▪️技術と専門性で事業成長を牽引する「Solutions Consultant(Presales)」を増員します。
プレイドが提供する『KARTE』は、今や単なるCXプラットフォームを超え、企業の1st Party Data活用や事業活動を支える基盤へと進化しています。特に金融、小売(リテール)、アパレル等のエンタープライズ領域では、複雑な既存システムや組織構造が壁となり、プロダクトの真価が届きにくい現状があります。
金融やリテールといった巨大な市場で、1st Party Data活用の標準を作る。この挑戦において、エンジニアリングの視点から商談をリードするPresalesは、単なるサポート職ではなく、戦略の成否を握る中核ポジションです。
決められたレールはありません。顧客の技術基盤に合わせた最適なアーキテクチャを描き、戦略上の勝ち筋を見出していく。『自身の専門性がビジネスを動かしている』という確かな手応えを求めている方からのご応募をお待ちしております。
▪️ビジネスと技術を繋ぎ、「勝ち筋」を設計する。
単なる製品説明や導入支援にとどまりません。顧客の経営課題に対し、技術的裏付けを持って「これなら勝てる」という道筋を描くことがミッションです。フロントであるSalesと共に顧客の事業成長にコミットしながら、技術とビジネスの「通訳」としてプロジェクトを牽引します。
エンタープライズ企業(特に金融・小売・アパレル)への新規導入・活用拡大に向けたプロジェクトを技術視点でリード。Sales・Productチーム・プロフェッショナルサービス(ALPHAなど)と連携しながら、適切なソリューションの作成から提案までを完遂します。
- Salesと連携した「勝てるシナリオ」の策定
- Salesのパートナーとして、エンタープライズ顧客の経営課題を特定。技術的裏付けをもって、顧客の事業成長を実現するためのソリューションを設計します。
- 顧客の戦略に火を付ける「価値証明型デモ」の実施
- 単なる製品説明ではなく、顧客のデータ活用シーンや業務フローに踏み込んだデモを構築。導入ハードルを抱えている顧客に対し「これなら自社の課題が解ける」という確信へ導きます。
- ビジネスと技術を繋ぐ「通訳」としての合意形成
- 顧客の抽象的な要望をエンジニアが実装可能な仕様へ翻訳し、逆に技術的な制約を顧客のメリット(運用負荷軽減など)へと再定義して提案の幅を広げます。
- ソリューションの実現性評価と設計
- 顧客の既存システム等のデータ環境を理解した上で、KARTEをどのように繋げば最高のパフォーマンスが出せるかを設計。導入後の成功をイメージしてもらうための検証をリードします。
- 業界特化型アセットの構築と社内への知見還元
- 特定業界(金融・小売等)の成功パターンを標準化し、SalesやProductチームへフィードバック。市場全体の解像度を上げるためのトレーニングや教育を実施します。
<導入企業の一例>
株式会社ZOZO、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、株式会社コーセー(IR資料より抜粋)、株式会社トリドールホールディングス、株式会社日本経済新聞社、ブランシェス株式会社、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス、株式会社丸井グループ、株式会社WOWOW、エン株式会社、株式会社ジェーシービー など
KARTEとは:https://karte.io/
ALPHAとは:https://alpha.plaid.co.jp/
- 高いオーナーシップと強みの融合:
- チーム全体でACV(年間契約価値)の達成を目指します。各メンバーが持ち合わせる知見や強み(プロダクトごとの技術フィジビリティ、クラウドインフラ、コミュニティケーションチャネルなどの専門性)を相互共有し活用しつつも、案件ごとのオーナーを明確にし、当事者意識を持って案件を動かします。
- リソースの最適化:
- 限られた自身の時間リソースをどこに投下すべきか、ステークホルダーと綿密に擦り合わせながら、戦略的に動きます。