金沢市を特徴づける歴史建造物や文化的景観の保全保護のほか、市有施設の設計・監理、建築指導や建築審査に関する業務等を行います。
主な配属先:文化スポーツ局、都市整備局、土木局 など
⭐ この求人のポイント ⭐
✅ SPI3で受験可能
✅ 歴史的景観と未来の都市をデザインできる
✅ 若手から公共建築の設計・監理に参画
✅ 残業月平均12.1時間※
✅ 男性育休率89.2%※
✅ 1級建築士など資格取得助成も充実
(※R6実績)
⭐ 金沢市について ⭐
金沢市役所は、約46万人の市民生活を支えるだけでなく、世界に誇る「建築文化」を守り育てる組織です。
歴史的建造物の保存から、最先端の公共施設建設まで、建築職の活躍フィールドは多岐にわたります。
公務員としての安定と、技術者としての探究心を両立できる職場です。
✨ 事業の強み ✨
金沢市は全国でも珍しく、独自の「建築文化」振興に力を入れています。
藩政時代からの街並みを守る「保全」と、新しい活力を生む「開発」のバランスを高度にコントロールできるのは、市役所の建築職ならではの強みです。
✨ 働く環境 ✨
平均勤続年数が長く、平均年齢41.3歳と落ち着いた環境ながら、若手職員を育てる「新規採用職員サポーター制度」が定着。
有休取得も平均12.2日※(※R6実績)と高く、建築士の資格勉強と仕事を両立できる理想的なワークライフバランスです。
✨ 仕事内容の魅力 ✨
公共施設の営繕(設計・監理)から、景観を守るための建築指導まで、「建物単体」ではなく「街の一部」として建築を捉えるダイナミックな仕事です。
自分が関わった建物が、金沢の新しいシンボルになる喜びを味わえます。
✨ 先輩社員の声 ✨
「金沢市のまちづくりに広域的な視点で携われることに魅力を感じた」「大学の4年間住むことで、金沢が魅力的なまちであると感じたから入庁した」など、
街そのものに愛着を持つ先輩が、プロの技術者として多数活躍中です!
✨ 試験案内 ✨
✅ 開催日時
詳細は「金沢市職員採用サイト」にて順次公開いたします。
令和9年4月1日時点で
年齢29歳までの方
⭐ 求める人材 ⭐
✅ 建築の知識を活かし
街を良くしたい方
✅ 法令を遵守しつつ、
柔軟な発想ができる方
✅ 誠実、かつ情熱を
持って取り組める方
年齢の条件と理由:あり(例外事由3号のイ・30歳未満(長期勤続によるキャリア形成のため))
実働時間:1日あたり7時間45分
平均勤務日数:1ヶ月あたり18日 〜 20日
勤務時間 9:00~17:45
※勤務箇所によって異なる場合があります
休日は土日、祝日、年末年始(12/29〜1/3)となります。
※勤務箇所により変則的な勤務となる場合は、平日に代休をとります。
休暇制度
年次有給休暇は1年につき20日付与。その他、病気休暇や多彩な特別休暇あり。
特別休暇の例:忌引、結婚、夏季、産前・産後休暇、子育て支援休暇、ボランティア休暇、介護休暇など
※金沢市のどの施設で働いていただくかは部署によって異なります
野町駅より徒歩23分
基本給:月給 24万7936円
固定残業代:なし
【一律手当】
全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:あり
全員に一律で支払われるその他手当金額:あり
大学院卒:月給256,464円
大学卒: 月給247,936円
※地域手当含む。
※地域手当は、給料月額の4%です。
※学歴、職歴によって加算される場合があります。
【手当】
通勤手当、住居手当、時間外勤務手当、扶養手当、期末手当、勤勉手当、特殊勤務手当等
【福利厚生】
【福利厚生】
・互助会にて各種助成金や給付を行っています。
(給付例)人間ドック・レクリエーション助成、文化部・体育部助成、結婚・出生・入学祝金、卒業・リフレッシュ給付、弔慰金など。親睦や健康増進のため職場対抗ソフトボールやボウリング大会も開催。
・社会保険
市町村職員共済組合に加入します。業務上の怪我などは、公務災害が適用されます。
平均有給取得は12.2日、男性の育休取得率は89.2%。職員の健康増進や親睦のため職場対抗のソフトボール大会やボウリング大会を開催。
屋内全面禁煙
金沢市電子申請サービスにて採用試験申込受付
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一次試験 (筆記試験等)
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二次試験 (面接試験等)
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最終合格発表
※この選考ステップは参考であり、上記以外の選考ステップで試験を実施することもあります。
試験の詳細は必ず試験案内で確認してください。
※試験に関する情報は、金沢市広報(毎週火曜日に新聞掲載)や金沢市職員採用サイトでもご覧いただけます。