RightTouchは「あらゆる人を負の体験から解放し、可能性を引き出す」をミッションに、3.1兆円超のカスタマーサポート(CS)市場で、エンタープライズ企業のAI実装の最前線に立っています。AIコンタクトセンター基盤「QANT」を軸に、シリーズAで累計14.2億円を調達。さらに、AI時代の顧客体験変革を戦略立案から実装・グロースまで一気通貫で支援する新事業「RightTouch InX」を立ち上げ、事業の幅を広げています。
エンタープライズの本格的なAI実装は、一つの小さな成功から大きな可能性が広がっていきます。難易度の高い実装をやり切って成果として証明し、その信頼を足がかりに次の領域へ広げていく。これを複数の顧客で同時に回せるかどうかが、事業の規模を決めています。本ポジションはその中心で、AIプロジェクトの最終責任者として成果を出し、次の展開まで描いていただきます。
RightTouchの強みは3つの掛け算にあります。CS/CX領域への特化(ドメイン知識・導入パターンの蓄積)、コンパウンドプロダクト(AIオペレーター・統合型ナレッジ基盤・Webサポート等の自社プロダクト群)、顧客共創文化(既存顧客との深い関係構築をもって既存事業/新規事業に関わるフィードバックを受け取り、プロダクト/プラットフォームをリアルタイムに磨く事業開発サイクル)。AI実装のフロンティアにおける「デリバリーとプロダクトの一体化」が、このポジションで働く人の仕事をユニークにしています。
AIプラットフォームの実装・導入プロジェクトの最終責任者として、前例のない難易度の案件でも顧客の事業成果として証明しきる。そこで築いた信頼を起点に、次の実装領域を広げアカウントを拡大し、事業貢献性を高める。
エンタープライズのAI導入には、まだ確立した正解がありません。顧客と一緒に前例をつくり、それを成果として証明し、次の領域へ広げていく。プロジェクトを完遂させるだけでなく、その先の展開まで自分で描けるのがこのポジションです。役割の本質は、エンタープライズ企業のAIの本格実装を通じて事業を非連続に伸ばす部分にあります。
- 正解のない領域で、前例をつくる側に立てる:市場に確立していない事業において、日本を代表するエンタープライズ企業と共創しながら形にしていく機会があります
- 成果と拡大の両方に踏み込める:導入成功を作って終わりではなく、そこで得た信頼を次の提案につなげ、AI実装の領域を広げていけます。デリバリーと顧客の意思決定者との折衝を分断せずに推進することができます
- 1社の意思決定が業界のデファクトスタンダードをつくる:金融・通信・インフラのラージエンタープライズが主戦場です。一つの成功事例が市場全体の導入基準になります
- 事業責任者につながる経験を、事業の最前線で磨ける:担当領域を一つの事業として捉え、数字・型・組織の設計まで含めて意思決定に関われる環境です
- 複数の実装・導入プロジェクトの最終責任者としての全体統括(スコープ・体制・スケジュール・品質の意思決定)
- 顧客の業務フロー・応対データの読み解きと、AIに任せる範囲および導入ロードマップの設計
- 成功条件の顧客合意、稼働後の成果レビュー、KPIモニタリングと改善方針の決定
- 導入領域の拡大に向けたロードマップ・商流・スコープ・見積の設計
- 意思決定者/決裁層との関係構築、次期投資に向けた提案のリード
- ASE(Agent Software Engineer)・PMを含むプロジェクトチームのリードと、案件間のリソース配分の判断
- 成功/失敗事例の構造化と、導入テンプレート・Sales/Partner向けenablement・プロダクト/プラットフォームへのフィードバック
複数のアカウント・プロジェクトを並行して担当し、案件の技術的・組織的な複雑さに応じて、Salesや、ASEやAE/AM(チャンピオン折衝)、AIエンジニアやプロダクトエンジニアとチームを組んで動きます。立ち上げフェーズのため、提案〜推進〜拡張までを一気通貫で担うフルサイクル体制です。