既にJERAには多くの語るべきストーリーが存在する。今後、フラットでイノベーティブなカルチャーが、新たなストーリーを織り成すと同時に、既存のストーリーにも彩りを添えていく。企業価値創造部門は、コミュニケーションのプロフェッショナルとして、「カルチャー醸成→定性的価値創造→ストーリーの紡ぎ出し→ブランディング」の一連を担う。これらを通じてMission/Visionの実現を側面から支えていく。
地域に密着した日本最大の発電事業者であるとともに、LNG、再エネ、水素・アンモニアの戦略的事業領域をグローバルに事業展開しているエネルギー企業の報道担当として、経営を支える創造的な役割を担って頂きます。
■報道機関(メディア)対応全般(国内・海外):
・プレスリリース対応(リリース文・QA作成、メディア問い合わせ対応、報道内容確認など)
・取材・インタビュー対応
・火力発電所などのメディア公開、メディア向け勉強会対応
・メディア等とのリレーション構築
■経営層対応:定例記者会見、経営トップインタビュー、経営社外対応時の同行、基本スタンスの調整など
■危機管理広報:リスク事案発生時の緊急対応、公表基準の策定・更新、経営向けメディアトレーニングなど
■報道状況の把握:ニュースクリッピング、報道内容の社内共有、報道実績管理、購読管理等
*その他、報道部内の業務を広くご担当いただく可能性があります
【必須】
・大学卒以上
・エネルギー業界での広報業務の実務経験(2年以上)、もしくは大手企業(社員数3,000名以上)での広報業務の実務経験(2年以上)
・当社戦略とエネルギー企業の特性の理解、もしくは理解のための努力
・対人折衝力
・状況判断力
【歓迎】
・マネジメント経験、経営へのタイムリーな報告業務の経験
・TOEIC700点以上
自身の対応が報道を通じて社会に発信される、やりがいのある仕事です。
国内では、経済・社会活動の根幹と言えるエネルギー業界を担当する報道記者を中心にご対応頂きます。世界最大のエネルギー事業者としての最新の情報・動向に基づいた報道対応を頂くことで、エネルギー業界の全体像への理解と経験を同時に深められます。
国際報道機関へのプレスリリースの発信や、当社海外子会社広報組織との連携を通じたグローバルな訴求もご対応頂きます。
また、危機管理広報など、リスク事案が発生した際の緊急対応などもご対応頂きます。電力の安定供給を担うエネルギー・インフラ事業者としての緊張感を経験頂くことでリスク管理への理解を深められます。
緊張感と正確性が求められる現場を通じて、報道担当としての一層のキャリア構築が叶う職場です。
【企業価値創造部門】報道部 グローバルエネルギー企業における報道担当(主任~課長代理級)
正社員
本社所在地(東京都中央区日本橋2丁目5‐1日本橋高島屋三井ビルディング25階)
※社規程等により在宅またはサテライトオフィス等での勤務が可能。
※ただし、業務の必要により東京、名古屋、海外拠点(欧米・アジア・豪州等)などに配転・転勤・出向等を行うことがある。
1. フレックスタイム制
勤務時間は7時00分から22時00分の間で自主的に決定し、コアタイムは設けないものとする。
ただし、1日最低4時間以上勤務しなければならない。
2. 休憩時間
1時間
3. 所定時間外労働 有
土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律で定める休日、年末年始(12/29~1/3)
カフェテリアプラン、住宅関連手当、財産形成貯蓄、財形給付金、慶弔贈与、永年勤続表彰 等(各種支給条件あり)