Cloudbaseは、「日本企業が世界を変える時代をつくる」というミッションのもと、挑戦する企業をセキュリティの側から支えるクラウドセキュリティSaaSを開発しています。
私たちが目指すのは、セキュリティを"制約"ではなく"挑戦のインフラ"に変えること。専門的な知識がなくても、テクノロジーにまつわるリスクを安心してカバーし、挑戦できる世界をつくります。
AWS、Google Cloud、Azureといったパブリッククラウドの活用が世界中で進む中で、システム上の設定ミスや権限の不備といった小さなヒューマンエラーが、重大なセキュリティインシデントを引き起こすリスクが増え続けています。
Cloudbaseは、こうした課題を解決し、誰もが安全にクラウドを活用できる未来をつくるためのクラウドセキュリティSaaSを開発・提供しています。
クラウド環境の設定を自動でスキャンし、リスクをリアルタイムに検知・通知。また、検出されたリスクは修正手順をすべて日本語ドキュメントで提供し、優先度ベースのトリアージ機能で、誰もが自律的にセキュリティリスクに対応できる運用体験を支えています。
Cloudbaseのプロダクトは、ツールを導入するだけでは真の価値を発揮しません。お客様が「セキュリティリスクに自律的に対応できる状態」をつくるために、運用プロセスの設計と定着支援が不可欠です。
現在、4名体制でエンタープライズ企業の支援を行っています。今後、支援規模の拡大と一社一社への支援の質を高めるため、顧客の本質的な課題を特定し、解決まで伴走できる人材を求めています。
私たちが目指すのは、顧客理解に基づいた課題解決です。それぞれの企業で組織体制も業務フローも異なる中で、本質的な課題を見極め、その企業にとって運用が回る仕組みを設計する。この難易度の高い支援を、一緒に追求していただける方を募集します。
Cloudbaseを導入しているエンタープライズ企業に対し、Cloudbaseを活用した運用ルールの設計・実装・改善支援を行います。複数案件を並行して推進しながら、再現性のあるナレッジ・型化に貢献いただきます。
- 顧客のセキュリティ運用ルールの設計、実装支援
- 運用ルールの遵守状況の計測と、逸脱時の介入・改善支援
- ステークホルダー(担当者〜決裁者)への価値訴求
- 顧客との議論ファシリテーション、意思決定支援
- 成功指標の策定とロードマップ提示
- 複数案件の並行推進、および仕組み化・型化への貢献
- 仮説立案〜施策検証までの支援プロセス構築
- コンサルティングアプローチの型化と社内展開
Cloudbaseは、リソースで解決する組織ではありません。現在は4名のチームで、仕組み化と徹底した優先度判断により、多数のお客様の支援を実現しています。
一人ひとりが高い専門性と自律性を持ち、本質的な価値提供にこだわる。
この考えに共感いただける方とご一緒したいと考えています。
Cloudbaseでは、論点がなければMTGを開催しません。お客様の時間を奪わず、本当に必要な議論に集中する方針を、仕組みとして実現できる環境です。
形式的な定例会議や、ステータス報告のためだけの打ち合わせは行いません。顧客との接点は、常に価値を生む場であるべきだと考えています。
大手企業のセキュリティ責任者、CISO、経営層と直接対話し、組織全体のセキュリティ体制構築に関わります。単なるツール導入支援ではなく、企業のセキュリティ文化を変えるレベルの支援です。
またこれを叶えるためには、プロダクトやお客様への深い理解と、コンサルティング思考・実行力の両方が求められます
クラウドセキュリティ市場は急成長中。クラウド利用が加速する中で、セキュリティリスク管理の重要性は増し続けています。この領域で、運用コンサルタントとしての専門性を深めることは、今後のキャリアにおいて大きな武器になります。