1947年に甲南大学(旧制甲南高校)の写真部OBが集まって趣
味の小型カメラの研究開発からスタート。現在流通している「使い
きりカメラ」の原型といった画期的な製品などを開発。その後技術
を応用して医療機器の分野に進出し、1979年に世界初の広視野
角膜内皮細胞顕微鏡 「スペキュラーマイクロスコープ」を開発。
この検査機器は、米国のFDAが解析技術を標準として認めており
、今でも世界シェア30%~40%を誇る同社の主力製品です。
法改正で認められるよりもずっと前から年次休暇の時間単位取得制
度を導入。多くの社員がこの制度を有効に活用しており、長年にわ
たりワークライフバランスの取組みを行っている企業です。1時間
単位で取得できるので「ライブに行きたい」「家族の用事がある」
などの事前の予定はもちろん、急なお休みにも柔軟に対応します。
定時と同時に退社することもでき、プライベートの時間もより有意
義に使うことができます。