仕事内容:
【仕事内容】
「すごいベンチャー100」選出企業である「しろくま電力」にて、自社保有の再エネ発電所・系統用蓄電池のプロジェクトマネジメント(発注者支援業務)をお任せします。
あなたはもう、現場監督ではありません。 現場監督を「指名し、発注し、管理する側(施主)」です。
- 現場常駐なし:施工は協力会社(ゼネコン・サブコン)に発注します。あなたは要所での「検査・立会」に行くだけです。
- 理不尽な工期なし:あなたが施主として工期を決定します。無理なスケジューリングで自分を追い込む必要はありません。
- 書類地獄からの解放:安全書類や日報の山を作るのは、あなたの仕事ではありません。
具体的な業務
- 太陽光発電所・系統用蓄電池の建設計画策定
- 施工会社の選定・発注・金額折衝
- 設計図書のチェック(技術的判断)
- 進捗管理・品質チェック(出張ベース)
アピールポイント:
【アピールポイント:なぜ、こんなに好条件なのか?】
Q. 年収800万〜1200万? 怪しくないですか?
A. 理由があります。私たちは「工事で利益を出す会社」ではなく、「発電事業で利益を出す会社(事業主)」だからです。 建設業特有の「安く請け負って、人件費を削って利益を出す」という構造がありません。だから、プロフェッショナルであるあなたに、業界最高水準の報酬(メーカー水準)を提示できるのです。
Q. 残業月12時間? 建設業界で嘘でしょう?
A. 本当です。 「だれぺい(自己裁量決済)」や「DX化」も理由ですが、最大の理由は**「あなたが発注者だから」**です。 お客様都合で休日に呼び出されることはありません。あなたがスケジュールをコントロールできる立場なのです。
Q. 「固定残業80時間」って、やっぱりブラックでは?
A. 逆です。「残業しなくても満額払う」ための制度です。 全社平均残業は月12時間程度ですが、あえて「80時間分」の手当を給与に含んでいます。 これは、「時間を管理するつもりはない。プロとして成果を出してくれれば、何時間働こうが(短かろうが)、高い給与を保証する」という、プロ契約に近いメッセージです。 (※もちろん、万が一超過した場合は追加支給します)
求める人材:
【求める人材】
必須条件:
- 1級電気工事施工管理技士 の資格をお持ちの方
- 「現場の最前線」で戦ってきた経験(年数不問)
こんな方、救います:
- ゼネコン・サブコンで現場所長をやってきたが、体力的に限界を感じている。
- 家族との時間を犠牲にして働いてきたが、そろそろ定住したい。
- 「技術屋」としてのプライドはあるが、「何でも屋」扱いはもう嫌だ。
勤務時間・曜日:
◆所定労働時間 08 時間00 分( 休憩60分)
- フルフレックスタイム制(コアタイムなし/7:00〜22:00で自由設定)
- 年間休日125日(完全週休2日制:土日祝)
- 有給休暇: 入社半年後に10日付与(初年度計20日)
「今日は現場チェックへ直行し、15時に直帰」 「明日はオフィスで集中して計画策定」 といった働き方が、誰の許可もいらず自分の裁量で可能です。
長くなりますが、お読みください。【みなし残業制を導入した理由】
以前は、みなし残業制ではありませんでした。当時は0→1段階の事業がほとんどで、それほど忙しい状態ではなかったのですが、なぜか多くの社員が遅くまで働いている姿が見受けられました。
会社としては仕事が終われば、早く帰って欲しい。という考えでしたので、少しでも残業削減をするために積極的に採用しました。それでも残業が減る兆しが見えず、人が増えた分残業が増える…という状態が続いていました。
原因は、フラットな組織ゆえ業務内容が明確に定義されておらず、どこまでが「完了」なのか基準が曖昧な状態であったこと。また、個人の裁量に任せているので、なかなか区切りがつけられない。ということでした。
では、残業を減らすにはどうしたら良いか?議論を重ねました。
残業を推奨していないことを強制的に伝えることができれば、残業する人は減るのではないか?
その結果、固定残業にすれば残業しないのではないか?ただ、中途半端な時間数では意味がないので、流石にそこまで残業することはないだろう…と言われる過重労働となる80時間を固定残業にすることとしました。
その結果、残業する人が激減することとなりました。現在でも多くのことにチャレンジしていますが、夜20時にオフィスに残っている社員はほとんどいません。
休暇・休日:
◆年間休日数 125日(内訳) 週休二日制 土曜 日曜 祝日 会社が指定した日
※休日出勤が発生した場合には振休あり
勤務地:
全国の太陽光発電所や蓄電池の設置現場(出張あり)
給与:
固定残業代あり:月給 ¥667,000 〜 ¥1,000,000は1か月当たりの固定残業代¥254,672(80時間相当分)を含む。80時間を超える残業代は追加で支給する。
\\\現年収保証///
月給 667,000~1,000,000円
年俸 8,004,000円~12,000,000円
【内訳】
・基本給(月) :388,073~941,176円
・固定残業代 (月):254,672円~
・深夜残業手当(月):24,255円~58,824円
*固定残業代80時間及び深夜勤務手当40時間分含む
<給与に関する「固定残業80時間」について>
本求人の給与には「固定残業代(月80時間分)」が含まれていますが、これは「時間管理されずに成果を出すための裁量枠(手当)」とお考えください。
- 実態: 全社の平均残業時間は月13時間程度です。
- 仕組み: 残業が月10時間でも、80時間分の手当は満額支給されます。つまり、「効率よく働き、早く帰る人が一番得をする」給与設計です。 (※万が一超過した場合は別途全額支給しますが、PMとして適切な工程管理を行えば発生しません)
待遇・福利厚生:
健康保険:有 厚生年金:有 雇用保険:有 労災保険:有
【有給休暇】
社半年後に10日付与、1年後も10日付与で初年度計20日
*出張時の宿泊・交通費の会社負担あり
*作業着貸与
その他:
*オンライン面接対応可能
雇用形態: 正社員
給与: 667,000円 - 1,000,000円 月給
平均所定労働時間(1か月当たり): 160時間
資格と免許: