教授1名
(雇入れ直後)生命・錯体分子科学研究領域
(変更の範囲)自然科学研究機構の定める場所
(雇入れ直後)新規機能・物性開拓を目指した物質創製の実験研究。大学共同利用機関の構成員として必要な活動* に参画するほか、総合研究大学院大学の教授として、大学院生への教育および研究指導を行う。
* https://www.ims.ac.jp/about/joint-approach.html を参照。
常勤、定年制(詳細はホームページ https://www.ims.ac.jp/recruit/policy.html を参照。)
2027年2月1日以降のできる限り早期
2026年8月10日(月)(必着)
着任後は、研究室スペースと、所長によるスタートアップ資金の提供が受けられます。また、助教(公募により選考)、秘書(研究所共通)と共に研究グループを主宰します。その他研究環境などの情報の詳細は、電子メールにて
[email protected] まで問い合わせのこと。
次の(1)~(6)の書類をPDF形式で作成し、(1)~(5)を一つのPDFに集約して、電子メールに添付して提出すること。また、(6)推薦書は、推薦者本人が別途提出すること。
(1) 履 歴 書(所定書式による。書式は下記URLから入手のこと。)
(2) 研究業績の概要(A4用紙で2ページ以内 )
(3) 研究構想(A4用紙で2ページ以内)
(4) 業績リスト(記載方法は下記URLを参照。)※
※特に重要な論文3編以内の論文題目に下線を引くこと。
(5) 主要論文(プレプリントも可)10編以内
(6) 推薦書(自薦の場合は不要)
書式、提出書類の記載方法等の詳細は、次のURLを参照すること。
https://www.ims.ac.jp/recruit/teisyutu.html
分子科学研究所運営会議人事選考部会の審議を経たうえで決定する。ただし、適任者のない場合は、決定を保留することがある。
給与は自然科学研究機構の規程により決定する。
応募書類は、電子メールにて岡崎統合事務センター人事労務課人事係(
[email protected])に提出してください。
送付の際はメール件名を「生命・錯体分子科学研究領域教授 応募書類」とし、メール本文に応募者の氏名および応募の職名を記載してください。
また、添付ファイル(PDF)は、一つのファイルに集約してください(推薦書は推薦者が別途提出)。なお、集約したファイルの容量が20 MBを超える場合は、それ以下のサイズに分割し、複数回に分けてメールを送付してください。
送付後、4営業日以内に受領通知のメールが届かない場合は、人事係までお問い合わせください。
大学共同利用機関法人 自然科学研究機構
岡崎統合事務センター
人事労務課 人事係 電話:0564-55-7113
生命・錯体分子科学研究領域の教授及び准教授の構成は、次のとおりである。(2026年4月1日現在)
(1)男女共同参画
分子科学研究所は男女雇用機会均等法を遵守し、男女共同参画に取り組んでいます。なお、具体的内容は、ホームページ(https://www.ims.ac.jp/recruit/sankaku.html)を参照下さい。男女を問わず子育て・介護中の研究者に対する支援策等についてはこちら(https://www.ims.ac.jp/about/bunshi_sankaku.html)をご覧ください。
(2)個人情報の取扱い
応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規程に基づいて適切に管理し、選考および採用の目的以外には使用いたしません。本取扱いに同意の上、応募書類をご提出ください。
(3)奨学金代理返還制度
自然科学研究機構においては、若手研究者支援奨学金代理返還制度を設けています。制度の要件を満たし、承認された採用者については、日本学生支援機構による奨学金の一部について代理返還を行います。
なお、具体的内容は、ホームページ (https://www.ims.ac.jp/recruit/policy.html)を参照下さい。