これまでオンラインコミュニティプラットフォームとして事業拡張をしてきた「FANTS」ですが、サービス単発販売のプロダクトリリースをかわきりに、「オンラインビジネス総合プラットフォーム」として生まれ変わり、今後、新規事業を複数同時多発的に垂直立ち上げを進めていく計画です。
ユーザーであるクリエイターの新たなファン獲得の課題感は尽きず、集客支援やCRMがオンラインコミュニティを継続的に成り立たせるための重要な要素です。「FANTS」としてその課題に応えるべく、集客支援やCRM機能強化をすすめていくことは、「FANTS」事業そのものの拡大の生命線にもなります。新規企画〜プロダクト/サービス立上げ、販売戦略立案推進までの事業責任者として事業確立を頂くことをお任せいたします。
- 既存事業における集客やマーケティング周りの整備、売上管理等の既存事業の改善
- 複数サービスの可能性を秘めている集客、CRM領域における事業立ち上げ
- 機会探索、事業コンセプト立案なども含めて領域内における拡張戦略検討
- 市場調査、機会探索、立上げの優先順位付け
- プロダクトの価値検証と改善、PMF後の事業拡大推進 など
- スタートアップフェーズにおける事業責任者に求められる周辺業務
クリエイターエコノミー領域の市場規模とポテンシャル
国内で約1.9兆円(2023年)、グローバルでは約30兆円(2024年)に到達し、クリエイターエコノミーは年率20%超えの成長を誇る巨大な成長市場となりました。
今やSaaS市場で約18%、デジタル広告市場で10%などを上回る一大成長市場になりました。一方で、ビジネス設計や顧客管理・決済などを複数のツールや手作業で行っているのが現状で、拡張余地やポテンシャルを感じられる市場です。
「ライスワークからライフワークへ」を支援する社会的意義
SNS等で個人の発信が民主化し、誰もがクリエイターになれるようになりました。その一方で、ビジネスとして継続しようとすると、その多くは「フォロワー至上主義や一過性のバズに疲弊し、マネタイズできない」「発信し続けるのが辛い(バーンアウト)」といった深刻な課題を抱えていきます。
情熱を失い、ただ稼ぐための「ライスワーク」になってしまうクリエイターも少なくありません。こうした課題に対し、クリエイターが「好き」をライフワークにできるプラットフォームを目指しています。単発の収益化にとどまらず、ファンとの関係性を資産化し、クリエイターの統合体験を生む「FANTS経済圏」を創るという、本質的な社会課題の解決に挑んでいます。
PMF直後で成長基盤が整いGTMに向けた大きな裁量権
25年下期の決済金額(GMV)は5.28億円(前年比172%)に達し、累計決済金額はすでに25億円を突破。累計ユーザー数は12万人超、利用コミュニティ数も500件を超えています。
単なる月額コミュニティプラットフォームの枠を超え、記事や動画、1on1レッスンなどを販売できる「サービス販売(単発販売)」機能、顧客データを一元化する「顧客管理(CRM)」機能を実装し、あらゆるマネタイズ方法を統合し、クリエイターの統合体験を生む「FANTS経済圏」へと拡張しています。東海地方で市場最速上場を果たした経営陣とともに、「会社と事業を何十倍にもスケールさせる」計画の中で、同時多発的に複数事業立ち上げる予定で、大きな裁量権をもって事業責任を任せていきたいです。
スタジアムは、クリエイター向けにオンラインビジネス総合プラットフォームを提供する3期目のスタートアップです。
元々、スタメンは企業向け組織エンゲージメント事業を展開し、1400以上の企業のコミュニティの在り方を目の当たりにしてきました。
事業を進める中で、会社組織以外のコミュニティ作りの依頼が来たことがオンラインコミュニティ事業をスタートするきっかけでした。「コミュニティに関心があるが、何から始めていいのかわからない」「専用のツールもなくどうしたらいいのか相談したい」——コミュニティに対しての確かなニーズと、知識や経験、ノウハウ不足からくるコミュニティ作りにおける不安を、ダイレクトに感じたのです。
2020年に新規事業として起案し、翌年には年商1億円規模に急成長。2023年に親会社から分社化する形で社内起業として独立しました。
会社としてはまだスタートしたばかり。社会的にも影響力があり、世の中をより良くするサービスを生み出す——そんな壮大な挑戦に向かっています。
会社HP:https://stadium.fan/
サービスページ:https://biz.fants.jp/
クリエイター一覧:https://community.fants.jp/community
クリエイター紹介動画:https://www.youtube.com/@FANTS_story