やHRBP、本社人財部門と密接に連携しながら業務を行います。そのため、当ポジションを経験後は、HRBPやCoE(Center of Expertise)などHRプロフェッショナルとしてのキャリアの選択肢は比較的広いです。
【働く環境】
・DSS人財戦略部 ポジションマネジメントグループには、当ポジションを除き、派遣の方も含めて7名のメンバーが所属しています。
・ポジションマネジメントグループ所属の社員のうち半数以上、および、上長の人材戦略部長ともキャリア入社者であり、多様なバックグラウンドの人財が同じチームで働いています。
・在宅勤務可能です。終日在宅勤務、半日あるいは数時間在宅勤務など、フレキシブルな対応が可能です。
・オフィスへの出社頻度は定めていませんが、当ポジションの役割を果たすには、グループ内のメンバーや上長とはもちろん、他部門の幹部や社員との密なコミュニケーションは極めて重要ですので、対面でのコミュニケーションも重視しています。
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【必須条件】
■経験
・採用、配置、評価、処遇、育成、サクセッションなど人事実務経験
・自ら起点となって人事施策を提案し実行、定着、成果創出までを担当した経験
■スキル/知識
・日本の人事・労務に関する標準的な法令知識
・タレントマネジメントサイクルに関する一般知識
【歓迎条件】
■経験
・HRBP経験
・CoE経験
・クロスファンクショナルなプロジェクトの経験
・正解のない中で立場の違いを乗り越えてソリューションを導くようなコミュニケーションをとってきた経験
【求める人物像】※期待行動・コンピテンシー等
【全職種共通(日立グループ コア・コンピテンシー)】
・People Champion(一人ひとりを活かす):
多様な人財を活かすために、お互いを信頼しパフォーマンスを最大限に発揮できる安心安全な職場(インクルーシブな職場)をつくり、積極的な発言と成長を支援する。
・Customer & Society Focus(顧客・社会起点で考える):
社会を起点に課題を捉え、常に誠実に行動することを忘れずに、社内外の関係者と協創で成果に責任を持って社会に貢献する。
・Innovation(イノベーションを起こす):
新しい価値を生み出すために、情熱を持って学び、現状に挑戦し、素早く応えて、イノベーションを加速する。
【その他職種特有】
・戦略思考、クリティカルシンキング
・変化を楽しむマインドセット(グロースマインドセット)
・関係構築力
・情報収集力
【最終学歴】
大卒以上
【想定ポジション】
主任クラス
※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。
【給与】
■月給:486,000円〜632,000円
■年収:8,300,000円〜10,800,000円
(参考)ポジション別の理論年収
事業部長・本部長クラス:約1,700万円〜4,100万円(+賞与業績反映分+諸手当)
部長クラス:約1,450万円〜2,000万円(+賞与業績反映分+諸手当)
課長クラス:約1,150万円〜1,500万円(+賞与業績反映分+諸手当)
主任クラス:約830万円〜1,080万円(+賞与業績反映分+諸手当)
担当者クラス:約530万円〜800万円(+賞与業績反映分+諸手当)
※内訳:月給12か月分および標準的な賞与(賞与業績反映分、時間外勤務手当や住宅手当などの諸手当は別途支給。ただし、主任クラスおよび担当者クラス上限の年収は、裁量労働勤務手当を含む)。
※事業部長・本部長クラス上限の年収は、株式報酬を含む水準(一部対象者のみ)。
※担当者クラス下限の年収は大学学部卒初任給ベースで算出。
※ポジションの職責の大きさに応じて報酬を決定するため、同じクラスの中でも年収の幅があります。
※応募求人の具体的な給与情報は、上段 の「月給・年収」をご確認ください。
【福利厚生】
住宅手当(最大60万円/年)、寮・社宅、カフェテリアプラン(12.2万円相当/年)、子ども・介護等支援手当、仕事と育児・介護の両立に関する各種支援制度(両立費用の支援、相談窓口など)、持株制度、退職金制度、企業年金制度など
※各種手当および制度には適用条件があります。詳しくは入社後にご確認ください。
【勤務時間】
8:50〜17:20(実働7時間45分、休憩45分)
※事業所によって時間帯が異なる場合あり。
【更新日】
2026年6月1日
東京都品川区南大井6-26-1大森ベルポートA館3階