昭和21年、中国から引き上げてきた先々代社長は、原爆で焼け野
原となった広島の復興に何としてもお役に立ちたいと、建築会社『
創建工業』を設立、今年80周年を迎えます。
平成6年1月1日、能登半島を巨大地震が襲い、多くの方々の家屋
が倒壊し、避難生活を強いられています。私たちが従事する建設業
は、衣食住の人間生活に欠かせない1つを担っており、この建設業
がなければ、災害の復興も、人々の幸せを築くことはできません。
まさに、創業当時の想いです。
建設業は、厳しいお仕事です。近年、AI等の技術革新が行われ、
今後も積極的に工事現場に導入し、当社としても、可能な限り、導
入する考えでいますが、工事のすべてを機械で施工することはでき
ません。
夏の暑い日や冬の寒い日でも、現場は動きます。でもそれは、人が
、人の幸せと命を守る大切な仕事だから、自然と厳しい仕事になら
ざるを得ないと思っています。
当社は、賃金的にも平均的なレベルだと思いますが、衣食住の1つ
を担う責任とプライドをもって仕事をしており、応募してくださる
方においても、私たちと同様の想いとプライドをもった方の応募を
期待しています。