仕事内容:
【働き方の条件を、先にお伝えします】
・月給262,000円〜(賞与あり・昇給年1回)
・完全週休二日制(毎週日曜+月〜土のうち1日)/夜勤なし/持ち帰りなし
・現場の療育と、こころのケアの両方を担っていただきます
【あなたの専門性が必要な場面】
利用児童には、知的・発達・精神障害のあるお子さんがいます。
かんしゃく、こだわり、切り替えの難しさ──
それを「問題行動」ではなく「本人なりの理由があるサイン」として読み解けるのが、精神保健福祉士の強みです。
【支援対象】
・知的障害/発達障害/精神障害のあるお子さん
・普通級〜特別支援学校に通学
・利用児童の約9割が小学校低学年
【仕事の内容】
・行動の背景を読み解いた支援の組み立て
・不安の強いお子さん・保護者への寄り添い
・運動療育(サーキット、ビジョントレーニング)を通じた子どもたちの支援
・小集団/個別支援、宿題サポート、知育、おやつ、送迎業務(現場が基本です)
【業務内容・1日の流れ】
10:00 出勤(支援会議、研修、環境整備など)
12:00 休憩(1時間しっかり休憩できます)
13:00 受け入れ準備
14:00 送迎開始
14:30 支援スタート
17:00 送迎、掃除、記録等
19:00 退勤
※土曜・祝日・長期休暇は、8:30〜受け入れ準備、送迎開始となります。
【固定残業代について】
月給262,000円以上には固定残業代10,000円(5時間相当分)を含みます。5時間を超えた分は別途全額支給。残業0時間の月も減額はありません。
まずは見学だけでも歓迎。質問のみのご連絡もOKです。
アピールポイント:
【「困った行動」を「困っているサイン」として読める人へ】
かんしゃくを起こした子に「ダメでしょ」と言うのは簡単です。
でも、その手前に「教室がうるさかった」「見通しが立たなくて不安だった」があることを、あなたは知っています。
その視点が、チームの支援の質を変えます。
【精神保健福祉士の資格が活きる場面】
・行動の背景をアセスメントし、支援の組み立てに反映できる
・不安の強い保護者のこころに、専門職として寄り添える
・精神科医療・福祉制度の知識で、ご家庭と支援機関をつなげる
【成人精神科からの転向も歓迎です】
児童分野は未経験で構いません。精神科病院・クリニック・地域移行支援で培った「その人の生きづらさを見る目」は、子どもの支援にそのまま活きます。
【こんな方にぴったりです】
・成人の精神保健福祉から、予防・早期支援の側に回りたい方
・「対症療法」より「育ちの環境づくり」に関心がある方
・子どもと関わる仕事がしたかった方
【職場の雰囲気】
・20〜50代の保育士・児童指導員が、それぞれの経験を生かして活躍中
・一人ひとりの「困り感」を、どうしたら『前向きな力』に変えられるだろう?そんなことを日々考えながら、チームで子どもたちを支えています
【安心・安全な環境づくり】
“同僚や利用者さまを否定しない”
能力に関係なく、誰でも守れるルールです。これを全事業共通の姿勢として決めています。
求める人材:
【必須】
・精神保健福祉士
【歓迎】
・成人精神科・医療機関からの転向歓迎
・児童分野は未経験でOK
・発達特性の理解に関心がある方
・子どもと接するのが好きな方
※療育は入社後に学べます。
勤務時間・曜日:
【勤務時間】
〇平日(月~金曜日・祝日除く)
10:00~19:00(実働8時間、休憩1時間)
〇土曜・祝日・長期休暇
8:30~17:30 / 9:00~18:00 / 10:00~19:00
のいずれかシフトによる
週2日休み
毎週日曜日と、月~土曜日のうちの1日お休み
◉夏期休暇・・・施設全体で2日
◉年末年始休暇・・・12/30〜1/3
休暇・休日:
完全週休二日制
夏期休暇2日
年末年始休暇 12/30〜1/3
勤務地:
敷地内禁煙
アクセス:
武蔵野線「東浦和」駅からバス10分、徒歩5分
給与:
固定残業代あり:月給¥262,000以上は1か月当たりの固定残業代¥10,000(5時間相当分)を含む。5時間を超える残業代は追加で支給する。
賞与年2回
昇給年1回
その他:
雇用形態: 正社員
給与: 262,000円 (月給) 以上
平均所定労働時間(1か月当たり): 170時間