私達、ひなぎく保育園では、家庭的な雰囲気を大切にしながら、子
ども達がすこやかに成長していく姿を見守れるよう努力しておりま
すが、平成17年度から、今まで以上に、子どもの主体性・自発性
を尊重し、保育士がそれを見守ることの出来る保育に取り組んでお
ります。
具体的には、0.1歳児と、3.4.5歳児のそれぞれの担任保育
士は決まっていますが、年齢別クラス分けの考え方をひとまず取り
払い、異年齢混合のひとつのクラスとし、これまでのクラス一人ず
つの担任制から、複数の担任がそれぞれの役割を努め、多くの目で
子どもを見守ることのできるチーム保育を行い、保育士が子どもを
ひっぱっていくのではない、一人一人の子どもの主体性を尊重した
保育にしていこうと考えています。又、幼児組では、異年齢混合に
よる大きなクラスの導入により、子ども達が、幅広い年齢のお友達
と関わり、子ども自身の力で、お互いが学びあい、助け合いながら
、自ら成長していく場を保育園が提供していこうと思っています。