野崎徳洲会病院では、「内科」「総合診療科」の専門研修プログラムを提供しております。
当院は、1951年に徳洲会で2番目に設立された病院で、やまのふもとに位置し、豊かな自然に包まれた環境にあります。開設以来、「24時間365日、断らない医療」を理念に掲げ、脳神経外科・心臓血管外科・循環器内科を中心に、地域の急性期医療を担ってまいりました。
当院の研修では、
- 多岐にわたる症例経験
- 学会形式での症例発表の機会
- 他施設へのローテーション研修
- 臨床経験豊富な指導医・上級医による直接指導
を通じて、3〜4年間の充実した研修を受けることができます。さらに、将来のキャリア形成に向けてサブスペシャリティ領域の研修も可能となるよう準備を整えております。
ぜひ一度、当院へご見学にお越しいただければ幸いです。
内科専門医の使命は、
- プロフェッショナリズムに基づく患者中心の医療を展開する
内科専門医の活躍の場は多岐にわたり、以下の役割が期待されます。
- 地域医療における内科診療医(かかりつけ医)
- 内科系救急医療の専門医
- 病院における総合内科の専門医
- 総合内科的視点を持つSubspecialist
野崎徳洲会病院 内科専門研修施設群では、研修を通じて Generalな視点とプロフェッショナリズムを兼ね備えた内科専門医 を育成します。
終了後は、北河内医療圏にとどまらず、超高齢社会の日本全国においても自信をもって内科診療に従事できる実力を獲得することを目標とします。
また、希望者は Subspecialty領域専門医研修や、附属研究所での研究に進むための準備を整えることも可能です。
本プログラムは、病院・診療所を問わず幅広く活躍できる総合診療専門医を養成します。
徳洲会グループのスケールメリットを生かし、以下の研修を実施します。
- 僻地・離島での地域医療実践
- 救命救急センターやNICUを有するグループ病院での研修
- 地域病院や診療所での日常疾患診療
- 在宅医療の実践
これにより、診断力・治療力を高めるとともに、予防・介護・看取りを含めた 包括的な地域医療 を担う力を育成します。
卒後には、
- 地域医療のリーダーシップを発揮し、多職種連携を推進できる総合診療医
- 病院総合診療部門における包括的ケア・外来診療を実践できる総合診療医
を目指します。
野崎徳洲会病院では、基幹プログラムに加えて、下記の診療科においても専門研修を連携施設として支援しています。
- 外科
- 麻酔科
- 脳神経外科
- 整形外科
- 泌尿器科
- 病理科
- 放射線科
- 小児科(予定)
これにより、幅広い専門領域での研修機会を提供し、将来のキャリア形成に応じた柔軟な研修体制を整えております。
野崎徳洲会病院 常勤職員
・3年目:基本手当 429,000円/月 + 当直手当 40,000円/回
・4年目:基本手当 520,000円/月 + 当直手当 50,000円/回
・5年目:基本手当 560,000円/月 + 当直手当 75,000円/回
・労働保険
・健康保険
・厚生年金保険
・雇用保険
・医師賠償責任保険補助あり
家賃補助制度あり(家賃の半額、上限50,000円まで)
学会参加補助制度あり
・年次有給休暇:10日/年
・リフレッシュ休暇:最大4日(勤務月数により付与)
・履歴書(写真付き)
・医師免許証の写し
面接試験のみ