私たちファインディは、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンのもと、ITエンジニア領域における個人と組織、双方の課題解決に取り組んできました。
現在は、
- IT/Webエンジニア向け転職サービス「Findy」
- ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」
- 経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+」
- 開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」
- テックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」
といった5つのサービスを展開し、サービスの累計会員登録数は約26.7万人、国内外のスタートアップから大企業まで4,000社以上に利用されています。
また、「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意のもと、2024年のインド進出を皮切りに、現在は韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開しています。
企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。
採用サイト
会社説明資料
世界の成長投資はAI・半導体・宇宙・ロボティクス——「つくる力」へ一斉に向かい、日本でも官民370兆円規模の戦略投資が動き出しています。この流れを受けて大手企業の約8割が開発の内製化に意欲を示す一方、日本はIT人材の約7割がSIer・受託側に偏在し、2030年には最大79万人が不足。「内製したいのに、人がいない」——エンジニア採用はいま、日本の大手企業の経営アジェンダそのものになりました。
この需要に対しての下期戦略として、Findy転職はエンタープライズ・受託企業へ顧客シフトを進めています。武器は、GitHub連携の実データ×スキル偏差値(特許取得済)で可視化された登録エンジニア15万人超(国内エンジニアの約10人に1人)のデータベース。自己申告のレジュメでは見分けられない「大手が最も採りたい人材」を、データで見分けて届けられます。あわせてマッチングの軸をハードスキルからソフトスキル(志向性・ドメイン知識・マネジメント)の可視化へ拡張し、中期には採用・配置・育成の意思決定を一体で支える組織AIプロダクト構想を次の事業戦略として掲げています。海外では兆円級に確立した「タレントマネジメント」市場に、日本の開発組織に特化したプレイヤーはまだ存在しません。
これは、成功報酬・広告依存という人材ビジネスの収益構造そのものを、業界の中で最初に自ら作り替えにいく挑戦です。人材・HRプロダクトのセールスとして磨いてきた顧客理解と提案力を、実データという武器と、進化していく商材の上で発揮する——人材ドメインの経験を捨てずに、商材とキャリアを一段上げるためのポジションです。
- エンプラ開拓の勝ち筋づくり: 属人的な大手新規開拓を、再現可能な「型」に変える
- 顧客解像度の引き上げ: 大手の意思決定構造と、採用相談の裏にある組織課題(内製化・スキル定義・配置)を一次情報から深く理解する
- 課題解決型の提案への転換: 「採用の商談」を「組織課題の商談」へ広げ、入社した人が生み出す価値(LTV)まで踏み込んだ提案を設計する
- 未来の商材の設計: 商談で得た一次情報を、組織AIプロダクト・新商品企画の"設計図"として執行役員・事業責任者と議論し、事業に反映する
エンタープライズ顧客の新規開拓・拡張がメインミッションです。受注後のマッチング・紹介は専門チームが担う分業体制のため、開拓・商談設計・クロージング・型化に集中できます。役割は事業の進化と同期して、4つのフェーズで広がります(PHASE 2以降は中期的な広がりのイメージです)。
<商材について>
エンジニア採用(Findy転職)を軸に、フリーランス活用・開発組織の生産性可視化を組み合わせた複合提案。武器は、本人同意のGitHub実データから算出するスキル偏差値という他社が持たない物差しです。ここに組織コンサルと組織AIプロダクトが加わり、「異動か、採用か、リスキリングか」という経営判断そのものを支援する商材へ進化していきます。
<PHASE 1|エンプラ開拓の最前線>
- SIer・大手企業の人事責任者・CTO・CIOへのアプローチ(toBマーケ/IS・代表/VC・パートナー協業・カンファレンス接点)
- アカウントプラン/バイヤーマップを作成し、大手商談を稟議突破・契約締結まで完結
<PHASE 2|組織課題への提案の広がり>
- 今後立ち上がる組織コンサル機能と連携し、「採用の商談を組織課題の商談に広げる」提案の型を作る
<PHASE 3|27年〜:組織AIプロダクトの立ち上げセールス(※構想・設計段階)>
- 入り込み済みアカウントから人材配置OSの「最初の顧客」を作る。デザインパートナー選定・検証条件・プライシングの初期設計に現場から関与
<PHASE 4|中期:事業企画・開発への越境>
- 商談で得た要望・失注理由・導入障壁を機能要件へ翻訳し、「売る」と「作る」の間をつなぐソリューションストラテジストへ進化(Team+事業部で実証済みのキャリアの型)
※業務の変更の範囲
会社の定める全ての業務
- 入社〜3ヶ月: 優先アカウントの開拓を自走し、初期受注を立ち上げ。大手商談の基本動作と顧客解像度を獲得
- 入社6〜12ヶ月: 攻略パターンを型化し顧客拡張を安定化。組織課題商談への拡張、事業企画への提案に着手
- 中長期: 組織AIプロダクトの立ち上げセールスを牽引し、「日本×開発組織」という未開拓市場の最初の勝ちパターンを作る
- 1. 海外で確立済みの市場を、日本で最初に拓く当事者になれる: 約4,500億円の人材紹介フィー市場から、兆円級のリカーリング市場へ。戦う市場そのものを拡張する転換点に、1人目として立てます。
- 2. 「商材を定義する側」に回れる: 売り物がプラットフォーム単体からコンサル・組織AIプロダクトへ進化していく入り口。あなたの商談の一次情報が次の商材の仕様になる。商材の限界がキャリアの限界にならない環境です。
- 3. 他社が真似できない土俵で戦える: 本人同意のGitHub実データ×スキル偏差値(特許取得済)×15万人超DBは、信頼・データ・顧客の3つの優位性。重工・自動車など基幹産業の経営アジェンダに正面から提案できます。
- 4. キャリアパスの進化: 志向性や成果に応じて、エキスパート深化/マネジメント/事業企画・開発への越境とキャリアパスを柔軟に選択できます。深化の先にあるソリューションストラテジストは、商談で得た要望・失注理由・導入障壁を商材の仕様へ翻訳する、「売る」と「作る」をつなぐ提案設計の専門役。ゆくゆくは組織課題の診断・提案などコンサル領域まで役割を広げられる可能性もあります。
- 5. 実現した先にあるのは、日本の「働く」の仕組みの進化: 配置・リスキリング・育成・採用といった組織の人的課題に、データと意思決定の仕組みを通す挑戦。「つくる人がもっとかがやけば、世界はきっと豊かになる。」——この経営理念を事業の最前線から実現した経験は、他では得られない実績になります。
- 部署: Findy転職事業部 エンタープライズセールスチーム
- チーム人数: 現在2名(立ち上げ期)
- レポートライン: 執行役員 直下
- 事業責任者:田頭 note https://note.com/taityo0911/n/n28ebd3a889ef
- Findyのこれから https://note.findy.co.jp/n/n4b8c8d606b22
- 代表 山田「今、Findyで働くべき理由」 https://note.com/yuichiro826/n/nd6db03102404