虎ノ門ヒルズの新しいランドマーク「ステーションタワー」に佇む『falò+』。
代官山の人気店「falò」のセカンドモデルとして、2024年1月にオープンした、私たちの新しい挑戦の舞台です。
今回の募集では、これまでの経験以上に、「お客様を喜ばせたい」という、あなたの”想い”を重視します。
飲食業界での経験がある方はもちろん、熱意があれば、未経験の方の挑戦も歓迎します。
料理人も、サービスマンも、ここでは垣根はありません
当店はオールカウンターのオープンキッチンです。
そのため、オープンキッチンでお客様とコミュニケーションを取りながら、料理もサービスも両方のプロを目指していきます。
もちろん、あなたの経験に合わせてできることからお任せしていきますが、調理経験者の方にはお客様へのワインの提案や提供にも挑戦を、サービス経験者の方は、包丁の握り方から、簡単な調理補助にも挑戦していただきます。
<具体的な仕事内容>
- 仕込み・盛り付け含めた調理業務全般
- 新メニューの提案・開発
- 料理・ドリンクの配膳含めた、カウンターキッチンでの接客・サービス業務全般
- ワインの提案・管理
- 後輩スタッフの教育・育成
- シフトや売上の管理など、店舗マネジメント業務
【共に成長していきませんか?】
私たちの挑戦は、東京だけでは終わりません。2027年には、福井県に新しいお店を出店する計画も進んでいます。
今の店舗を一緒に盛り上げ、会社と共に成長し、、次なる料理長やマネジャー、ソムリエを目指していく。
そんな、大きな夢と情熱を持った方と、私たちは一緒に働きたいと考えています。
【シェフについて】
『falò+』の厨房を率いるのは、料理長の江口氏です。
服部栄養専門学校を卒業後、白金台の名店でキャリアをスタート。都内のイタリア料理店で研鑽を積み、28歳で「イゾラ白金」の立ち上げからシェフを経験。
その後、代官山「falò」で炭火焼きの技術に磨きをかけ、2024年、この『falò+』の料理長に就任。
彼が追求するのは、「炭火焼き+発酵」という、枠にとらわれない新しいイタリアンの可能性です。その探究心が、お店の進化の原動力となっています。
【現場のスタッフについて】
そんなシェフのもとに集まるのは、20〜30代を中心とした、エネルギッシュなメンバーたちです。
私たちが採用で重視するのは、今のスキルよりも、「お客様を喜ばせたい」という純粋な気持ちや、仕事への熱量。年齢や経歴は関係なく、未経験からスタートしたメンバーも活躍しています。
全員で一丸となり、「昨日よりももっと良いお店にしよう」と、日々アイデアを出し合いながら奮闘しています。
~~【こんなお店です!】~~
『falò+(ピュウファロ)』は、虎ノ門ヒルズ駅直結の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」4階に佇む、炭火と発酵をテーマにしたイタリアンレストランです。
ミシュラン・ビブグルマンに選出され続ける代官山「falò」のセカンドモデルとして、2024年1月にオープン。おかげさまで、オープン以来多くのお客様にご来店いただいています。
洗練された雰囲気の店内は全18席。
もちろん、お店の中央には「falò」の魂である炭火台が鎮座し、それをカウンター席が囲んでいます。
香ばしい炭火の香りと、活気あふれるオープンキッチン、そして窓の外に広がる都会の夜景。
私たちは、このモダンな空間を、”人の温度が上がる”温かいコミュニケーションが生まれる場所にしたいと考えています。
そして、私たちが提供するのは、「falò」の哲学をさらに進化させた、新しい”炭火イタリアン”。
炭火焼きと発酵技術を軸に、時には余った食材さえも発酵という知恵で新しい調味料に変え、ここにしかない一皿に仕立てています。
これからも、私たちはこの場所で、東京の夜を楽しくする、新しい挑戦を続けます。 そして現在、この想いに共感し、ブランドの未来を一緒に創っていただける、料理やサービスで人を喜ばせることに情熱を注げる、新しい仲間を募集します。
【“炭火”と“発酵”が織りなす、独創的な"炭火イタリアン"】
私たちが創るのは、旬の素材をシンプルに、しかし奥深く味わえる一皿です。
その一皿を構成する食材は、95%以上が日本各地の生産者から届く、魂のこもった国産食材。
その哲学は代官山「falò」と同じですが、ここ虎ノ門では、「発酵技術」をさらに深く探求しています。
例えば、看板メニューの「ポルケッタ」も、自家製発酵調味料“豚の熟鮓”を使い、この店だけの味に進化させました。
時には、余った食材や端肉さえも、発酵という古来からの知恵で、新しい調味料として生まれ変わらせる。
それは、生産者への感謝を忘れない、私たちなりのサステナビリティの表現でもあります。
【想いはブレずに、もっとお客様に寄り添ったワイン選び】
私たちが選ぶワインは、イタリアの自然派(ナチュラルワイン)が中心です。
農薬などに頼らず、ぶどう本来の個性を活かしたワインが、私たちの料理の哲学と深く共鳴するから。その考え方は、代官山「falò」と何ら変わりません。
しかし、ここ虎ノ門『falò+』では、お客様の「飲みたい」という気持ちに、もっと自由にお応えしたい。 その想いから、常時約25種類もの、多彩なグラスワインをご用意しています。 料理に合わせるのはもちろん、その日の気分で飲み比べる楽しさも。お客様一人ひとりの”今”に寄り添う一杯を、私たちは届けます。
【一流の技術が学べる環境】
当シェフの江口氏だけでなく、代官山のシェフを務める樫村氏や運営元の代表である宮木氏に関しても、イタリアンの名店「アクアパッツァ」をはじめ、常にイタリア料理の第一線で挑戦を続けてきた方です。
こうした一流のプロフェッショナルたちのもとで、その技術と哲学を直接学ぶことができます。
また、彼らが主催する生産者訪問や、料理・ワインの勉強会などを通じて、スキルだけでなく、”なぜそうするのか”という料理の本質に触れられる、成長の機会に溢れた環境です。