三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、
1884年の創立以来、社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。
長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、
カーボンニュートラル社会実現に向けたエナジートランジション、社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野の発展に取り組み、人々の豊かな暮らしを実現します。
現在の世界情勢から防衛予算が増加、新型水上艦艇建造等の受注も堅調に推移しており、建造体制の増強を図っています。この流れを受け、体制強化として人員増強が急務となっています。
ご本人の経験も踏まえ、以下の業務を担当して頂く予定です。
■艦船及びその他船舶の離係岸、及び乾ドックへの入渠、出渠操船作業
■当該艦船の海上保安庁、港湾局等への官辺手続作業
■造船所内に係留している当該艦船の保船作業
■新造の海上試運転操船
(変更の範囲)当社の定める業務全般。将来的に会社の指示する業務への変更を命ずる可能性あり。
様々な種類の船舶の操船だけでなく、修理・建造に関わることができる仕事です。
また、将来的には船渠長となって上記の業務を責任者として取り纏める業務に就いていただく可能性があります。
工事推進係は、新造艦のブロック運搬、修理艦の艤装品運搬、船の操船や係岸作業を担当する3つのチームで構成されており、総勢44名のグループです。経験豊富なベテランが多く在籍しているため、安心して仕事ができる環境です。チームワークを大切にし、協力しながら、自分自身も成長できる職場です。
【学歴】
■大卒、商船高専卒
【必須条件】
■大型船舶の乗船経験
■海技士1級(航海)
【尚可要件】
■船長又は一等航海士経験のある方を希望
■お客様とコミュニケーションを取ることが出来る程度の英語力。得意でなくても可。
■TOEIC600点以上が望ましい
新造艦船 操船技士(運転船長候補)
正社員
昇給:年1回(4月)、賞与:年2回(6月、12月)
(変更の範囲)当社の定める場所。将来的に国内外への居住地変更を伴う異動の可能性あり。
8:00~17:00(休憩時間12:00~13:00)
※フルフレックスタイム制、標準労働時間:1日あたり8時間
・年間休日127日(2026年度)
・完全週休2日制(土・日)
・祝日、年末年始休暇、夏季休暇、年次有給休暇(最大22日/年)、結婚休暇、出産休暇等
・住宅支援制度:家賃補助のほか、寮・社宅完備(支給・入居条件あり)
・家族手当:あり(管理職(課長相当職以上)は支給対象外)
・育児・介護休業制度、確定拠出年金制度、人間ドック補助、自己啓発支援制度 等