農学部 動物科学科 動物生殖学研究室
准教授または助教(任期制) 1名
任期は3年とし、採用後2年間の教育・研究活動を評価して、適格と判断された場合、4年目から専任教員として採用される。
生命・制御分野
東京農業大学入門、共通演習、農業実習、動物生殖学、生殖生理学、生殖補助医療学、生物学・化学実験、動物科学基礎応用実験実習、卒業論文、Ecology and Agricultural Productionなど
下記1~7のすべてにあてはまる方
- 本学が定める「求める教員像」、また、本学、本学部及び本学科が定める「教員組織の編制方針」を十分に理解し、それらに対応する能力と意欲を備えている方
- 本学部および本学科の「教育研究上の目的」、「教育目標」および「3つの方針」を十分に理解し、それらに対応する能力と意欲を備えている方
- 動物生殖学や生殖医療の専門分野に関する知識・技術を持ち、これに関する教育、研究ができる方
- 分子生物学、遺伝子工学、ビックデータの解析等の研究領域に興味を持って教育研究を実施でき、科研費等の外部資金を獲得したことがあるまたは獲得に積極的に取り組む方
- 家畜人工授精師免許を有しているまたは家畜人工授精師講習会の運営実施に主として協力できる方
- 高い倫理観と熱意を持って学生教育にあたれるとともに、本学部および本学科の構成員として各種運営業務に積極的に協力できる方
- 個人調書(東京農業大学の書式に限る。縦4㎝×横3㎝の写真添付*)
- 教育研究業績書(東京農業大学の書式に限る)*
*1. 個人調書 2. 教育研究業績書の書式は、必ずページ下部にあるリンク「個人調書及び教育研究業績書」をダウンロードし、「教員の個人調書及び教育研究業績書の記入について」にしたがい記載・捺印してください。
- 学術論文およびその他の業績の著書、別刷りまたはコピー(主要論文5編以内)
- これまでの研究と着任後の研究の方向性(2000字程度、様式不問)
- これまでの教育にかかわる経験と着任後の学生教育に対する抱負(2000字程度、様式不問)
- 応募者の研究・人物について照会できる方(2名)の氏名、所属、連絡先および推薦書
- その他、特記すべき事項がありましたら記載してください(様式不問)
※提出して頂いた書類に含まれる個人情報は、選考以外の目的には使用いたしません。なお、応募書類は責任を持って処分いたしますので著書および博士論文以外は原則として返却しません。
2026年6月30日(火)必着
※応募書類はページ下部にあるリンクからダウンロードして記入・押印後、「動物生殖学研究室教員応募書類在中」と朱書きした封筒に入れ、簡易書留でお送りください。
2027年4月1日
- 二次選考 面接(プレゼンテーションを含む。)
※面接の日時は後日連絡します。
※選考結果は、直接本人に通知します。面接の際の交通費は自己負担となります。
〒243-0034 神奈川県厚木市船子1737
東京農業大学 農学部
学部長 多田 耕太郎
E-mail:
[email protected]
(問い合わせはE-mailでお願いいたします。)