三菱電機モビリティ株式会社は、2024年4月1日に三菱電機株式会社の自動車機器部門が分社・独立して発足し、三菱電機グループの自動車機器事業を担う事業会社として新たなスタートを切りました。
100年に1度と言われる自動車産業の構造転換を成長のチャンスととらえ、これまで培った技術力・ものづくり資産を深化・革新し続け、事業を通じて豊かなモビリティ社会の実現に貢献していきます。
(新会社出向中の賃金、福利厚生等の処遇は三菱電機基準、今回の分社化を理由にした勤務地変更なし)
※詳細は、「23年4月24日ニュースリリース『自動車機器事業の構造改革について』」を参照願います。
https://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2023/0424.pdf
●採用背景
技術統括ユニット・サイバーセキュリティ部は、三菱電機モビリティのサイバーセキュリティ強化を企画・牽引する部門です。
昨今、安定した事業運営には強固な情報セキュリティの体制確立が必須となっており、弊社においても、三菱電機と連携し、対策強化を推進していきます。今後、様々な施策を実行していくに当たり、諸施策の導入加速・全体業務量の増加への対応として人員増強を図るものです。
●組織のミッション
1)サイバーセキュリティ部
サイバーセキュリティに関する当社での取り組み方針を決定するとともに、具体的な施策・対策を立案し、当社関係部門を通じて実行することで、サイバー攻撃によるステークホルダーへの影響を最小限に抑制すること。
2)CSIRT(モビCS)
適切な施策・対策の実行により、主に拠点基幹業務・設計開発業務を支援するITインフラに対するサイバー攻撃が行われても、当社業務への影響を可能な限り抑制すること。
●業務内容
当社および国内外関係会社のIT領域におけるセキュリティ対策の推進、ITインフラ構築、平時運用及びインシデント対応に関する業務全般を担当いただきます。
≪具体的には≫
1)情報システムセキュリティ対策の企画・推進
ITセキュリティ業務(ルール及び技術標準文書の作成維持展開/セキュリティ検査サービスの運用/WEBや端末、サーバ、クラウドなど
各種セキュリティの管理および強化/ITインフラ再構築の推進、等)
2)MELMB-CSIRT業務
平時のセキュリティ監視業務、インシデントハンドリング業務、CSIRTマネージャ・担当者向け教育、新規施策の展開など
●業務の魅力
昨今の情勢、フロンティアAIの出現により、今後もサイバーセキュリティ、レジリエンス強化・施策は日進月歩の技術分野です。昨年度、Nozomi Networks社(世界トップレベル)が三菱電機の子会社化になり、今後は当社グループでOTセキュリティ業界をリードしていきます。このような背景もあり、サイバーセキュリティ部では先進技術に触れる機会、スキル向上の機会が多くあります。
また、サイバーセキュリティ部は24年度に出来た新組織ゆえ、セキュリティ基盤強化に向けて自ら企画推進し、能動的に職務遂行して頂けます。
●事業/製品の強み
世界のサイバーセキュリティ市場は成長の一途です。セキュリティについて厳しい要件が求められる自動車業界にて、経験を積み、スキルを学ぶことができるので、経験すれば他業界においても非常に強い人材になります。
●職場環境
・転勤頻度は低いが、主に若手技術者は三菱電機と人事ローテションの可能性は有りうる
・在宅勤務に対しては最大限に事情を配慮致します
・管理対象工場が4場所(三田、姫路、広畑、京都)に跨り、業務次第で往来があります
●想定される時間外時間
年間平均:約20〜45時間以内/月
通常、時間的負荷は高くなく、平均20〜30時間/月、45時間を超えることはありません。※有事の際は上記に限らず
●キャリアステップイメージ
IT技術が必要とされる業務領域(例:OT領域)へのキャリア拡大
(1) 当面の間は、弊部にてご活躍いただくことを想定しております。
(2) 将来的には、それまでに培っていただいた情報セキュリティに係るご経験を活かすことが出来る部署へご異動いただく可能性はあります。
●関連リンク
三菱電機の「仕事」と「人」
●採用関連のお問い合わせについて
====================
三菱電機株式会社 応募事務局
[email protected]
====================
※お電話でのお問い合わせは承っておりません。