主な役割は看護チームのマネジメントであり、知識や技術の向上をリードし、人事管理を含めチームワークの構築や強化を担当します。また、薬局・医療機器管理や衛生管理、病院のデータ管理、効率的なレポートの作成、病院感染管理、公衆衛生活動など、プログラムへの提言など、幅広く活動を求められます。プロジェクト内での他部門との連携のほか、関連組織との交渉を担当することもあります。担当する内容は、派遣地やプロジェクトによって大きく異なり、多岐にわたることもあります。
派遣期間の目安は6カ月〜1年間です。
- ※国境なき医師団(MSF)では、准看護師は募集していません。
- 現地スタッフの知識・技術向上のためのトレーニングとフォローアップ
- 現地スタッフの新規採用業務
- 薬局・医療機器管理
- データ収集と管理、それに基づくレポート作成およびプロジェクト機能のモニタリング
- 病院全体の感染管理
- ワクチンキャンペーンや巡回診療など公衆衛生活動やアウトリーチ活動
- 人事部・ロジスティック部・財務部と連携
- 場合によっては、関連組織との交渉
- 必須求める人物像に記載されている資質を参照
- 必須5年以上の臨床経験
- 必須英語で業務ができること
- ※CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)にて、英語はB2レベル以上
- ※採用条件としてフランス語は必須ではありませんが、派遣先の多くがフランス語圏であるため、英語に加えフランス語(A2レベル以上)話者を積極採用します
- 必須熱帯医学の学位または臨床経験
- 必須1年以上の感染管理の経験
- 必須強いリーダーシップ
- 必須マネジメント・監督・教育の経験
- 歓迎フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、アラビア語などの他言語が話せる
- 歓迎外科 、ICU、救急、小児科(特にNICU、新生児ケア)、産科での豊富な経験
- 歓迎がん患者病棟の臨床経験(疼痛管理・緩和ケア含む)
- 歓迎NGOでの開発途上国における臨床経験
- 歓迎HIV/エイズおよび結核の臨床経験
- 歓迎離島やへき地、途上国など人材や資材に限りがある環境での臨床経験
必須医薬品、臨床ガイドライン、難民の健康、結核、産科学など途上国での医療活動に必要な臨床や薬品に関する情報をで公開しています(英語)。PDFや電子書籍のほか、スマホアプリでも配信中です。書籍は説明会会場で閲覧できます。
国境なき医師団 (MSF) 日本 ・長崎大学熱帯医学研究所臨床感染症学分野共催
2017年8月6日(日)実施