一般病床は21で、小児科の2次医療機関として、地域の開業医の先生からのご紹介がメインです。開業医の先生方との連携は良好で、ご紹介いただいた患者数は、2014年度1672人、2015年度1621人でした。
年間入院者数(一般病床)は約1700人(2015年度)です。南河内北部、大阪市(平野区・東住吉区)、堺市(北区・美原区)を主な診療圏として、入院を必要とする小児科医療を地域で支えています。小児科病棟として府下でも、活発な病棟の一つと自負しています。
分娩数は年間約700、NMCS参加、OGCSからの母体搬送を受け入れています。
2015年度NICU+GCU患者数は345人でした。
一般小児科の診療圏よりやや広い範囲からの新生児の受け入れを行っています。
早産受け入れの基準は、現在は30週以上としています。