雇用形態:正社員
職種:医療/福祉専門職その他、その他福祉/介護、その他営業
株式会社サラスでは、事業拡大に伴い、法人全体の営業・地域連携・企業開拓を担う専任スタッフを募集します。
私たちが求めているのは、単にパンフレットを配る営業担当ではありません。
「どこに困っている人がいるのか」
「どの医療機関・学校・相談支援事業所とつながるべきか」
「障がいのある方の就労先をどう増やすか」
「企業と福祉をどう結びつけるか」
自分で考え、自分で動き、関係をつくり、結果につなげていく仕事です。
営業によって会社の売上をつくるだけではありません。
営業スタイル
営業担当者一人ですべての説明をする必要はありません。
例えば訪問看護について専門的な相談があれば、看護師へつなぎます。
放課後等デイサービスについては児童発達支援管理責任者や責任者。
就労についてはサービス管理責任者や就労支援スタッフ。
それぞれの専門職と連携します。
営業担当者の重要な役割は、「地域の困りごとを見つけ、社内の専門職につなぐこと」です。
1週間の仕事イメージ
月曜日
営業会議
今週の訪問先確認
新規営業先へのアポイント
先週の案件フォロー
営業KPI確認
火曜日
精神科クリニック訪問
相談支援事業所訪問
行政機関訪問
帰社後CRM入力
水曜日
支援学校訪問
就労体験先企業開拓
B型受託作業の企業営業
紹介案件の社内共有
木曜日
病院地域連携室訪問
就労受入企業訪問
マイクログリーン販売先営業
見積・提案書作成
金曜日
重点営業先への再訪
紹介案件フォロー
契約進捗確認
来週の営業計画作成
評価する営業KPI
営業担当者には、行動と成果の両方を評価します。
例えば、
行動指標
新規アポイント件数
新規訪問件数
既存営業先再訪件数
電話・メールフォロー件数
提案件数
中間成果
ケース相談件数
見学件数
紹介件数
商談件数
職場体験候補企業数
業務受託見積件数
最終成果
訪問看護新規利用者数
放課後等デイサービス新規利用者数
就労支援利用者紹介数
新規取引企業数
職場体験受入企業数
就職先開拓数
B型新規受注額
商品販売額
ただし、単月だけで判断するのではありません。
営業活動のプロセスと継続性も含めて評価します。
この仕事の魅力
1.営業できる商材が一つではありません
訪問看護、子ども支援、障がい者就労、企業連携、商品販売など、さまざまな営業があります。
一つの営業先から複数の連携につながることもあります。
2.営業成果が社会課題の解決につながります
一般的な営業では、「売上をつくった」で終わることもあります。
私たちの場合、営業成果の先に、子ども、保護者、障がいのある方、精神疾患のある方の生活があります。
3.営業部門をこれから一緒につくれます
完成された営業組織に入るのではありません。
営業リスト、営業資料、営業ルート、KPI管理、企業データベースなども含めて、これから仕組みを整えていきます。
将来的には、営業担当 → 営業主任 → 営業責任者 → 法人全体の地域連携責任者というキャリアも考えています。
私たちが目指していること
福祉サービスは、良い支援をしているだけでは必要な人に届きません。
どれほど良い訪問看護でも、どれほど良い放課後等デイサービスでも、どれほど良い就労支援でも、地域の人に知られていなければ利用してもらえません。
だからこそ私たちは、「営業も支援の一部」だと考えています。
営業によって一人の利用者と出会う。一社の企業とつながる。一つの仕事を生み出す。
その積み重ねによって、
「誰も取り残さない。希望が育つ地域へ。」
という私たちの目指す地域をつくっていきたいと考えています。
主な仕事内容
1.精神科・小児専門訪問看護の地域連携営業
精神疾患、発達障がい、不登校、ひきこもりなどで困っている子どもから大人までを支援する訪問看護について、地域の関係機関へ営業・連携活動を行います。
主な営業先は、
精神科・心療内科
児童精神科
小児科
病院地域連携室
医療ソーシャルワーカー
相談支援事業所
行政・保健センター
学校・教育関係機関
ひきこもり・不登校支援機関
障害福祉サービス事業所
などです。
「訪問看護を使ってください」という営業だけではありません。
相手が抱えているケースや課題を聞き、「そのケースであれば私たちが支援できます」と具体的な解決策を提案していきます。
2.放課後等デイサービスの地域営業
発達障がいや不登校、学習、進路、就労などで悩んでいる子ども・保護者に支援を届けるため、
相談支援事業所
学校
支援学校
通信制高校
医療機関
行政
教育相談機関
フリースクール
その他子ども支援機関
などとの関係づくりを行います。
単なる利用者募集ではなく、「この子にはどのような支援が必要か」という視点を大切にします。
3.障がい者就労支援の企業開拓
就労継続支援B型や就労支援事業の利用者が取り組める仕事を増やすため、地域企業への営業を行います。
例えば、
軽作業
梱包
清掃
PC作業
デザイン
動画編集
Web関連業務
農作業
商品加工
配送補助
その他業務委託
など、
企業側が抱えている業務をヒアリングし、「この仕事なら障がいのある方にもお願いできませんか?」という提案をしていきます。
4.中高生の職場体験先・実習先開拓
放課後等デイサービスを利用する中学生・高校生が、将来の就労をイメージできるよう、
飲食店
スーパー
小売店
製造業
物流
清掃会社
福祉施設
IT企業
農業
地域企業
などへ営業し、
職場見学・職業体験・実習を受け入れていただける企業を増やしていただきます。
子どもたちにとって、一度の職業体験が将来を大きく変えることもあります。
5.障がい者雇用・一般就労先の開拓
就労を希望する利用者について、
「この人ならどんな仕事ができるか」
を支援スタッフと一緒に考え、企業へ提案します。
企業側にとっても、
「障がい者雇用をしたいけれど、何から始めればいいかわからない」というケースがあります。
企業と利用者の双方にとってメリットのある雇用をつくることが仕事です。
6.自主商品の法人営業・販路開拓
今後、福祉事業所の生産活動として取り組む、
マイクログリーン
農産物
加工商品
オリジナル商品
その他自主製品
などについて、
飲食店
ホテル
スーパー
小売店
企業
EC
イベント
などへの販路開拓も行います。
「福祉だから買ってください」ではなく、商品として価値があるから購入していただける営業を目指します。
この仕事で大切にしていること
「営業した件数」ではなく「結果」を大切にします
私たちは、「今日は10件回りました」だけでは営業成果だとは考えていません。
大切なのは、その10件の営業から何が生まれたか。
次回面談につながったケース
相談をいただいた
利用者紹介につながった
職場体験につながった
仕事の受注につながった
企業との協力関係ができた
こうした成果を一緒に確認します。
最後に
私たちが求めているのは、「営業が得意な人」だけではありません。
誠実に仕事をする人。
行動を止めない人。
数字から逃げない人。
人との約束を大切にできる人。
そして、自分の仕事によって会社や地域が変わることを楽しめる人。
そんな方と一緒に、これからの営業部門をつくりたいと考えています。
興味を持っていただけた方は、ぜひ一度お話ししましょう。
「福祉業界の経験がない」という方でも問題ありません。
営業経験を、「誰かの人生を支える仕事」に活かしてみませんか。
あなたが新しくつくった一つのつながりが、不登校の子どもの支援につながる。
精神疾患でひきこもっていた方の訪問看護につながる。
障がいのある方の仕事につながる。
高校生の職業体験先につながる。
そんな「社会的な意味」と「営業成果」の両方を実感できる仕事です。
特に歓迎する方
営業経験のある方
法人営業経験のある方
新規開拓営業経験のある方
人材紹介・人材派遣業界経験者
医療・介護・福祉業界の営業経験者
MR・医療機器営業経験者
不動産営業経験者
保険営業経験者
求人広告・Web広告営業経験者
金融機関経験者
店舗開発・企業開拓経験者
福祉業界で営業に挑戦したい方
福祉業界の経験は必須ではありません。制度やサービスについては入社後に学んでいただけます。
それ以上に重視するのは、「行動できること」「約束を守ること」「結果から逃げないこと」です。
総労働時間:1週あたり40時間
基本勤務時間 9時~18時
土曜出勤の場合あり。その場合、他の日で代休となります
完全週休2日制
土曜と祝日の出勤あり。その場合、他の日での代休となります
〒6158103京都府京都市西京区川島六ノ坪町92番地3
阪急洛西口駅徒歩5分
基本給:月給 25万円 〜 33万円
固定残業代:なし
【一律手当】
全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:なし
全員に一律で支払われるその他手当金額:なし
評価により歩合給あり
試用・研修期間:6ヶ月
試用・研修期間の条件:本採用と同じ
【社会保険】
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険