newmoは「移動で地域をカラフルに。」をミッションに掲げ、タクシー事業を起点に、現場オペレーションまで含めて移動の仕組みをアップデートするモビリティテックカンパニーです。
自社タクシーフリートから得られる膨大な現場データを学習・改善へ素早く反映し、少子高齢化・人手不足で縮小する地域交通を、プロダクトと運行の両面からアップデートし続けています。
経済産業省・NEDO「GENIAC」採択、堺市での国家プロジェクト参画、自動運転リーディング企業との戦略的提携など、取り組みも拡大しています。
タクシー事業のDXにとどまらず、自動運転時代を見据えたAX(AIトランスフォーメーション)を推進するために、仕様設計〜実装・改善〜現場移行までを一気通貫でリードする Senior Product Engineer を募集します。
約1,500台規模の自社タクシーフリートで日々発生するオペレーション課題に向き合い、PdM・ビジネス・現場と連携しながら、事業価値を最大化するプロダクト開発を推進します。あわせて、次世代の運行基盤を構築します。
この運行基盤は、newmoの中核事業であるタクシーの収益性・スケールを左右し、将来の自動運転戦略にも直結する経営上の重要テーマです。
その現場DXの積み重ねが、将来の自動運転タクシーを支える運行インフラ(デポ運営、遠隔監視、整備・清掃、充電制御など)の土台になります。
▼ 業務内容
- 課題整理、要件定義、仕様策定
- KPI(稼働率・応諾率・待ち時間)に基づく改善
- 現場ヒアリング・フィードバック収集・改善の高速反映
- 車両管理・遠隔監視・整備・清掃・充電制御のソフトウェア化
- 点呼・配車・乗務・内勤業務のリアルタイム運行システム化
- Excel / 紙運用の廃止、アルコールチェックなど、現場負荷を減らす機能改善
- 現場理解 → モデリング → 仕様 → 実装 → QA → 現場移行
- 既存の配車・運行管理システムからの段階的マイグレーション設計・推進
- 乗客向けアプリ/ドライバー向けアプリ/点呼システム/配車室コンソールなど、運行を支える基盤プロダクト群の設計・改善
- 稼働率・応諾率・待ち時間を最適化する配車マッチングロジックの開発
- シフト・車両割当・点呼予定・勤怠・整備スケジュールの統合設計
- 規制産業要件を満たす品質・セキュリティ・技術的負債の継続改善
乗客向け配車アプリ:決済、目的地未指定配車などの改善
ドライバー向けアプリ:迎車、ナビ、メーター連携
運行管理システム(newmo点呼):対面点呼、業務後自動点呼、アルコールチェック
AI配車システム / 配車室コンソール:受電対応、配車手配、応諾支援
- 言語: Go, Python, TypeScript, Kotlin, Swift
- アーキテクチャ: Modular Monolith
- API: GraphQL, gRPC / Protocol Buffers
- DB / DWH: AlloyDB(PostgreSQL compatible, GIS), BigQuery(dbt)
- インフラ: Google Cloud, Cloudflare(一部 AWS)
- 構成管理: Terraform, Atlas, Bytebase
- 地図 / 位置情報: Google Maps Platform, Google Fleet Engine
- 運用: GitHub Actions, OpenTelemetry, Datadog, Lightdash
- コミュニケーション: Slack, Google Workspace
- AIツール: Claude, Devin, GitHub Copilot, Google Gemini など
参考情報
- 【プロダクトメンバー座談会】ライドシェアからのピボット。泥臭くも圧倒的に面白い、タクシー事業の「今」と「これから」
- newmo 技術ブログ
- newmo、シリーズA総額で179億円の調達を完了。累計調達金額は199億円に到達、自動運転タクシーへ本格参入