特許の価値評価は、価値評価指標(YK値、YK3値)で評価する手法と、金銭単位で評価する手法とに分けられます。特許の価値評価業務は、金融機関やメーカーに提出するデータの組成や、そのデータを用いたレポートの作成業務を含みます。その他に特許価値評価ウエブサービスPATWAREに関する業務、日経テレコン、QUICKなどの情報サービス会社に提供するデータの作成業務、事務所ホームージで販売している特許価値評価関連コンテンツの作成も担当していただきます。
商標の価値評価は、価値評価手法(TK値)で評価する手法と、金銭単位で評価する手法とに分けられます。この業務ではTK値を用いた新規コンテンツの開発業務も担当していただきます。
原則として、コンピュータプログラムを作成できる方が対象です。言語としては、Perl、Python、VBAなどができる方を歓迎します。ただし、これらの言語の経験がない方であっても、基本的にプログラム学習能力がある方なら歓迎します。
フレックスタイム制(コアタイム10:00~15:00)。
社会保険各種完備、交通費全額支給、弁理士会費事務所負担、実績に応じ昇給。意欲・向上心のある方を優遇します。