■この仕事の目的はなに?
「ショールーム受付」と聞くと、案内するだけの地味な印象を持つ方もいるかもしれません。
しかし、営業が契約にいくまでのサポート役として、お客様の接客や、アポ取りをしますので、
大変重要な役割です。
■ショールームコンシュルジュの魅力とは
店の顔として、色々なお客様と接客することにより、コミニュケーション能力があがります。
お客様の要望に応え、適切な情報を提供したり、心地よいサービスを提供したりすることで
直接「ありがとう」という感謝の言葉をいただけるます。
■具体的な仕事の内容は?
・受付業務
ショールームでの接客や受付をします。
お客様のアポをとり、営業マンへ引継ぎをします。
・各種伝票入力
仕入伝票や返品伝票などの伝票をPCに入力してもらいます
・工事台帳作成
工事が完了した案件の工事台帳を作成します。
・入荷品の検品
入荷した商品の検品をして、営業マンに伝達します。
・各種申請書類の申請
補助金や案件ごとの国への申請などをします。
・会社への貢献
ショールーム受付は、お客様が会社と最初に接する「顔」であり、その第一印象を決定づける重要な役割を担っています。
丁寧な言葉遣い、洗練された身だしなみ、そして温かいおもてなしは、企業のプロフェッショナルなイメージを確立し、
ブランドに対する信頼と好感を高めます。顧客満足度の向上に直結し、長期的な顧客ロイヤルティの構築にも寄与します。
■ 販売機会の創出と売上への貢献
受付スタッフは単に案内をするだけでなく、お客様のニーズを正確に把握し、適切な製品やサービスへ誘導することで、
販売機会を創出します。製品への興味を引き出し、担当者へのスムーズな引き継ぎを行うことで、最終的な売上向上に貢献します。
また、お客様からの質問やフィードバックを営業部門や開発部門に伝えることで、製品改善や新たな販売戦略のヒントを提供する役割も果たします。
・社会への貢献
イベントの告知や参加の呼びかけを行うことで、地域コミュニティの一員として積極的に貢献します。イベント参加者への案内役を務めたりすることで、地域活性化に繋がる活動をサポートします。
■職場の文化、働き方、成長の機会について教えてください。
・キャリア成長の機会
裁量が大きく、チャレンジしやすい環境
キャリアアップするたびに裁量権が大きくなり、挑戦をさせてくれる環境なので、成長も早く、のびのびと仕事ができる
色んな事に挑戦できて、成長や評価された結果、仕事でもプライベートでも、自分にとっての選択肢が増えたという声がある
・ワークライフバランス
休日希望を元にシフトを作成しますので、プライベートの計画も立てやすい
リフレッシュ休暇(7連休)もあり家族旅行などもできる
月平均残業時間5.7(2023年度)と残業削減にも力を入れている
・組織文化
意見を発する場があり、トップダウンではなく、ボトムアップで意見を収集し、方針を決める
時代の変化に合わせたイノベーションと柔軟性を重視し、新しいアイデアを積極的に取り入れる文化
役員含め上司は積極的な取り組みを奨励する
・職場の環境
上司、部下分け隔てなくコミュニケーションをとることができ、月一回の面談もあり相談もしやすい
役員や本部バイヤーとの距離が近く、要望も発信できるので風通しが良い
未経験者をチームでサポートしていく体制がある
・評価制度
担当売り場の業績ベースでの評価
推奨資格取得での評価
企業理念に基づく、積極的な行動での評価
個人目標を設定し、その達成度合いでの評価
・企業の安定性と将来性
創業は1900年で、120年以上地域の信頼を積み重ねてきたため、地域での知名度や信頼感は絶大。
色んな事業をやっているため、社会の様々な変動に対して、一つの業界がダメでも他の業界の事業で支えることができ、安定性が高い。
例えば、コロナ禍の時は、ベーカリー事業などは大打撃を受けたが、ホームセンター事業は逆に大きく業績を伸ばした。
様々な会社と協力体制を築いていて、様々なリスクに対してお互い支え合う体制を作っている
30年以上、経常利益が黒字であり、借入金も少なく、安定した財務基盤を構築している。
挑戦することを奨励する風土であり、時代の変化に合わせて経営方針や事業を転換する柔軟さがある。
■1日の業務の流れ
以下は、標準的な1日の業務スケジュールの一例です。
9:30 出社・朝礼
9:45 ショールーム清掃
10:00 ショールーム開店・伝票入力
11:00 工事台帳入力
12:00 休憩
13:30 各種申請書類作成
16:00 本部からの問い合わせ調査
17:30 カタログ手配
18:00 ショールーム閉店
18:15 工事台帳入力
18:45 退社
■FAQ
Q1.異動や転勤はありますか?
A1.店舗の状況に応じて店舗内の異動はあります。転勤は、チェーン展開していないので頻度は少なめです。
Q2.入社までに勉強しておいたほうがいいことはありますか?
A2.基本的にOJTで業務を覚えていくことになりますので、特にありませんが、営業上必須な資格を持っておくと有利です。
登録販売者、危険物取扱者、ガス設備士等
Q3.入社後、どういった研修がありますか?
A2.新入社員は、4月の入社式後に3日間の新入社員研修
中途社員は、毎年6月の社員研修があります。
Q4.年齢制限はありますか?
A3.18歳以上
60歳未満(正社員の場合)”
Q5.配属店舗はどのように決まりますか?
A5.基本的には家から通勤できる店舗になります。応募者または会社の方から要望がある場合は、お互いの協議の上決定します。
Q6.配属部署はどのように決まりますか?
A6.配属店舗の状況に応じて決まります。なお、固定ではありません。
Q6.どのようにキャリアアップしていきますか?
A6.役職は、サブチーフ→チーフ→主任→課長→副店長→店長→の順で上がっていきます。
サブチーフから課長の役職はチーム長として、約2~5人のマネジメントを行います。
副店長は、グループ長として、約20~50人のマネジメントを行います。
希望者は条件を満たせば、新規事業責任者やバイヤーとして活躍するキャリア選択もあります。