月給38万円〜|評価基準が明確な職場
料理を作るだけでなく、売上を創り、人を育て、店舗を動かす責任者を募集します。
01|この求人について
D's GROUPの調理長は、ただ料理を作るポジションではありません。
売上を作り、人を育て、店舗を動かす責任者です。
当社では「何ができれば調理長なのか」を明確にしています。感覚ではなく、評価基準で昇給・昇格が決まります。
調理長は「料理を作る人」ではなく、お客様にとって特別な時間をつくる仕事です。
私たちが大切にしていること
・お客様一人ひとりに合わせた提案
・料理の価値や背景を伝える接客
・「また来たい」ではなく「また会いたい」と思っていただける関係づくり
これらはすべて理念に基づいた考え方であり、社内では明確な基準をもとに取り組んでいます。具体的な内容については面接の場でしっかりお伝えします。
02|調理長の役割(=評価基準)
以下の5つの責任領域が、調理長としての評価基準です。「できている状態」が明確なため、昇給・昇格の道筋が分かりやすい環境です。
① 売上を作る責任
調理長はキッチンの責任者であると同時に、売上責任者です。
・料理だけでなく接客で売上を作る
・店長のビジョンに沿ってキッチン体制を構築する
・キッチンから売上を動かす
② 数値管理の責任
感覚ではなく、数字で店舗をコントロールします。
・適正な在庫、発注管理
・原価を理解した仕入れ
・利益を生むメニュー構成
③ 人材育成の責任
調理長の最も重要な仕事は、人を育てることです。
・二番手の育成
・技術の言語化と共有
・ホールスタッフへの商品教育
④ 店舗運営の責任
キッチンで完結しないこと。
・店舗全体を俯瞰して動ける
・ホールと連携して空気を作る
・状況に応じてキッチンをコントロールする
⑤ 料理の責任
料理は作業ではなく、価値提供です。
・お客様視点の料理
・季節、ストーリーの表現
・常に改善、工夫ができる
03|このポジションで期待すること
調理長に求めているのは「自分ができること」ではなく、「チームができる状態をつくること」です。
組織として目指す状態
・スタッフが理念に共感している
・価値を自分の言葉で伝えられる
・誰が担当しても同じ価値を提供できる
つまり、目指すのは……
作業を回す組織 → 価値を共有し、伝えられる組織
調理長はその文化を現場から作る役割です。
04|昇給の基準(明確)
以下ができれば昇給します
・人を育てられる
・売上に影響を与えられる
・店舗全体を動かせる
研修期間終了後、上記の基準を満たすことで、
月給38万円へ昇給します。
「感覚で評価される」ではなく、「何をすれば上がるか」が明確です。
05|育成期間とキャリアパス(最大14ヶ月)
入社後は最大14ヶ月の育成ロードマップに沿って、調理長としてのスキルと視座を段階的に身につけていただきます。
✅ 0〜2ヶ月目
現場適応・基本習得:店舗のルール・文化・料理の基本を習得
✅ 3〜6ヶ月目
ポジション安定:担当ポジションで安定したパフォーマンスを発揮
✅ 7〜10ヶ月目
育成開始:後輩スタッフへの技術共有・指導に挑戦
✅ 11〜14ヶ月目
調理長として店舗を動かす:売上・数値・育成・運営の全責任を担う
3年以内に「晴れの日」「魚が肴」「ZIINO(バーレストラン)」など人気業態を6店舗追加出店予定。新店舗立ち上げや新たなポストへのチャレンジ機会も豊富です。
06|仕事内容
宮城の海と山の幸を使った本格的な板前料理の現場で、キッチン業務全般をお任せします。
・調理全般(仕込み・さし場・焼き場(炭火)・揚げ物など)
・メニュー開発・季節感を活かした料理の考案
・原価管理、発注業務
・人材育成(二番手の育成・技術の言語化と共有)
・店舗運営(ホールとの連携・店舗全体のマネジメント)
広瀬通駅から徒歩4分の稲荷小路店は、仙台市内で愛される繁盛店。新鮮な魚を炭火で丁寧に焼き上げる料理がお客様から大好評で、「居酒屋甲子園 全国2位」の実績を持つ職場です。
07|職場環境・社風
✅ 風通しの良いコミュニケーション
出勤前に事務所に立ち寄るのが当社のルーティーン。本部や社長と日常的に顔を合わせ、困ったことや改善案をすぐに相談できます。社長が全スタッフの顔と名前を覚えており、気軽に声をかけてくれる温かい文化が根付いています。
・月1回の役職別全体会議で意見交換・情報共有を実施
・店舗の枠を越えた横のつながりが豊富
・社員旅行、社外研修など、チームビルディングの機会も充実
✅ 学びの環境
セミナー・勉強会・社外研修が充実。調理技術だけでなく、経営・マネジメント・接客に関する知識も積極的に学べます。和食・寿司・バーレストランなど複数業態への社内異動も可能で、多彩なスキルが身につきます。
08|企業理念・ビジョン
D's GROUPは「地域の方々に愛され続ける特別な存在を目指して」という理念のもと、店舗展開を進めています。
現代の観光客が求めるのは、その土地の人々が日常的に楽しむリアルな食体験。地元のお客様に愛されることで、その魅力が観光客にも伝わり、次の発信につながる。私たちはそのサイクルを大切にしています。
そのために必要なのは、「調理ができる人」ではなく「価値を創り、人を育て、店を創れる人」です。
もしあなたが……
「自分の料理で店を変えたい」
「現場の一員で終わらず、店をつくる側に進みたい」
そう思うなら、ぜひ一度お話しましょう。