freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げる企業です。そしてそのミッションを『だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォーム』を提供することで実現したいと考えています。
ミッション・ビジョンの実現に向け、会計・人事労務などの領域においてイノベーティブなプロダクトを生み出してきました。加えて、第3のコアプロダクトとして販売管理領域にも進出しています。
この会計上および販売管理上の重要な業務のひとつに、「債権管理・消込」があります。自社の納品や役務提供の対価として請求を行い、それに対してきちんと入金されているかを管理するのが債権管理です。また、入金されたものについて、取引先への請求金額と実際の入金額を照合し、誤りがないことを確認するのが入金消込です。
スモールビジネスにとってキャッシュは生命線であり、そのキャッシュを生み出す源は売り上げです。その売り上げも、きちんと入金されなければ意味がありません。
加えて、スモールビジネスの現場では、債権管理・消込の業務にペインが山積しています。
業務の非効率:相手先都合で変えられない多種多様な決済期日・条件・入金方法、月末月初への業務の偏り、表計算ソフトによる手作業、複数システムへの二重入力、銀行明細の手動ダウンロードと転記、紙の通帳への記帳-
心理的不安:督促に対する憂鬱さ、自社の処理が誤っていた場合に先方にも迷惑をかけてしまうこと
こういったペインを解決することで、スモールビジネスの成長を支援しています。
昨今、スモールビジネスを取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。その変化に適切なスピードで対応し、さらなる価値提供を行うために、freeeは以下の状態を実現する必要があると考えています。
freeeが提供する各プロダクトが、それぞれのユーザーにとって本質的な価値(=マジ価値)を持つプロダクトであること
複数の業務を一手に担うスモールビジネスの経営者および担当者が、freeeプロダクト群を自然体で活用できる統合体験を提供すること
開発基盤やAPIを整備し、未解決課題を全社でスピード感高く解決できる仕組みをつくること
これらの新しいプロダクト/プラットフォーム開発のコアとなる役割こそ、プロダクトマネージャーです。freeeのプロダクトマネージャーは担当プロダクトやプラットフォームを代表する存在として、解像度の高いユーザー理解をベースに進むべき方向を定義し、その進化をリードします。
最速で価値を届けきるために、これらのムーブメントを推進するプロダクトマネージャーを募集します。
「債権管理・消込」の機能はこれまで、「取引」や「自動で経理」といったfreee会計の顔として、個人事業主やスモール層に広く受け入れられ、シェアを伸ばしてきました。そして「スモールビジネスを世界の主役に」の名の通り、いまでは有形の商材を扱う業種や、企業規模の大きいところでも活用されています。
活用されていく中で、前受金管理、手形管理、大量の消込処理といった課題も顕在化しており、「債権管理・消込」プロダクトを新たにローンチしようとしています。新規プロダクトですが、ニーズや課題感はfreee会計で10年近く使われてきたドメインです。難易度はありつつも、利用ユーザーの多さゆえに、プロダクトマネージャーとしての介在価値が大きいのが魅力です。
freeeの次の10年を支える「債権管理・消込」プロダクトを、一緒に作っていけたらと思います。
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担当領域に関する優先順位付け:担当のプロダクトや機能群において、前提となる目的や戦略、ユーザーやステークホルダーからのフィードバックを総合的に考慮した上で、各施策や仕様の優先順位を最適化します。
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未解決課題の発見〜ソリューションの策定:ユーザーやその周辺の業務上にあるペインを、UXリサーチャーやアナリストと共に定性/定量の両面から捉え、新たな価値創出を探索します。
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開発アイテムの企画〜リリース後の改善:担当する開発アイテムの目的やユースケースを踏まえ、価値創出には何をどのような形で実現すべきかを言語化し、PRDの作成から、実装における詳細なユーザ体験の設計、リリース後の検証から機能改善までを行います。
※なお、以下のような業務はプロダクトマネージャーの基本的な役割には含まれません。 (ただし希望や必要に応じて、関係各所への実務留学は積極的に支援します。)
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エンジニア・デザイナー・データアナリストのピープルマネジメント
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LP(ランディングページ)やヘルプページのWebディレクション業務
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電話・チャット等でのカスタマーサポート実務
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広告プロモーションやCRMなどのマーケティング実務
- 当該ポジションで働く魅力
- プロダクト戦略の中核としての成長機会
freeeのプロダクトマネージャーとして、組織の中核で意思決定に関わり、自らのアイデアや戦略が実際のプロダクトや事業成果として結実する実感を得られます。市場とユーザーの声を直接拾い上げ、それを形にする過程では、マーケティング、プロダクト開発、事業戦略など多方面のスキルが磨かれていきます。
- 事業成長を牽引する実績の構築
freeeという急成長企業のプロダクト戦略を担うことで、事業拡大のダイナミズムを肌で感じながら、自分自身のキャリアも加速度的に成長させることができます。データ分析からユーザー理解、戦略立案、施策実行までを一気通貫で手がけることで、幅広い経験と実績を積み上げ、プロダクトマネージャーとしての市場価値を高めていくことができるでしょう。
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プロダクトマネージャー、事業開発、事業責任者、またはそれに準ずる経験 3年以上
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Web/モバイルアプリケーション開発PJTにおいて、要求定義・要件定義〜リリースまでの一連のプロセスを推進した経験
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定量的なデータに基づいた論理的な思考力と、課題解決能力
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チームを率いて目標達成に導いたマネジメント経験
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高いコミュニケーション能力とリーダーシップ
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SaaS領域におけるプロダクトマネジメント経験
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ERPや会計システムについての理解
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プロダクトマネジャーの育成経験
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中長期ロードマップを策定し、投資判断を推進しながら組織開発を行ったご経験
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当社のミッションに共感し、社会貢献への強い意欲を持つ方
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自ら課題を発見し、周囲を巻き込みながら能動的に解決できる方
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変化を楽しみ、自律的に学習し、成長していける方
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高い視座を持ち、事業全体を俯瞰して最適な意思決定ができる方
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多様な意見を尊重し、チーム一丸となって目標に向かっていける方