コラボラティブ経営管理プラットフォーム「Diggle」の開発・提供
経営管理領域における課題解決、および組織の意思決定スピードを加速させるプラットフォームの展開を行っています。
・市場背景と課題
└経営管理業務は個別性が高く複雑であるため、長らくExcelによる属人的な運用が常態化していました。しかし、バックオフィスDXの進展に伴い、重要業務をExcelに依存するリスク(情報の分断・ミス・遅延)が顕在化。現在、システム化需要が急拡大しています。
・提供価値
└単なる管理ツールの置き換えではなく、経営層と現場が共通の数値(ファクト)を用いて議論・連携する「コラボレーション」機能により、質の高い意思決定を支援します。
経営管理SaaS「Diggle」および導入コンサルティング
「組織の距離を縮め、企業の未来の質を上げる。」をプロダクトビジョンに掲げ、以下のソリューションを提供しています。
・経営管理プラットフォーム
└使いやすいUIと高機能を両立し、経営管理業務の効率化・自動化を実現。全社的な情報流通を円滑化し、迅速なアクションへ繋げます。
・カスタマーサクセスによる伴走支援
└プロダクト提供に加え、数値管理に精通したカスタマーサクセスが運用定着・コンサルティング支援を行い、顧客ごとのベストプラクティスの実現と事業部を巻き込むカルチャー醸成を行います。
「Dig the Potential テクノロジーで、企業の成長可能性を掘り起こす。」
「経営」と「現場」の情報流通におけるボトルネック(分断)を解消し、企業成長におけるポテンシャルを最大化することを指針としています。
・情報のインフラ構築
└現場のリアリティある情報を経営へ、経営の意思を現場へ、双方向に正しく届ける仕組みを構築します。
・経営管理のアップデート
└前時代的な経営管理体制を刷新し、全社員が迷いなく事業成長へ向かえる「新しい経営の当たり前」を社会に実装します。
2025年6月のシリーズB(17.5億円)調達を終え、シリーズC、そしてその先のIPOを見据えた非連続な成長フェーズに突入しています。
現在の管理体制は盤石に回っているため、今回お迎えする方には事業戦略の中核を担う経営メンバーとしての役割を強く求めています。
「ミッドマーケットのシェア拡大」「エンタープライズへの本格投資」「新規領域の創出」という3本柱を牽引し、事業解像度高く成長ストーリーを紡ぎ出すことで、堅実に企業価値をスケールさせるトップマネジメントを募集します。
「資金調達/IPO」というイベントにとどまらず、「経営を科学する」FP&A的な視点で事業の現場に深く入り込み、非連続な事業成長に一番つながるドライバーを創出、自ら事業の創造に手を動かすことを期待したいと思います。
##主な業務内容
- 事業戦略・ビジネスグロースの牽引
- 「攻め」の財務戦略とエクエティストーリーの具現化
具体的には
- 事業成長におけるボトルネックの特定
- やるべきこと・やらないことを明確にし、事業ラインと協業してボトルネックを解消
- 資金調達、資本政策の策定
- 現場主導のボトムアップ型での経営管理を実現するという思想を、自ら事業を通して体現することができます。
- FP&Aの視点で事業成長のボトルネックを特定し、打つべき施策を絞り込み、事業ラインと協業してボトルネック解消まで行うことができます。
- ARR215%成長等、高い成長率を持つ市場において誠実なメンバーと一緒に事業を成長させることができます。