カミナシでは「ノンデスクワーカーの才能を解き放つ」というミッションのもと、ITの力で現場で働く人々のポテンシャルを最大化し、ノンデスクワーカーが非効率から解放された世界の実現に取り組んでいます。
この四半世紀で、デスクワークの世界ではITの活用により生産性が大きく向上しました。私たちは、世の中を支える"現場仕事"でもこの成功を再現できると確信しています。
ノンデスクワーカーの多くは日常生活でスマートフォンを使い、カレンダーアプリで予定を管理し、キャッシュレス決済が当たり前になっています。しかし、デジタルに慣れ親しんでいるはずの彼らが、職場では非効率な紙ベースの業務や管理に貴重な時間を費やしています。
カミナシは、そのような現場に変革をもたらすプロダクトを開発・提供しています。日本の就労人口のおよそ半分、3,900万人を占めるノンデスクワーカー。彼らの新しい働き方を、私たちと一緒に実現していきましょう。
カミナシは現在、単一プロダクトでの成長期を経て、複数のプロダクトを展開する「マルチプロダクト化によるプラットフォーム化を目指すフェーズ」へと移行しています。
「カミナシ レポート」に加え、「教育」「従業員」「設備保全」といった領域へプロダクトを拡張し、物理世界に留まっている現場のあらゆるデータが集まり、活用を支援するデジタルインフラを目指しています。
私たちが挑むのは、物理世界にバラバラに存在する現場のデータを統合し経営の力とするような、産業のあり方を再定義する未開拓領域です。
そしてこの壮大な挑戦の成否は、誰を仲間に迎えるかにかかっているといっても過言ではありません。100名から数百名、そしてその先も見据えた組織拡大の中で、事業戦略を人事戦略・人材戦略に翻訳し、人材獲得アクション実行の旗振り役となるリーダーを求めています。
- (前提)VP of HRとの関係性
- 入社後はVP of HRの配下として立ち上がっていただきますが、期待はVP of HRの下ではなく横に立ち、協働しながら一緒に経営に参画してHRをリードしていただくというものになります。それだけ、採用という機能を会社のなかで重要な存在として位置付けています。
- 事業パートナーとしての人材獲得戦略立案と完遂
- 経営戦略に基づきCxOや部門責任者と密に連携し、事業成長から逆算した最適な人材ポートフォリオの構築と獲得戦略の立案を行います。
- トップタレントのアトラクトとナーチャリング
- 経営に大きなインパクトをもたらすトップタレントとの中長期のリレーション構築にオーナーシップを持ち、採用実現を推進します。
- 人材獲得責任者としての役割実行
- 人材獲得におけるリーダーシップロールとしてチーム運営を行い、またファンクション責任者として全社へのメッセージングや採用文化の醸成などのコミュニケーションにオーナーシップを持ちます。また人材獲得戦略における経営レベルのイシューに関する議論や意思決定を牽引します。
- 3,900万人の働き方を変える社会的インパクト
- 日本の労働生産性を底上げし、社会インフラを支える現場の人々が「挑戦し、報われる世界」を創る手触り感を得られます。
- 採用を通して事業・会社の非連続な成長を実現する
- 優秀人材の獲得は常に全社のトッププライオリティであり、その成否が事業の成功と密接に連動しています。相応の責任と組織へのインパクトを担う役割として経営層や事業責任者等と密にコミュニケーションを取りながら、経営自体を推進する経験は得難いものになります。
- 難易度の高い「マルチバーティカル戦略」の経験
- 業界を広くスコープとする裾野の広さと、特定業界ごとへの深い没入を両立させる特異な事業モデルにおいて、まだ誰も問いたことのない戦略的なパズルを解くような組織設計経験が積めます。
- AI×物理世界の最前線
- 現場の非構造化データを資産に変えるという、AI時代における最も難しく、かつ価値の高いドメインで、人間とAIの協働を組織側から体現できます。
- 人と組織に賭ける熱いカルチャー:
- カルチャーや人・組織を経営のトッププライオリティの一つとしており、そこに投資をし続けるというスタンスがある会社で、高い熱量で経営陣やマネージャー陣と議論をし、物事を進めていくことができます。経営からの採用チームに対する期待も高く、決まった人員計画を埋めるだけの集団ではなく、経営と同じ目線でその方法論を検討・提案し、力強く推進していくことが期待されています。
- Slack(コミュニケーション)
- Notion(ドキュメント・情報の超透明性の基盤)
- Google Workspace(メール、カレンダー、Meet、Drive、Gemini、NotebookLM)
- HERPシリーズ(Hire, Nurture, AIリクルーター)
- バクラクシリーズ(勤怠、申請・経費精算)
- 人事労務freee(人事労務)
書類選考実施の上で原則カジュアル面談を実施させていただいております。
カジュアル面談では、相互の期待値調整や弊社へのマッチングを確かめていただく場を想定しております。
カジュアル面談後、選考をご希望いただける場合、次の選考フローが基本となります。
一次面接 → 二次面接 → 最終面接
※途中、選考要素のないご面談を実施する可能性があります。
※カジュアル面談含む面談・面接は原則オンライン実施となります。
ご内定後にオファー面談を実施させていただきます。
オフィスご訪問の希望やメンバー等とのご面談の希望も別途承ることが可能です。
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