「記憶を日常に。」というミッションを掲げ、記憶の課題を解決する会社として、
"人の記憶"のプラットフォーム「Monoxer」を開発・運営しています。
「記憶」は全人類の共通課題であり、その市場規模は400兆円超。
独自技術により、人間の知的活動の根幹である「記憶」を定量的に計測・可視化させ、
そのデータをもとに最も効率的な学習の自動化を可能にしました。
Monoxerによる記憶活動の高度化を通して、
教育現場における学習成果の向上や、大手企業のセールス育成・人的資本経営の推進、
さらに今後は、記憶情報を活用した新しいマーケティングやキャリア支援など、
多様な形で「人」のエンパワーメントと活躍を支援し、新たな市場を創り出しています。
AIの発展に伴い「人間にしかできない価値」が問われる今の時代だからこそ、
人の基礎能力である「記憶」を構造的にアップデートし、個人の可能性や選択肢を広げていく。それが私たちの挑戦です。
モノグサの持続的な成長を財務・非財務の両面から牽引する「経営のパートナー」として、データドリブンな計画策定と実行マネジメント、ならびに資本政策・資金調達を担います。成長のスピード感と計画の蓋然性のバランスをとりながら、モノグサのトップライン拡大と収益性向上を実現します。業務内容は多岐に渡りますが、ご自身の得意領域・志向に応じて、以下の業務をチームで分担して担っていただきます。
・中期経営計画・単年度予算の策定とモニタリング:
事業・開発と連携し、トップラインを伸ばす仮説を立てつつ、達成可能なラインとの整合性を粘り強く模索。進捗を継続的に検証・改善。
・KPIモニタリング(財務/非財務):
SaaSビジネスに適した重要指標を定義・可視化し、経営陣への適切な情報接続とアクション提案。
・資金調達(Finance)・資金管理(Treasury):
成長資金の調達、キャッシュフロー管理、出納・資金運用を執行。
・IR(開示書類作成・決算説明会対応):
VCを中心とした株主とのコミュニケーション、上場後は投資家向け開示や決算説明会資料の作成を通じて、市場とのコミュケーションを支援。
・資本政策/新株予約権管理
・M&A支援:戦略的なM&Aの探索、デューデリジェンス、統合後の計画策定・モニタリング。
・成長中のスタートアップで、事業成長を左右する「仕組み」と「計画」の中心を担える
・経営陣と現場事業責任者という異なる視座を持つ人たちの間で、合意形成をもたらす実践的なスキルが身につく
・「どうすれば会社を大きくできるか」というシンプルな問いに対し、裁量をもって取り組める
・上場準備(内部統制の整備、開示体制の構築、投資家向け資料作成)から上場後の決算説明会・開示対応まで、リアルなIPOを体感できる
・M&Aにも携われる:成長戦略の一環として、対象企業の探索からデューデリジェンス、契約、統合後の計画策定・モニタリングまで、エンドツーエンドで経験可能