工場内の物流合理化・物流DXを推進し、少子高齢化の進行や長時間労働などを背景として深刻化する人手不足などの課題解決に一緒に取り組む仲間を募集しています。
✓事業の採算性を考慮し、工場の入りから出までのスルー視点で全体最適となる物流合理化を企画し、対象となる物流工程の開発・標準化・設計および生産準備を推進する。その後、合理化導入工程の早期安定化および合理化を支える製造体質強化や人材育成を推進する一気通貫で多岐な業務を経験できます。
✓社内外関係部署や専門家と連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます。
✓物流合理化プロジェクトを通じて国内外グループ会社や取引先の指導などグローバルなプロジェクト活動を牽引することもできます。
日本の産業の屋台骨といっても良い自動車産業は、関連産業の就業人口が日本全体の約1割を占めます。それを取り巻く環境は、環境問題への対応やそれに伴う自動車の電動化。また、自動運転技術の登場による業界構造の変化など100年に一度の大変革期を迎えています。この環境に打ち勝つための製品開発はもとより、基本に立ち返りあらゆる職場でムリ・ムダ・ムラを考え、これまで生産技術視点で余り目を向けられてこなかった工場内物流の合理化による原価低減活動に徹底的に取り組む仲間を募集しています。
これまで工場内の物流は生産管理職種が直轄する会社が多い中、生産技術視点で物流を工程設計する部署として物流生技を立ち上げました。物流合理化・物流DXの推進は単なる機械化やデジタル化にとどまらず、業務改善や労働環境の改善を図り、工場内の物流を革新させる組織です。
◎年齢層 20代:10%、30代:30%、40代:20%、50代:30%、60代:10%
◎キャリア入社比率:約6%
◎技術派遣比率:10%
生産技術だけでなく、保全部門や生産管理からの移動も在籍しています。
★31歳(社会人経験9年目)中途入社(前職:電機メーカ)
1年目から責任のある仕事を任せてもらうことができ、周囲のサポートを受けながら成長できる環境があります。また、業務も多様なため幅広い視点が身につきます。
会社全体でも社員の働きがいを重要視する風土があり、仲間とのコミュニケーションも活発です。
<MUST>
・機械系・電子系・理学系(物理・化学)の基礎知識を有する方(大学卒業レベル)
<WANT>
・生産技術の経験、または物流機器メーカで技術職を経験または装置メーカでシステムエンジニアを経験
・DX等のIT基礎知識
想定年収:650万円~1,070万円
※給与は経験・能力を考慮の上決定します。
その他については募集要項をご確認ください。