【医療的ケア 通学支援】登校、下校に利用する介護タクシー内での児童生徒に対する医ケア(呼吸管理)
□埼玉県が公費負担する「医療的ケア通学支援事業」の受託案件です。
□近隣都県に住む看護師さんも応募できます。電車の沿線や方面によっては他県の在住の方が近いケースもあります。都内や千葉県西部からの看護師さんも活躍頂いています。交通費は全額支給。
□雇用形態はパートです。
□埼玉県で医療的ケアを要する児童生徒の居宅から府立支援学校までの通学時の介護タクシー添乗による医療的ケア。
各地の(肢体不自由)特別支援学校に通学支援を希望する児童・生徒の居宅と学校間の移動中に介護タクシー内で医ケアを行います。
□児童生徒の居宅は、学校がある市内やその周辺を含む県内各地にあります。沿線でつながる地域の近隣県を含めて広く看護師さんを募集します。
□次にあげる医療的処置を通学時移動中の車内にて行います。
①口腔内又は鼻腔内の喀痰吸引
②気管カニューレ内部等の喀痰吸引
③酸素療法や人工呼吸器の管理
④これらと同等の医療的ケアとして大阪府教育委員会が認めるもの
□児童・生徒の主治医による指示書に従って処置をします。
□登校時、医ケア児の居宅から移動用の福祉車両に添乗します。
□移動用車両の提供と運転は、介護タクシー事業者が担当します。
□医療的ケアを行う際は、安全な場所に車両を一時停車して行います。
□登校時、学校側には担当教諭、保健師等があらかじめ待機しており、学校到着時に引き継ぎします。引継ぎが完了した時点で業務終了です。
□途中、医療的処置、もしくはサーチモニターのチェックと記録のために、あらかじめ決められた定位置で停車します。
□下校時、学校を出発し目的地(児童生徒の居宅)まで福祉車両に添乗し、医療的ケアを行います。居宅に到着後、保護者に引き継ぎします。引継ぎが完了した時点で業務終了です。
□ 登校、下校とも原則として看護師さんは児童生徒の居宅内に入りません。玄関内までか、玄関ドア前、マンション1階での申送りとなります。
□訪看事業所ではないので朝早くにステーションに出勤することはありません。通学支援では、看護師さんのご自宅と児童生徒宅、もしくは学校との間での直行直帰です。
□シフトの空きの平日や普段余裕ある時間帯を効率よく収入増につなげていただけます。勤務形態はパート(時給)による勤務です。
□シフトの休日だけでなく、夜勤入りの日の朝や、明けの夕方に通学支援をする看護師さんも多数います。平日のシフトのスキ間業務として最適です。
□ひとりの児童生徒に対して複数で担当するチーム体制を組み、児童生徒の登・下校の希望日と、個々の看護師さんから事前に自己申告して頂いた支援可能な日とをすり合わせしてシフトを組んでいます。
□このように、忙しい看護師のみなさんにはお互いにチームで支え合える体制を敷いていますので、(毎週〇曜日と〇曜日などの)決まった日に必ず自分が入らないといけない、ということではありません。
□様々な現場経験の長いシニア看護師も歓迎です。定年後に年金の受給に影響のない範囲で仕事を続けたいといったケースでは最適の仕事です。
◎学校に行ける朝、看護師さんが迎えに来ると子供の表情が晴れる、とお母さん方は言います。医療的ケア児を学校に連れて行けるのは看護師さんだけです。子どもと親の想いに共感いただける看護師さんからのご応募をお待ちしています。
□ご不明点等、何なりとお気軽にお尋ねいただければ幸です。 お待ちいたしております。
正看護師免許、准看護師免許
□埼玉県が教育委員会一般会計に計上する「医療的ケア体制充実事業」の受託案件です。
□県外にお住まいの方も応募できます。近隣の都県の看護師さんを含め広く募集いたします。
□医療的ケアを要する児童・生徒の居宅と支援学校との間の通学時の介護タクシー添乗による医療的ケア。
□タクシーで移動中、車内での容体の観察と指示書に従った医療的処置を行います。
□勤務形態はパートです。
□定年後の年金受領に影響のない範囲で働けます。
□児童生徒が希望する日(または曜日)と、その日の登校、または下校に添乗できる看護師さんをマッチングしていきます。マッチングに際しては、病棟などご自身の主たる勤務先の勤務表が出たあとに、それに基づいて支援が可能な日を自己申告していただきます。
☆主たる勤務先の事情から、月に1,2回しか入れなくても大丈夫です。
☆その月によっては全く支援に入れないことがあっても構いません。次月以降で入れる時に入って下さい。
※5回以上入って頂ける方は大歓迎です。
【登校支援の一例】
8:40利用者宅到着、児童生徒と保護者が出てくるまでしばらく待機。
出発前の準備状況を保護者と確認、児童生徒のその日の健康状態、医療機器の状態、その日のケアの実施状況など、保護者から引き継ぎ。その日の日報用紙を受け取って、業務開始時刻、SpO2モニター値を日報に記録。
8:50介護タクシー到着、タクシーさんによる乗車介助。乗車後吸引器などの電源、稼働状況等確認
9:00出発
児童生徒本人の全身状態、医療機器の状況、モニター等に留意しながら走行。
9:15あらかじめ取り決めた停車場所付近に到着、安全に停車後、処置前サチュレーション計測し日報記録、(必要に応じての)医ケアの実施、処置内容・処置後のサチュレーションモニター値を日報に記録
9:20児童生徒の全身状態、医療機器の状況、安全を確認して発車
9:35次の停車場所付近に到着、安全に停車後、処置前モニター値計測し日報記録、必要に応じ医ケア実施、処置内容と処置後のモニター値を記録
9:40児童生徒の全身状態、医療機器の状況、安全を確認して発車
9:55学校に到着、到着時モニター値を日報に記録
出迎えの担当教諭に乗車中の身体状況、医療的処置の内容等を日報ベースに引き継ぎ
10:12学校による引継ぎの確認として先生の署名を得て、その時刻を日報に記録して業務終了
おつかれさまでした。
<<当日の給与計算>>
【当日分報酬】
トータル業務時間 1時間27分
\4,000×(1時間27分)=5,800円
【交通費】
・看護師さん自宅から利用者宅まで移動に要した実費全額支給
・業務終了後帰宅時、学校から看護師さん自宅まで移動に要した実費全額支給
・自家用のクルマで現地入りした場合、燃料代と駐車場利用代金を支給。
【保育園の延長加算】
・当日朝の延長保育を利用した場合は、延長加算の全部または一部を会社で負担。
契約更新期間:雇用期間の要件設定無し
□貴方の平日の余裕時間をうまく使って業務を入れてください。
□個々の看護師さんの支援可能な日のなかから、児童生徒の保護者が支援を希望する通学日(曜日)とをマッチングして調整していきます。
勤務は自由選択制。
会社から一方的に勤務日を指定しません。
同意なく無理に勤務を割り振ることはしません。
休みだけど私用があるなら、その日は省いてください。
【埼玉県医療的ケア 通学支援】での介護タクシー内での医ケア(呼吸管理)
JR浦和駅(西口)徒歩約10分
基本給:時給 4000円
□基本4,000円/時間
□弊社ではこれまで従事者に支払う報酬から所得税の源泉徴収(普通徴収)は行っていません。各人の源泉所得税は会社が本人に代わって納税しています。すなわち、時給原価に加えて、実質的には本来給与所得者が納税すべき所得税相当分のインセンティブが付いているとご理解いただいて構いません。したがって、例えば名目4,000円/時間とすれば、累進税率5%として、時間当たり4,200円の手取りです。
※今後の情勢次第で普通徴収に切り替えることもあり得ます。
<<主たる勤務先に追加しての【副収入】の一例>>
医療的ケア通学支援を、同一の児童生徒の登校時に、週3回、
1回あたりの平均報酬(時給×時間、但し交通費を除く)が5,000円のケースでは
1か月(4.3週として換算)=5,000×3×4.3=64,500円(目安)の副収入
※適用されない社会保険がある理由:・健保、年金に関して、週の労働時間が20時間に満たない場合、時間要件を満たしません。支払われる給与からは差し引かれることはありません。
・雇用保険に関して、週当たりの労働時間が基準に満たない場合、加入できません。また、病院等主たる勤務先・事業所で加入している場合、重複加入できません。
※原則として「週30時間以上」または正規雇用に対する比較条件「週・月4分の3以上」の労働で加入
業務中禁煙
□ご応募後、運営部よりメール(または電話)で連絡を致します。その後、ご都合のつく日に電話による面談を行って、ご希望条件等の詳細を詰めていきましょう。
※原則として直接お会いしての面接ではなく、電話による面談を行います。面接となると、日時の設定等に時間を要し、結局採用日(実働開始日)が遅れる事態を避ける意図からです。
□求人を見て、応募すべきか迷うこともありますね。そういう時はとりあえず応募だけしてみませんか。
応募したからといって、現勤務先との都合や諸要件を満たさないうちは、実際の業務は発生しません(仕事の割り振りはしません)ので大丈夫ですよ。
□今すぐはやらないけど「いちおう応募」という方も歓迎します!
□勤務の開始時期はご事情に配慮して調整しています。
□また、前職を退職直後で失業保険受給前の様々な調整も可能です。給与の支払時期の3か月先延ばしなどにも柔軟に対応しています。
□平日の空き時間、遅出勤務の前の余裕時間の埋め合わせ業務に最適です。
□様々な現場経験の長いシニアの看護師さんも大歓迎いたします。
□仕事はきつくありませんので、まだまだスキルに自信があるシニアの看護師さんには最適です。
□通学支援事業が開始されるまでは医療的ケアを必要とする児童・生徒が学校に行きたい場合、保護者自身が連れて行き、学校内でも保護者が常駐して医療処置を行うことが求められました。自宅では夜間も手技が欠かせないうえに日中も常に付き添って医ケアを行わなければならない保護者の負担は相当なものでした。在校時の付き添い看護が難しい保護者には、週2回数時間程度の学校側訪問による在宅授業が行われていましたが、内容が全く十分ではありませんでした。
通学支援制度はできましたが、制度を担う介タク業者や訪看ステーションにも様々な課題があり、未だ支援にあたって頂く担い手が十分でないことから、連れて行ってくれる看護師を探し続けている保護者と医ケア児が相当数存在します。
登校支援の朝、「インターホンが鳴ると、虚ろだった子供の目がキラキラするんです。看護師さんが来たって感じで!ほんとにありがとうございます。」とお母さん方は言います。
看護師にしかできない仕事です。
学校に行きたいと願う子供と、行かせてやりたい親の気持ちに寄り添い、共感いただける看護師さんからの温かいご支援をお待ちいたしております。
【面接地・登録地】
埼玉県内