天気コーナーのディレクター テレビ朝日、NHKなどの番組制作を担当/残業月20時間以内
正社員/職種未経験OK/業種未経験OK/学歴不問/内定まで2週間/面接1回のみ/完全週休2日/転勤なし/残業月20h以内
天気予報を、視聴者の“楽しみ”に変えていく。
普段何気なく目にする、ニュースの天気コーナー。
ただ予報の情報を映すだけではなく、季節感を出したり、話題のスポットから中継したり、視聴者に興味を持ってもらうための企画をたてるのがディレクターです。
昨年秋、入社2年目の新人ディレクターが朝の情報番組のために考えた企画。「スポーツの秋」ということで、屋内アスレチック施設から実演紹介をできないかと自ら撮影交渉、台本作成や画作りも行ない、当日を迎えました。
本番中、キャスターから「ディレクターに昇進して運動不足じゃない?」と声をかけられ、突然自身がクライミング実演をするというハプニング!終了後、プロデューサーから「お疲れ様!今日良かったよ」と嬉しい言葉をもらったほか、SNSでも多くの感想が寄せられました。
天気予報を通じて、あなたのアイデアが全国の視聴者に届きます。"自分らしい放送"をやり遂げたあとのディレクターの顔はいつもハレやか。その仲間に入っていただける日を楽しみにしています。
----- 募集要項 -----
【職種名】
天気コーナーのディレクター テレビ朝日、NHKなどの番組制作を担当/残業月20時間以内
【仕事内容】
情報番組を中心に、テレビ朝日やNHKの番組制作に数多く携わる当社。あなたには、情報番組内にある天気予報コーナーの企画・制作をお任せします。担当するのは全国で放送される有名番組ばかりのため、大きな達成感を得ながら働けます。
【担当番組について】
グッド!モーニング/羽鳥慎一モーニングショー/大下容子ワイドスクランブル/スーパーJチャンネル/報道ステーション など
おはよう日本/定時ニュース/ニュース7/ニュースウォッチ9 など
<具体的な仕事の流れ>
季節や天気に合わせて企画を考えます。入社年次関係なく、プロデューサーに直接提案することもできます。帯の情報番組は基本的に週に何度も放送があるため、企画が採用される機会も豊富です!
\過去にはこんな企画が採用されました!/
・ゲリラ豪雨の日には、現場から被害の様子をリポート
・夏には屋形船から花火の様子を撮影
・クリスマスシーズンにイルミネーションを背景に中継 など
大掛かりな撮影の場合はカメラクルーが撮影を行ないますが、場合によっては自分で撮影することも。生放送も多く、その場合は移動中にキャスターと打ち合わせをして、直前にリハーサル。修正をしてオンエアーに臨むといったケースもあります。
映像にテロップを挿入したり、不要な映像をカットしたり。上手な人が編集すると、同じ素材でもまったく違うテイストに。ココは腕の見せ所です。自分が作ったものが全国へ放送される瞬間は、何度味わっても嬉しいものです。
※番組にもよりますが、企画から放送までは10日ほどのイメージです。
※台本作成やロケ場所の許可取り、画作りなどもお任せします。
【応募資格】
学歴不問/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/社会人未経験歓迎/第二新卒歓迎/ブランクOK
\下記にあてはまる方、歓迎します!/
- テレビ制作に携わった経験をお持ちの方
- 気象予報士の資格をお持ちの方
- 気象予報士を目指したい方
- プライベートも大切にしながらテレビの仕事をしたい方
- 気象や環境に興味をお持ちの方 など
【募集背景】
<事業拡大を見据えた、増員募集です!>
テレビ朝日やNHKの番組制作に携わり、番組内の「天気コーナー」を中心に担当してきた当社。2003年の設立から積み重ねてきた信頼から、「グッド!モーニング」や「ニュースウォッチ9」など、誰もが知る有名番組のコーナーを任されるまでになりました。
今後は、より多くの番組制作に携わり、事業をさらに拡大していく予定。それを見据えて今回、新たにディレクターとして活躍していただくメンバーを募集する運びとなりました。
【雇用形態】
正社員
※3ヶ月間の試用期間があります。
※試用期間中も雇用形態や待遇に変更はありません。
【勤務地】
担当する番組に応じて、下記のいずれかの放送局での勤務となります。
東京都港区六本木6‐9‐1
東京都渋谷区神南2‐2‐1
※転居を伴う転勤はありません。
【交通】
各線「六本木駅」より徒歩5分
各線「麻布十番駅」より徒歩8分
各線「渋谷駅」より徒歩11分
各線「原宿駅」「明治神宮前駅」より徒歩13分
【勤務時間】変形労働時間制(1日平均実働8時間)
※公共交通機関が動いていない時間帯は、テレビ局が手配するタクシーチケットを利用できます。
※担当番組によって、勤務時間は異なります。
<定時退社がほとんど>
災害報道などの緊急時以外は定時退社。緊急時でも残業は1時間程度で、月の残業時間は多くても20時間以下です。
【給与】
月給24万円〜45万円+各種手当+賞与
└ディレクター経験者の方は35万円〜スタート。
※経験や能力を考慮のうえ決定します。
※上記金額には月20時間分、2万7900円以上の固定残業代が含まれます。超過する勤務が発生した場合には、超過分を別途支給します。
【休日休暇】
<年間休日118日以上!>
└その月の土日祝と同じ数の休日を付与!
- 夏季休暇(担当番組により異なります)
- 年末年始休暇(担当番組により異なります)
- 有給休暇
└全社員が最低でも年5日は取得。有休取得率が80%(15日程度)以上の社員もいるなど、家族との時間やプライベートの時間も充実させられる環境です。
【福利厚生・待遇】
- 昇給(随時) ※業績に応じて
- 賞与年1回(12月)
- 社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
- 交通費(全額支給)
- 時間外手当(超過分)
- 職能手当
- 資格取得支援制度
└会社負担で、気象予報士の資格取得を目指すことができます。
※現在、資格を保有している社員2名が在籍
※この制度を使って気象予報士に合格した者が1名います
※この制度を使って気象予報士にチャレンジしている者が3名います
当社の雰囲気が分かる、Facebookページもぜひご覧ください。
(URL:https://www.facebook.com/willworxinc/)
【先輩があなたをしっかりサポート!】
これまでの経験などに応じて柔軟に対応しますが、基本的には2〜3ヶ月の研修期間を設けています。派遣先にて、先輩からマンツーマンで仕事の流れや進め方を学びましょう。一通りの内容を覚えれば、独り立ちとなります。
各派遣先では、当社のスタッフが5名以上は配属されているため、わからないことは気軽に質問できる体制です。天気に関する話やプライベートな雑談なども多く、社員同士のコミュニケーションも活発。あなたを1人にはせず、常に一緒に仕事を進めるため、独り立ち後でも困ったことは何でも相談してください!
【業界屈指の働きやすさを実現!】
バラエティなどの制作会社は忙しさゆえに離職率が高くなる傾向にありますが、5年10年長い人で20年と定着している社員が多数。女性社員も多く、過去には出産を終えて復職した人もいました。こうした定着率の背景には、当社が天気コーナーを中心として番組制作に携わっていることが関係しています。
情報番組やその中のコーナーは常に放送時間が決まっているため、シフトは明確。残業は少なく、テレビ業界の中でも稀な働きやすさを実現できているのです。服装や髪型は自由なため、プライベートも大切にしながら、自分らしく働けます!
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
2003年の設立から培ってきた信頼と実績を強みに、NHKやテレビ朝日の有名番組に数多く携わる同社。「激務」のイメージが強いテレビ業界の中でも、突出した働きやすさが魅力ということで、取材ではその詳細をお聞きしました。
仕事量はバラエティ番組のディレクターと比べて、数分の1。残業も月20時間以下と業界内では圧倒的に少なく、5年10年長い人で20年と働き続ける社員も多いのだとか。その背景には、代表の強い思いがあるそうです。
代表は若い頃からこの業界で働いており、体力的な問題でディレクターを辞めてしまう同僚を数多く見送ってきたとのこと。こういった経験から、「どれだけ歳を重ねても、長く働き続けられる職場をつくりたい」という気持ちが強くなっていったそうです。
天気予報のコーナーをメインに担当するからこそ、放送時間は決まっており、シフトも明確。働きやすい同社でなら、テレビの仕事を楽しみながら長く働けそうです。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】〇自分の企画が全国に放送される達成感があります。
テレビ業界の経験者の場合、ディレクターからの採用となります。同社が制作を担当する天気予報の映像は、複数の番組を通じて毎日放送されるもの。だからこそ、自分の企画が採用され、実際に形にする機会も多くあるそうです。「桜の名所に出向き、満開の様子を中継しよう」「クリスマスだから、キャスターにケーキを試食してもらおう」など、できる企画の幅は広いとのこと。自分の企画が全国に放送された際には、大きな達成感を得られるそうです。
〇生活に必要な情報を届ける、使命感があります。
気象情報は、日々人々の生活に深く関わります。台風や自然災害の時には、生の映像や情報を届けることもあるのだとか。人の命にかかわる情報を扱うからこそ、その使命感は大きなものがあるそうです。無事に視聴者へ正確な情報を届けられた際には、人の暮らしを陰ながら支える誇らしさを感じられるとのことでした。
【厳しさ】 生放送のため、急な内容変更も必要になります。
同社が担当する天気コーナーは生中継がほとんどです。早朝の撮影などもあるため、移動中にキャスターと打ち合わせ、直前にリハーサル。そこで直しが出れば、オンエアーの1時間前に台本や構成を修正して放送に臨みます。時間との勝負になるからこそ、間違いがないように進める緊張感やその業務量の多さにプレッシャーを感じることもあるのだとか。1つの放送が終わった際には、大きな疲労感があるとのことでした。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】〇自分の仕事に責任を持てる方
時には、人の命にかかわる情報を発信する仕事です。また、編集などが間に合わず放送に穴をあけてしまえば、多くの人に迷惑がかかる事態に。「面白いものを作りたい」という想いを持ちつつも、自分の仕事に責任を持てる方に向いている仕事です。
【向いてない人】 1人で黙々と仕事を進めたい方
テレビ制作の現場では同社の社員をはじめ、協力会社やテレビ局の社員、ロケ先の方々など、多くの人とコミュニケーションをとりながら撮影を進めます。1人でできる仕事は少なく、常に誰かと協力しながら働くため、1人で黙々と仕事をしたい方には向いていません。