大手通信会社、財閥系金融、大手システム会社——。
名前を聞けば誰もが知るような企業のコンテンツ戦略を、少数精鋭のチームで動かしています。
クライアントの期待値は高い。フィードバックは厳しい。案件は常に複数が並走する。
「今日も大変だったな」と思わない日の方が少ないかもしれません。
それでも、このチームで働く意味があるとしたら。
自分が設計したコンテンツが検索結果の上位に並び、AIオーバービューの引用元に選ばれ、クライアントの事業を確実に前に進めている——その手応えを、自分の手で掴めることです。
求人サイトで「コンテンツディレクター」と検索すれば、似たようなポジションはいくらでも出てきます。
でも、この仕事はたぶん、あなたが想像する「ディレクター職」とは少し違います。
やることの幅が、広い。
- クライアントの事業課題をヒアリングし、SEOを軸としたコンテンツ戦略を設計する
- 競合分析、キーワード調査、検索行動データの分析から構成案を作り上げる
- 外部ライター・編集者のディレクションと品質管理
- セールスチームと連携し、新規クライアントへの提案活動(プリセールス)にも参加する
- 自分が関わる案件の売上目標に、当事者として向き合う
つまり、「作る」だけでなく「提案する」「売上に責任を持つ」までが守備範囲です。
コンテンツを起点に、事業そのものを動かすポジション。それがこの仕事の正体です。
構成案の設計、ファクトチェック、競合コンテンツの分析、原稿の品質レビュー——。
このチームでは、AIをコンテンツ制作の実務に本格的に組み込んでいます。
ツールとして使うだけではありません。
「AIにどんな問いを立てれば、より良いコンテンツになるか」を日々チームで試行錯誤しています。
AIの進化は速い。昨日までのやり方が、今日にはもう古くなる。
その変化を「面白い」と思える人にとって、ここは最前線です。
最初からすべてを背負わせるつもりはありません。OJTで段階的に任せていきます。
ただし、「早い段階でどんどん任せたい」というのが本音です。
入社後、まずは既存案件のディレクション業務からスタート。
適性を見ながら、プリセールスやクライアントへの戦略提案にも活躍の場を広げていきます。
そしてもうひとつ。このチームでは、一緒に働く仲間は自分たちで選びます。
チームビルディングや採用にも関わってもらいたいと考えています。
- タフな人。 複数案件の同時進行、クライアントからの厳しいフィードバック、売上目標。精神的にも体力的にも「踏ん張れる」強さが必要です。
- 自分で判断して動ける人。 正解がない状況で、自走できること。指示を待つのではなく、自ら考えて提案できること。
- 変化を楽しめる人。 AIの進化、SEOのアルゴリズム変動、新しい業界のクライアント。変わり続ける環境を面白がれる人を求めています。
経歴や実務経験は問いません。 私たちが重視するのは「思考体力」です。
答えが出なくても考え続けられる人。フィードバックを受けて終わりではなく、そこからもう一段深く考えられる人。「できない理由」より「できる理由」を探しに行ける人。
そういう粘り強さがあれば、ここで一人前になれます。
Faber Company(東証スタンダード上場・証券コード220A)
SEOを起点としたWebマーケティング支援企業。自社開発ツール「ミエルカSEO」の提供に加え、エンタープライズ企業向けのコンテンツ戦略立案・制作を手がける。